【悲報】管理人Yuki、株価暴落の初期段階でまたしても株を買い増す。

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昨日の米国株市場も、初めは一瞬だけ上昇して始まったものの、開始直後から下落し始め、当記事を書いている現在では株価は低迷しております。

うーん・・・やはり流れが少し変わったのでしょうか。それともレイバーデイ前の一時的な調整なのでしょうか。特別大きなニュースもなく、また、雇用統計はそれなりに良い数字だったことを考えれば、やはり連休前の調整という考え方が適当でしょうか。どちらにせよ、来週の値動きがとても気になる展開です。

さて、そんな連休前の調整か、暴落の初期段階か、現段階では分かりませんが、どう考えても割高な現状、無闇に取引すべきではないと感じています。

しかしそこは、ずっと暴落を待っていた私ですので、ついテンションが上がりすぎてこんな行動に出てしまいました。

アップル(AAPL)を4株買い増ししました。これは分割前の1株に相当する金額ですね。そう考えれば、やっぱり今でも十分割高です。

割高ではありますが、一時は140ドル付近まで上昇した成長性のある優良企業の株が一気に安くなったとなればどうしても食指が出てしまうものなのです。

現在の株式市場の上昇は、『ロビンフッダー』と呼ばれる若者デイトレーダーによって株が買い支えられている状態だと言われています。彼らの大半は投資初心者の大学生などで構成されているようですから、株価が突然下がった事で狼狽売りをしてしまい、それがさらに売りを加速させるという状態なのではないでしょうか。

アップルの時価総額も一時的に2兆ドルを割っていたので、ここらで買い増ししておこうかなと感じたのもプラスでした。この投資判断が吉とでるのか凶とでるのかは分かりませんが、やはり私にとっては、「株価が下がり始めたから利確しよう」よりは、「株価が下がり始めたから買い増ししよう」と考えてしまいます。

今のタイミングで利確する人もいるでしょうし、逆に私のように買い増しする人もいるでしょう。しかし、どちらも正解とも間違いとも言えないはずです。投資家一人ひとりに投資判断があり、その判断に沿った投資行動であれば、誰もその判断を間違いだと責めることはできないはずです。

しかし、誰かが言ってたから売った、誰かが売ったから売ったなどという根拠のない狼狽売りは避けるべきだと言えるでしょう。

個人投資家は、株価が上昇しても資産が拡大するので嬉しいですし、仮に今回のような調整が入っても安くで株を買えるぞ!と喜ぶような変態(ほめ言葉)ばかりです。

株価が上がっても下がっても楽しめる個人投資家という存在はとても素晴らしい職業ではないでしょうか。

自分のお金を効率よく増やしてくれる優良企業に投資をしたら、あとは基本的には、想定外のことが起きない限りは株を手放す必要はないと思います。日々の株価の動きなどには目もくれない訳です。

株価が調整して下がった時こそ、本来であれば新しい投資家たちは参加しやすい場面なんじゃないかなと思いますが、なかなか安くなったからとは言え、株価が下落している中で買いに走ることって難しいのかもしれません。

しかし、そんな場面でも買い支えしてくれる投資家には大きなリターンを施してくれる企業がたくさんあります。株式投資は誰にでもできる究極の資産運用だと考えています。

株価が下落したら恐る恐るでも買い増ししていくというスタンスが結局長期的には成功することができるのではないかと思います。

もしかしたら、まだまだ暴落する可能性も十分にあり得ますので、急いで全財産を投資する必要は皆無です。

ですが、安くなったらコツコツ買い増しというスタンスであれば、単純に買い増しをすれば良いのではないでしょうか。

来週以降も米国株市場の動向には大変注目しています。これから下落トレンドを形成するようであれば、どれを買い増ししようかなといつも悩んでしまいます。

株価が下落しようが上昇しようが個人投資家にとっては大きな問題ではなく、好きなタイミングで投資を継続していくのがベストだなと感じました。来週の米国株市場にもとても注目が高まるのではないでしょうか。

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