【悲報】『10万円給付』期限内に申請できなかった人からの問い合わせが市役所に殺到…

マネー論
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新型コロナウイルスの緊急経済対策として、国民に一律に支給される10万円の特別定額給付金ですが、実務を担当するのは各自治体ということで、申請フォーマットも違えば、申請可能期間もバラバラとなっています。自治体によっては申請期限が迫っていて、駆け込みが起きているということです。

今月20日には申請を締め切る千葉県船橋市では、現在1日に300通ほどの申請書が届いているといいますが、それでもまだおよそ6500世帯が未申請となっていると言います。

404 - gooニュース

特に未申請で多いのが20代だそうで、市役所の担当者は「親元を離れた大学生とか、社会人になりたての方とか、自分が世帯主だというふうに申請する立場と気づいてないのが多いんだと」とコメントしておりました。

また、神奈川県の南足柄市では無線放送を流したり、未申請の世帯に電話をかけたりなどして申請率をほぼ100%に近い水準まで高めることができたのですが、本来不必要な事務作業が増えてしまっているのが現状だとのことです。

実際、今月7日に申請を締め切った埼玉県の飯能市では、「(申請を)忘れてしまっていたとお問い合わせがあるので、申し訳ないがお断りをさせていただいている」ということで、こちらも『不注意な市民』によって、無駄な事務作業を増やされているのが現実のようです。

そもそも、自治体ごとに申請用紙のフォーマットを変えたり、期限をバラバラにしたりと、それだけでも余計な仕事が増えてるだろうなと推測されますが、これだけ大々的に様々なメディアで報道されていて、期限切れとなってから「知らなかったから対応しろ」というのは虫が良すぎるのではないでしょうか。

そもそもマイナンバーカードとスマホやPCなどがあればネット上でも申請可能だった上に、申請用紙が届いたとしても、期限が1日や2日という訳ではないのです。

例えば自分が世帯主だと気付いていない20代の大学生などにしても、最悪、申請用紙は今住んでいる住所に届いているはずです。このタイミングで引っ越したとしても、転送されるはずですよね。

申請用紙まで手元に届いていて、対応しないのは完全に自己責任と言わざるを得なく、期限があるのにその期限を過ぎてから問い合わせて対応しろなどというのは単なるクレーマーのすることですよね。

私もマイナンバーカードの電子証明書の期限切れとなっていたために(既に更新しましたが)、給付金の申請については、申請用紙が届くまで大人しく待っていましたが、届くのは遅めだったものの、届いたその日に必要事項を記入してポストに投函するところまで作業をしました。

受け取ってからポストに投函するまで大体30分程度だったかなと思います。時給換算すれば20万円の楽なお仕事です。しかも政府のお墨付きとくれば、これはやらないという手はないと思うのですが・・・たった30分程度の事務手続きが面倒だから後回しにした結果、未申請のまま期限を迎えるということになった世帯があるのも事実です。

また、現金を受け取る権利があるのであれば、1日でも早く受け取った方がメリットが大きいのは事実です。例えば、10万円を1年間、年利6%で運用することができれば、1ヶ月で500円の利益を生み出す計算になります。10万円が1ヶ月で10万500円になる計算です。

1日でも早く手続きを済ませて、手元に10万円が入るのが早ければ早いほど、運用することで利益を享受することができるのです。まあ、年利6%ほどのリスクがあるものに投資をして、1ヶ月で確実に500円稼ぐことができるかどうかは不確定要素ですけどね。

別に特別給付金を受け取るのが義務という訳ではありません。だから絶対にやらなくてはいけないというものではないのですが、受け取らないメリットが見当たらないので私はいくら資産が増えようが、貰えるものは貰いたいと思います。

「給付金も税金から出ているのだから、税金の無駄遣いだ!」といった声も聞こえ、それが受け取らない理由だと主張する人も中にはいますが、10万円受け取ろうが拒否しようが、徴収される税金の額が変わらないのであれば、私はお金が欲しいですね。私はお金が大好きなので。

確固たる意志を持って、お受け取りにならないのであれば、まあそれは立派なことだと思うので勝手にやってくれという感じなのですが、単純に申請忘れをしていて受け取れなかったのに市役所に問い合わせるというのはハッキリ言って無駄としか言えませんので辞めていただきたいですね。

市役所職員の方の給与こそ、税金で賄われているのですから、期限切れの後に問い合わせた人々の電話対応で職員の方の時間を無駄に潰してしまうのは、それこそ税金の無駄遣いです。

それほど面倒とも言えないレベルの事務手続きを、期限内に行えず、さらに自分勝手に期限を延長するように働きかけるなどというのは、ハッキリ言って小学生以下の人間がやることです。

これから先、申請期限を迎える自治体が増えるだろうことから、無駄な問い合わせが殺到することが予想されます。何を思って、今まで申請を引き延ばしていたのかは存じ上げませんが、10万円が欲しいなら、期限内に手続きを済ませることをオススメいたします。

これだけ大々的に様々なメディアで取り上げられていたのだから、期限切れを迎えても救済策はないでしょうからね。

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