【朗報】セールスフォース(CRM)、NYダウ採用と好決算で株価爆上げ!果たしてどこまで上がるのか?

投資の考え方
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昨日の米国株市場は全面高となっており、S&P500、ナスダック共に最高値を更新するほどの好調ぶりでした。特に昨日はハイテク各社の株価上昇が顕著で、その中でも主役となったのは、NYダウのニューフェイスとなる大手ソフトウェアのセールスフォース(CRM)でしょう。

セールスフォースはNYダウへの採用報道があった上に、昨日発表された決算は大変好調で、売上高と利益がともにアナリスト予想を上回っただけでなく、通期の売上高見通しを上方修正したことからかなりの注目を浴びていました。

それにしても、1日で26%もの上昇とは驚きですね。私もビジネス上ではセールスフォースにはお世話になっており、かなり売上にも貢献させていただいておりますが、成長率も申し分ないなと感じています。

また、昨日はこのセールスフォースの爆上げに感化されてか、ありとあらゆるハイテク企業の株価が大きく跳ね上がりました。ネットフリックス(NFLX)が11%の上昇、フェイスブック(FB)も8%の上昇、テスラ(TSLA)はアナリストによる目標株価の引き上げもあり6%超の株価上昇となりました。

その他にも、マイクロソフト(MSFT)が地味な値動きながらも一時、最高値を更新するなどお祭り騒ぎとなっていました。

しかし、本当のお祭り騒ぎというのは短期間で終わるからこそ白熱するものです。本日予定されているジャクソンホールでのFRB・パウエル議長の講演には大変注目が集まっております。また、FRBは5年間もしくはもっと長期間にわたり主要政策金利をゼロ近辺に据え置く公算が大きいと言う報道もありました。

米連邦準備制度、5年間もしくはもっと長い期間ゼロ金利政策維持も
米連邦準備制度は金融政策運営の新たな戦略を採用する方針だ。それを受けて、5年間もしくはもっと長期間にわたり主要政策金利をゼロ近辺に据え置く公算が大きいと見受けられる。

ここまでお膳立てされているのですから、少しでも投資家心理を冷え込ませるような発言があればすぐに叩き売られる可能性が高く、特に異常なまでに上昇しているハイテク各社の株価は大きく調整する可能性も含んでいます。

もちろん、それも一時的なもので、実際にゼロ金利が長期化すれば、まだ株価の上昇余地が生まれ、市場を牽引するハイテク企業がこれからも相場のトレンドを形成していく可能性の方が高いです。ですが、今の株価が適正なのかと言われると本当によく分からず、恐怖心が勝っている状態です。

ただ、私自身エクソン・モービル(XOM)を売却した影響もあり、現金比率が非常に高まっています。恐怖心もありながら、何かに投資したいと言う気持ちはかなり強いです。パウエル議長の発言次第では、株の買い増しも検討しても良いかもしれないですね。

ですが、こうした相場の中でこそ、地に足をつけた投資が実を結ぶのではないかと私は思います。何が起きても対処できるよう、今の相場で躍り狂うのではなく、ダンスホールの端っこでリズムに乗っておくくらいのスタンスがちょうど良いのではないかと思います。

自戒の意味も込めて、熱狂しすぎず、冷めすぎず、ちょうど良い温度感で市場に生き残り続けることを念頭に株と向き合っていきたいなとそう考えております。

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