【無念】中止になって改めて考える、『フジロック』の経済効果。

社会・政治
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1997年にスタートして以来、毎年7月下旬頃に行われてきた国内最大規模のロックフェス、『フジロック』こと『FUJI ROCK FESTIVAL』ですが、今年は東京オリンピックが予定されていたこともあり、変則的な日程で、昨日8/21〜23日の3日間で開催される予定でした。

しかし今年に入ってから猛威を奮っているコロナウイルスの影響が長引いていることにより、東京オリンピック共々、中止となってしまいました。

私Yukiは、知り合いには「なんか意外」だと言われるのですが、音楽がめちゃくちゃ好きです。音楽を聴くのも好きだし、歌うのも好きです。信頼できそうな方だったとはいえ、初対面のtwitterのフォロワーさんと1対1でカラオケに行けるほど、音楽と歌うことが好きなのです。

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もちろん、毎年ではないにせよフェスにも何度か参戦しており、夏フェスだと『フジロック』は一度だけですが、『サマソニ』には20代半ばの頃は毎年行ってたり、『ロッキン』も何度か参戦しました。年末のカウントダウンフェスにも何度か参加していました。

30代に入ってもあの輪の中で全力で楽しめるだろうか・・・と少し不安はあるものの、今年は閑散期と被る8月末の時期に開催されるので、フジロックに参戦しようかなと思っていたのですが、中止になったことでそのプランも破綻となりました。非常に残念です。

今日はそんな残念な思いを胸に、『夏フェスの経済効果』について調べてみました。例えば、今週末に開催予定だったフジロックは、例年、新潟の苗場スキー場で開催されています。一度だけ参戦した感想としては、「まあ、全面的に山」です。山の中で思いっきり音楽を楽しめる、アウトドア的な要素もあり、異様な熱気に包まれていて、とても興奮します。毎年参戦する人が後を絶たないのも納得です。みんな良い人ばかりですしね。

ですが本当に大自然の中ですから、普段は自治体にそれほど大きな収入源はないんだろうなと勝手に推測していました。しかし調べてみたところ、フジロックが開催される3日間で、およそ30億円の経済効果が見込まれるということです。もちろんこの経済効果の中には日本中から参戦される方の交通費なども含まれてはいますが、1日で10億円の経済効果を生み出す計算です。ほぼ山の中という立地における経済効果としては物凄く巨大なお金が動いていることが分かりますよね。

北海道で毎年開催されている『RISING SUN ROCK FESTIVAL』では、全体の経済効果は40億円くらいで、そのうち北海道で使われるお金は24億円程度に上ったということです。

こう考えると、各地でフェスが行われることによって生まれる経済効果は全会場を合わせれば100億円は下らないと言えるのではないでしょうか。それがコロナウイルスの影響で消えて無くなってしまったと思えばかなりのマイナスですよね。東京オリンピックも中止となればかなりの経済的損失が見込まれますが、毎年行われている大規模な経済効果を持つイベントが消えてなくなることは、実体経済にとってもかなりのダメージとなることが分かります。

もちろんこうした音楽フェスだけではなく、今年は様々なイベントが中止となっています。それらの経済効果を全て換算すると、億単位では足りないほどの損失となるでしょうね。周知の通り、宿泊施設や交通関連の企業の業績悪化は著しいです。

ですが、コロナがひと段落し、今年中止になった各種イベントが通常通り営業されるようになれば、このタイミングで低迷している企業の株価も日の目を見ることになるかもしれませんね。回復するまでに相応の時間がかかる覚悟は必要ですが、投資のチャンスはまだまだ隠れているのかもしれません。

それにしても、来年こそは夏フェス行きたいなぁ・・・体力が保つか分かりませんが、私が珍しく財布の紐を緩める楽しみなイベントの一つですから、来年こそは無事に開催できるようになればいいなと願っております。来年、無事に開催されるようであれば、私も積極的に日本経済を回していきたいなと思います。

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