【悲報】「これからは自分のお金で生きていけ」と親に言われて逆ギレしちゃう26歳が話題に。

マネー論
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今年8月下旬、とある掲示板に立てられたスレが話題を呼んでいる。

携帯代や保険料は親が負担「自分のお金で生きて」悩む26歳 - ライブドアニュース
成人した後も親に甘やかされてしまうと、社会人のとしての常識だけでなく、自立心も欠如してしまう。お悩み解決掲示板に8月下旬、現在26歳で月給25万円ほど稼いでいるが、貯金はほとんどないという投稿者が悩みを寄

このスレの投稿者は現在26歳、月給25万円ほど稼いでいるが、貯金はほとんどないという。しかも、収入の全てが生活費に消えているというわけではなく、携帯代や保険料などの費用はすべて親に払ってもらっているようだ。

そんな彼がある日、親と喧嘩した際、投稿者がひどいことを言ってしまったことが原因で「これからは全て自分のお金で生きていけ」と突き放されてしまったという。これに投稿者は「親としてどうかと思いませんか」とショックを受けたことをスレに投稿したようだ。

当然、この内容にスレは大炎上、投稿者に対するバッシングが大量に寄せられたという。

「甘えすぎです。大甘ですよ。成人したら普通は親元から自立します。貴方の親は貴方以上に我慢してたんですよ。貴方の親は貴方以上に我慢してたんですよ。ちゃんと理解して一人で頑張ってください」

「26歳にもなって情けないですよ。君の親御さんに代わって言わせていただきます。これからは自分で全てを支払って生きてください。普通は育ててもらった親に感謝をするもので、親に足を向けて寝れないものです。アラサーでどうかと思いますよ」

まあ確かに、親に暴言を吐いた挙句、この態度はかなり頭にきますね。26歳で月収25万円なら、それほど稼ぎが悪いわけではなく、むしろ今の日本では20代半ばとしては良いほうに入るのではないでしょうか。

それだけの稼ぎがありながら、いまだに親のスネをかじるのが当たり前と考えているのは本物のクズの匂いがしますよね。

昨日、『お金持ちが不幸になるケース』についての記事をアップしましたが、今回のケースこそまさに、お金持ち(なのかは分かりませんが)の親が子供を甘やかしすぎたせいで子孫が不幸になるというケースに当てはまりかねないです。

【考察】お金持ちが『不幸』に陥るケースもある。お金だけで幸せを得られるとは限らない。
資本主義の社会において、お金があった方が幸せになれる確率が高いのは言わずもがなですが、お金があるだけでは幸せにはなれないというのもよく言われていることです。宝くじなどに当選して突然大金を手にした人がお金を使い果たして破滅するという...

親に甘やかされて、金銭的支援を得ることが当然という教育をしていると、このようにいつまで経っても自立できないダメ人間が出来上がってしまうのです。

しかも、親が支援するのが当たり前となっているため、親に感謝もしなくなります。

以前、私が仲良くさせていただいているフォロワーさんの、たかけん(@138herniahawk)さんが、たまにアップされるゴーストライターの方(人型のときのたかけんさん)の記事で、『感謝』についての記事がアップされておりました。

その中でも語られておりましたが、『ありがとう』の語源は、『有り難い』とされており、有ることが難しいという事で滅多にない事を言うとされています。

そして、ありがとうの対義語にあるのが『当たり前』。それが当たり前だと感じるようになれば、人は他人にわざわざ感謝をしなくなる生き物なのです。しかも、この方の場合、親が子を助けるのが当たり前だと考えているからタチが悪い。本来なら成人したタイミングで自立すべきものをいまだに親からの援助を当たり前に受けているのです。

そんな状態でも貯金することができない、典型的な浪費家タイプの方ですが、26歳であればまだ人生やり直しすることができるだろうと思います。1日でも早く、親に頼るのが当たり前、「親としてどうかと思いませんか」と言うような思考回路から正常な判断ができるようになることを祈るばかりです。

そのためには、親ももっと厳しくする必要がありますね。今回の喧嘩を機に、一度親子間の関係の見直しを図るのがベストではないかと思います。

また、自分の子供がこんなふざけた思考回路に陥らないためにも、賢明なる投資家の皆様におかれましては、ご自身のお子さんのお金の教育には注力されることをお勧めいたします。

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