【正論】マツコ・デラックスさん「根拠のない自信は必要」。長期投資にも繋がる考え方

投資の考え方
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8月17日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、出演者のマツコ・デラックスさんが持論を展開した。

苦しかった時が長かったマツコ「大いなる勘違いは必要」 - ライブドアニュース
8月17日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「無理だろうなということを考え方を変えれば引き寄せられる」トピックを紹介した『東京スポーツ』(東京スポーツ新聞社)の記事の話題となった。記事では、1万2千

「大いなる勘違いは必要だと思う。無理だと思っていたらやっぱり無理になっちゃうとは思うのよ。私は大丈夫なんだという何の根拠のない自信のようなものはないといけないと思うわよね」

若い頃は大変な苦労を重ねてきたマツコ・デラックスさんが言うと、とても説得力がある言葉で、至極正論だなと感じました。

先に言いますが、将来のことなんて誰にも分かりません。明日のことすら確実にこうなると言い切れることはないのです。大体こうなるだろうという予想はできるでしょうが、どれだけ努力をしても人間は100%確実に未来を見通すことはできないのです。

だとしたら、例え勘違いだとしても『何の根拠もない自信』は必要なんじゃないかなと私は思います。何の根拠がなくても自信があれば、行動を起こすことができるはずです。

日本人には、絶対成功するという確信がないと行動に移せないという人が特に多いような気がします。どんなことであれ、初めから成功する保証はないし、行動して見なければ成功するかどうかも分かりません。

また、失敗を何度も経験することで成功したという例もありますし、行動を起こすためには、時に何の根拠もない自信が必要なのではないかと私は思います。

もちろん、勘違いしっぱなしでは危険ですから、勘違いしていることに気づいた時は軌道修正が必要だと思いますが、どんな勘違いでもいいから、「自分にはできる」と信じ込むことの大切さというのは、将来成功するための第一歩ではないでしょうか。

日本では特に、失敗した人を徹底的に叩く習慣があるため、起業家気質が育ちづらいとされています。一度でも失敗したら、2度と立ち直れないかのような扱いを受けることがありますよね。

それは日本の政治を見ていても同じように感じます。失敗しないように細心の注意を払うことは素晴らしいことですが、そればかりに気を取られて、対策に時間をかけ過ぎたり、結局何もまとまらなかったりするようでは議論する意味がありません。スピーディに対応して、何か問題があれば都度修正していくくらいの考え方がもう少しあれば良いんじゃないだろうかと思います。

しかし、与党の足を引っ張ることしかしない野党の追及もあって、日本の政治家は特に失敗することができないですよね。だからこじんまりとしたことしかできなくなっているのも事実です。

日本政府がそういう状況ですから、国民もまた、できるだけ失敗せず周りと同じことだけをしていれば良いという習慣が根付いてしまっているのです。だから他人と違うことをする一歩を踏み出すことができないのです。

ですが、資本主義の世界において、他人と同じことをしているだけの人にはそれほど価値はありません。人と違うことに挑戦して成功した人が莫大な財産を築き上げることができるのです。

そのためには、一歩踏み出して行動することが重要なんですが、一歩踏み出すために必要な要素が、まさに『何の根拠もない自信』なのだと思います。

私も投資をする際には長期的な目線で投資するということを前提としていますが、色んな数字を分析した上で、投資のタイミングが果たして割安なのか、適正なのかなどはハッキリとは分からないのです。

分からないけど、将来的には成長するだろうという『何の根拠もない自信』があるから私は個別株に投資し続けることができる訳です。たまには失敗したなと思って、ウォルト・ディズニー(DIS)のように短期で売却してしまったり、エクソン・モービル(XOM)のように塩漬けになった挙句、損切りしたりすることもありました。

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それでも総じて資産を拡大させることができたのは、ひとえに米国に対する『何の根拠もない自信』を持ち続けて投資を続けてきたからに過ぎません。

米国がこれから先も成長するだろうと、私はそう考えていますし、その根拠となりうるデータはいくらでも羅列することは可能です。ですが、過去のデータがそのまま当てはまるわけではないという人の意見も一理あります。これから先も過去と同様の成長性を見せるかどうかは、これから先を生きる人にしか分からないのです。

だからこそ、人が行動する時には、『何の根拠もない自信』も必要なのです。おそらく高い確率で米国株は十分に満足なリターンを見せてくれるだろうという、確証はないけど高い確率でそうなるという根拠のない自信をもって、私は米国株に投資をし続けています。

マツコ・デラックスさんの言う『根拠のない自信』というものとは少し違うのかもしれませんが、私は米国株及び、私自身の投資判断について、確固たる『根拠のない』自信を持っています。これからも長期的に見れば米国株への投資は、投資家に満足なリターンを与えてくれることだろうと、そう信じているのです。

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