【驚愕】時価総額2兆ドル企業、アップル(AAPL)の勢いが止まらない。

投資の考え方
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今月19日、米国の民間企業として初めて時価総額2兆ドルを突破した米国大手ハイテク企業のアップルの勢いが止まりません。

米アップル、時価総額が2兆ドルを突破 米民間企業で初 - BBCニュース
米IT大手アップルの時価総額が19日、米企業で初めて2兆ドル(約212兆円)を超えた。2018年に民間企業として世界で初めて時価総額が1兆ドルを突破してから、わずか2年で倍増した。

米国株市場が開いた直後から株価は上昇しており、再び時価総額2兆ドルに突入すると、その後も右肩上がりに株価は上昇。この記事をまとめている時点では、時価総額世界一の企業として、盤石の横綱相撲を見せているのである。

アップルが時価総額1兆ドルを突破してから2年後、そして、1.5兆ドルを突破してからわずか2か月で時価総額2兆ドルを突破したことは、驚愕としか言いようがなく、強気なアナリストの中には「年末までにはアップル株は2兆ドルを突破する」と予想していた方もいましたが、彼らの予想よりも数ヶ月早く、時価総額2兆ドルの壁を突破したことになります。

今月末には1:4の株式分割が予定されており、夏場の閑散相場も相まって、それまでは上昇基調になるだろうと予測していましたが、予測を遥かに超える勢いに、私Yukiも困惑しております。

アップルはかつて、創業者であるスティーブ・ジョブズ氏のカリスマ性で過大評価を受けていると言われていた時期もありました。そのため、ジョブズ氏の死で『アップルはオワコンになるだろう』と見ていた人も多かったはずです。

しかし、ジョブズ氏の後継者としてCEOに就任したティム・クック氏はジョブズ氏の遺産であるiPhoneなどのデバイスをさらに強化するだけでなく、サービス部門の強化など、従来のデバイス頼みの事業を転換させ、現在のところ成果が出ていると見られるのではないでしょうか。

実際、今月24日にはティム・クック氏がアップルのCEOに就任してから9年を迎えますが、ティム・クック氏が就任した頃のアップル株の株価は50ドル台半ば(株式分割後)といったところでした。それが今や470ドル近いわけですから、期待薄と見られていたティム・クック氏に変わってから買ったアップル株でもすでに8倍以上に成長していることになります。当時すでに株式投資を始めていた私としても、もっと早く気付いていれば…と残念に思うことがよくあります。

そんな私でもどうしても我慢できなくなって今年買ったアップル株がすでに55%も値上がりしているのですから、ディフェンシブなポートフォリオが馬鹿らしく感じてしまうのも理解できます。投資家がこのように楽観的になった時こそ、株価のピークを迎えることが多いため、決して気は抜けないですが、本当に力強いなと感じるわけです。

それにしても、暴落来ないかな〜?と思いながらたまにアップル株を買い増ししてますが、今の水準から半値になったところで、株価は230ドルくらいなんですよね。半値になってやっと時価総額1兆ドルか。ほんとバケモノだな。

あまりバリュエーションで評価できるような株でもありませんが、現時点でPERは35.5倍程度。利回り2.8%というところですね。決して割安ではないものの、米国のゼロ金利政策が今後数年間は続くだろうことを考えると、別にバブルというほど過熱感があるとも言えないんですよね・・・それがまた投資判断を狂わせるのです。

これからも調整を繰り返しながらしばらくの間は強気で成長を続けるのでしょうね。アップルとiPhoneが20年後も天下を取っているとは到底思えませんが、だからと言って、現状アップルに取って替わるような企業が現れそうな気配もありません。

株式分割したらしばらく調整が入りそうですし、現金余力もかなり余ってきているので、アップル株が分割後に100ドル割ったら買い増ししようかな。アップルの代替となるようなイケてる株が台頭してこない限りは、アップルへの投資は恐れながらも強気の姿勢で取り組むのが正解なのかな?と思いました。

アップルはまだ今年から投資を始めたばかりですので、少なくとも5年、10年くらいはそれなりに成長性を見せてくれると嬉しいですね。今後も2兆ドルオーバーが普通となっていくのかどうか、注視していきたいと思います。

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