【残酷】生涯で2,700万円もの格差を生み出す、残酷な真実

投資の考え方
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今日も元気に、記事になりそうなネタを探してネットサーフィンをしていると、ものの見事に心を折るような記事を発見しました。

見た目で生涯年収の差は2700万円?!
ふくよかな体型は、他者に安心を与える。プレゼンで人前に立つことが多くあったワタシ(中村修治)は、見た目で得をしてきた。喋り始めるだけで笑いが起こる。生粋のイケメンでなくて良かった。こんな自虐のコラムも、スイスイ書けない。親に感謝である。

経済学者であるダニエル・S・ハマーメッシュ氏が行った、男女の見た目と収入の関係についての研究結果によると、美人と不美人の見た目による「生涯賃金格差」は、なんと2,700万円にも及ぶと言います。

「人は見た目じゃない」とは言いますが、実際にその人の中身を知りたいなと思われる機会は、残念ながら美人やイケメンと言った人たちの方が多いのでしょう。

アメリカのある出会い系サイトの調査によると、女性がイケメンで魅力的・年収750万円の男性と、ブ男の2人から1人を自由に選べるとき、ブ男が選ばれるには、イケメンより約2200万円多く稼いでいる必要があったそうです。

残酷ながら、これもまた一つの真実であることは否定できません。私は残念ながら、イケメンとは程遠いですので、学生の頃は女性と知り合うために色々頑張ってきたものです。イケメンの友達とかは正直、羨ましかったです。

一つだけ救いなのは、私はイケメンではありませんが、平常の顔が少し笑っているように見えるらしく、第一印象が悪くないということでした。そのおかげで好感触を得ることができる場面もたくさんありました。

私は20代の間に3回転職をしましたが、入社後に必ず言われたのは「人柄が良さそう」だからという点でした。だから、基本的には笑顔でいることは心がけようとしております。にやけ顔のデメリットとしては、彼女とのケンカ中に、「なんで笑ってるの!?」と怒りに油を注ぐことがあるくらいですかね。笑顔は大切にしたいものです。

さて、完全に余談になってしまいましたが、美人やイケメンが得をするというのは、前述のような就職活動においても発揮されるようです。特に新卒採用などでは、能力などは横並びとなりますから、美人・イケメンなだけで圧倒的有利と言われています。

実際に、新卒採用担当の人事などでは、公表はしていないものの顔採用をしている企業はあるようで、「営業職などで有利となりやすい」「社員の定着率が高くなる」「職場の雰囲気がよくなる」などの理由で能力が同じであれば美人・イケメンを採用する傾向にあるようです。

そのため、美人やイケメンの方が高収入かつ好条件の職業を得やすい傾向にあるために、生涯年収に大きな差が生じるという結論だということです。

そんなこと言われても、今から美人やイケメンになることは難しいと言えます。整形して高収入が得られそうなところに転職するかと言われても、そんなに気軽なことではありません。

じゃあ、どうすれば良いのか?そんな莫大な収入格差を埋め合わせる方法があるのか?とお想いになるかもしれませんが、その収入格差を埋め合わせる方法こそが、株式投資なのです。

ちょうど1年ほど前に、こんな記事を書いたことを思い出しました。

バカとブスこそ投資家になれ!
「バカとブスこそ東大へ行け!」このフレーズは、大ヒットマンガでテレビドラマ化もされた『ドラゴン桜』に登場する有名なセリフです。ドラゴン桜は社会の仕組みと現実を教えてくれる名作です。主人公・桜木建二は底辺高校の自堕落な高校生に社会の...

私も好きな作品である『ドラゴン桜』から拝借したのですが、バカやブスであっても、資本主義社会においては資本を持ったものが勝者となるのだという記事をまとめておりました。

資本主義社会で一番偉いのは、東大卒のエリートでもなければ政治家でもなく投資家なのです。投資家の元に富が集中するような仕組みになっているのです。だとすれば、多少、大学入試や新卒採用の場で失敗をしてしまったとしても、株主になるだけで全て取り戻した上でそれ以上のリターンを期待できるでしょう。

格差と言われている2,700万円も、年間平均リターンが5%だとして、30年間積立投資を続けるという前提に立ば、月々3.2万円程度の積立投資で2,700万円の資産を築くことが可能です。

毎月3万円少々の積立投資であれば、それほど無理なく投資し続けることができるのではないでしょうか。

これから生涯年収の差を埋めてやろうというのはなかなか難しい面もありますので、こうして資産運用を通じて自身の資産を拡大していくことが美人・イケメンにも対抗しうる数少ない対処法の一つではないでしょうか。

何はともあれ、株式投資の世界では、全ての投資家が平等に扱われます。イケメンだから、美女だからなどと言った差別はなく、その持分によって権利が変動していくのです。

だからこそ、「バカとブスこそ東大へ行け!」ではなく、投資家になることをお勧めしているのです。今の時代、誰にでも簡単に投資家になるチャンスがあるのですから、そのチャンスを逃し続けないよう、今すぐにでも投資を始めることをオススメいたします。格差を埋めるほどの資産を築くには、相応の時間がかかりますからね。これからも投資を継続していこうと心に誓うようなネット記事でした。

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