【悲報】『週刊少年ジャンプ』災難が相次ぐ。ある署名運動が話題に…

社会・政治
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先日、人気作品の作者が逮捕されたことで話題となった週刊少年ジャンプですが、今度はとある署名活動が話題となっています。

「少年ジャンプ」作品の性暴力シーンをめぐる署名が話題 賛否集まる - ライブドアニュース
少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)に関するある署名運動が、ネット上で話題になっている。話題となっているのは、ある男性が署名サイト「Change.org」で立ち上げた「ぼくたちは/男子たちは狼なんかじゃ

ネットニュースによると、少年ジャンプに掲載されている『お色気』表現が、『性暴力』にあたるとして、編集部サイドに『性暴力』表現をしているページには性暴力に関する注意書きをコマ毎に注記するよう求める署名が集まっているとのことです。

まあ、人気作品の原作者の一人が『性暴力』で逮捕された手前、もしかしたら影響があるのでしょうか。

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もちろん、私も『性暴力』などというのはあってはならないことだと断言できます。現実世界で同意なき『性暴力』に手を出すなど言語道断であり、加害者は厳重に処罰されるべき犯罪者だと言えるでしょう。

とは言え、マンガはマンガであり、フィクションだと理解できるはず。ここまで目くじら立てて弾劾するようなことなのかな?と私は思います。

2000年代頃から、日本はマンガやアニメを日本の文化として世界中に発信しています。コロナ以前は外国からそういったサブカル目当てで日本に訪れる外国人も多く、マンガやアニメは日本経済を支えるインバウンドの一翼を担っていたと言えるでしょう。

しかも、こういうオタクと呼ばれる人種は、国内外問わず好きな作品の関連グッズなどを買うために働いているような人も中にはいますから、かなりの散財が期待できます。まさに今の見通しが暗い日本経済を支えてくれていると言える産業なのです。

私には理解できませんが、少しお色気のある作品のフィギュアなんかは飛ぶように売れているようですし、お色気作品の持つ役割もバカにはできません。フィクションをフィクションだと割り切ることができない、自称・フェミニストの勘違いした行動で、そう言った日本の文化が損なわれ、経済的損失に繋がる可能性だって大いにあるのです。

最近の日本人は、フィクションをフィクション、演出を演出として楽しむ余裕のない人が多すぎる気がします。あるいはそういう余裕のない人の声がデカイだけかもしれませんが、そんなこと言ってると規制しないといけない作品なんてかなり多くなるのではないでしょうか?

例えば、同じ週刊少年ジャンプでも、現役では最長の連載期間となっている大人気マンガ、『ONE PIECE』だって、主人公は海賊ですよね。本来、海賊行為は大罪ですが、「『ONE PIECE』を規制しろ」なんて声は聞こえませんし、同作品の連載開始後20年余りで日本海の領海近郊で海賊行為が増加したというデータはどこにもありません。

それどころか、バトル漫画は基本的に犯罪行為に当たりますよね。いまだに人気のある作品、『鬼滅の刃』なんかも大正時代という背景を考えると帯刀しているだけで、銃刀法違反にあたります(原作でも主人公が帯刀していたため注意を受けるシーンがあったはずです)。

公務員の副業は認められていませんが、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公で警察官の両津勘吉は、毎週のように私利私欲を満たすための事業活動を行っていました。

マンガなんて、ツッコミどころがあるのは当然。フィクションはフィクションという前提で楽しむものなんですから、『性暴力』だのなんだのと言って言いがかりをつけて規制したり、物語の腰を折るような注意書きを促すのは実に馬鹿げていると思うわけです。

こういう方向性の間違えた正義によって、何でもかんでも規制がかかった結果、メディアは信頼を失い、金太郎飴のようなどこかで見たことのあるような同じようなものしか生み出されなくなったのではないでしょうか。

そして規制が進めば進むほど、自分たちの首を絞めることとなり、日本はより、革新的なイノベーションなんて期待できない国になっていくことでしょう。

今後の日本経済のためにも、こう言ったエセフェミニストによる規制ラッシュに負けないコンテンツづくりを日本のクリエイターには目指して欲しいなと思います。日本がこれ以上成長期待の持てない、つまらない国になってしまわないように、なんでも規制すればいいという考えは捨てた方が良いのではないでしょうか。

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