【朗報】NYダウ、年初来プラスの水準まで回復する。米国株投資はプラスサムゲームだ!

投資の考え方
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昨日も米国株式市場は非常に好調な相場が続き、S&P500が6営業日連続で終値での最高値を更新しました。また、ナスダック総合終値での最高値を更新。NYダウは年初来プラスの水準まで回復しました。

米S&P・ナスダック最高値、ダウ年初来プラス回復 ハイテク主導
米国株式市場はハイテク株の上昇が主導し、S&P総合500種が6営業日連続で終値での最高値を更新した。ナスダック総合も反発し、終値での最高値を更新。ダウ工業株30種は年初来プラスを回復した。

またS&P500は、昨日時点で8月だけで7%以上上昇しており、夏枯れ相場として下落基調にある8月のパフォーマンスとしては34年ぶりの好成績となる見通しだということです。

米商務省が28日に発表した7月の個人所得・消費統計(季節調整済み)は、個人消費支出が前月比1・9%増となり、5月から3ヶ月連続で増加となったことが好感を得た形となり、株価は続伸という結果になりました。

NYダウは、ナスダック総合指数、S&P500に遅れをとっており、いまだに史上最高値の更新とはいきませんが、年初来の水準まで回復してきたというのは大変大きな意味合いを持ちます。NYダウが絶好調だった昨年までに投資を始めた投資家の方々はすでにプラスの恩恵を受けているということになりますからね。

昨日の最高値は28,733ドル。対して今年の底値は3月の調整時に18,500ドルをつけました。

これを考えるとNYダウはわずか5ヶ月で1万ドルを超える上昇。底値からの株価上昇率は55%を記録したことになります。

これほどの早さで株価が急落から回復したのは米国株にとっても初めての経験ですので、どこまで上昇し続けるのか?NYダウはこのまま史上最高値を更新するのか?それは過去のデータをどれだけ参考にしてもわからないです。

ですが、一つだけ言えるのは、過去のデータを振り返れば、NYダウは120年のを超える歴史上、常に右肩上がりに株価が成長し続けてきたことは事実です。特に今年に入ってから、NYダウの底値でも投資を続けた投資家にとっては今の時期は資産が大きく拡大していることでしょう。

NYダウは今年中に3万ドルを突破する可能性すら出てきました。これは今年の3月頃にはとても無理だと考えられていました。それでも私は今年中には回復せずとも、いずれ数年以内にはNYダウは3万ドルを突破するだろうし、3万ドルさえただの通過点だと考えていました。

だからこそ米国株市場から逃げることなく投資を継続し続けることができたと言えます。今年はNYダウが一時2万ドルを割ったことで悲観論が広まった時期もありましたが、私が投資を始めた2010年頃にはNYダウは1万ドル程度でした。そして今年の底値であるNYダウが1万8,000ドルを突破したのは2015年頃、この頃にはすでに『米国株の暴落論』が聞こえていましたが、結果的に、トランプ政権に移ってから、さらにNYダウは上昇し続けたのです。

投資家がどれだけ悲観的になろうと、米国株市場は歴史上、常に右肩上がりに上昇し続けてきたのです。その事実を真摯に受け止めれば、ただ単にお金を銀行口座に眠らせておくのは大変もったいない行為だということが分かりますよね。

米国株への長期投資を心がけると、株価が上がっても下がっても喜べるという特異な体質に生まれ変われます。それもこれも、過去の米国株市場が投資家の信頼に応え続けて上昇し続けたからだと言えるでしょう。

米国株投資は我々のような一般人でも手が届く、数少ない『プラスサムゲーム』です。しかし、米国株投資をプラスサムゲームにするには、長期投資することが必要だと言えるでしょう。今年の底値である1万8,000ドル台で不幸にも売ってしまった人たちは、2015年以前から投資をしてきた人しか利益を得ることはできなかったことになりますからね。

逆に5年以上、米国株市場に残り続けた投資家にとっては今年の底値でも含み益を享受できていたのではないでしょうか。これから先も長期的に株式市場に残り続けた投資家は利益を得ることができるでしょう。

米国株投資は高い確率で『プラスサムゲーム』になると私は考えています。これからもNY株式市場に投資を続けていきたいと思います。皆様も株式投資を継続すれば資産を増やしていけるのではないでしょうか。

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