【朗報】管理人Yuki、含み益が1,700万円overで過去最高益更新へ!

投資実務
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いつ下落するか分からないと言いながらも、米国株市場は順調に右肩上がりに上昇しており、S&P500指数はついに史上初めて3,400ドルを突破。NYダウも半年ぶりに28,000ドルの水準まで回復してまいりました。

米食品医薬品局(FDA)が23日に新たなコロナの治療法を特別認可したのを受け、コロナ対策が進んで経済が正常化に向かうとの期待から買いが優勢となったとの見通しが強いです。特に昨日は今まで不遇であったボーイング(BA)などの航空株が強く、先週末比6%もの上昇を見せ、1名柄でNYダウを70ドル以上上昇させる貢献ぶりを見せつけました。

アップル(AAPL)も初めて500ドルを超え、時価総額は2.2兆ドルまで上昇する場面も見受けられました。

S&P500とNYダウへの連動性が高い、私の株式資産も相当増加しており、昨日ついに含み益が1,700万円overとなり過去最高益を更新しました。さらに、投資信託を除く株式資産の合計額が3,300万円を超え、一時期と比較すれば円高ドル安傾向にあるにも関わらず、堅調な上昇を見せてくれているのがとても印象的です。

私は株価が上昇しているときに思い切って買うことがなかなか難しいので、地道な値動きではありますが、それでも着実に株式資産が増加しており、半年ほどで300万円以上の上昇を見せたことは、大変意味のあることだと感じています。

つまり、2月末頃の暴落時に保有株を手放さず、むしろ買い増ししていったことで資産の増加に繋がったのだと言えるでしょう。私は株価が上昇している時よりも下落している時の方がワクワクします。ただ、少しでも下落し始めると大きく買ってしまうため、暴落の底値付近では少ししか買い増しできなかったのは反省点ですが、概ね下落時の方が株を買うことが多い印象です。

私が株価が下がった時に買おうと思えるのは、私が個別で投資している銘柄は全て優位性のあるビジネスを展開している大型株ですので、たとえ一時的に下落しても上昇するだろうという期待が持てるからというのが大きいです。

それに、実際には株価が下落してもほんの数年前よりは高値を更新しているという場合の方が多いですしね。もっと数年前の段階で買い込んでおけば良かったなと感じることも日常茶飯事です。

ですが、それを言っても仕方ないので、私は毎月コツコツ投資を続けるわけです。今の段階で、株価が高値を更新しているとしても、数年後には今の水準が安かったなということになる可能性だって大いにある訳です。

3月の底値では2万ドルを割ったNYダウですら、本当に今年中に最高値を更新し、3万ドルを超える可能性があるかもしれないと思えるほどの急回復を見せています。今は経済対策として異次元なほどの緩和が影響しており株だけでなくあらゆるアセットが買い集められている状況ですが、株式に関しては、過熱感はあるものの熱狂的とは言えないのかもしれません。

これから先の株価がどうなるかは、誰にも分かりませんが、これからも長期的には米国株市場は右肩上がりに上昇するだろうと私は考えております。

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