【馬鹿】Twitter上で突如として現れた『#Amazonプライム解約運動』の流れに困惑…

社会・政治
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最近、他の優先事項が多いため、あまり頻繁にtwitterを覗くことができていませんが、今朝たまたま覗いてみたところ、何やら不穏なワードが日本のトレンドとなっておりました。

そのワードとは『#Amazonプライム解約運動』というもの。どうやら昨日の午後から深夜にかけて発生したトレンドのようです。

何があったのかなと思い調べてみたところ、現在放映中のAmazonプライムビデオのCMに、国際政治学者で、現在日本の徴兵制を主張している三浦瑠麗氏が出演していることがAmazonプライムの解約運動の流れにつながっているということです。

CM出演中「徴兵制」主張の三浦瑠麗氏への抗議!? 「#Amazonプライム解約運動」Twitterトレンド入りで困惑の声も|ニフティニュース
2020年8月16日午後から深夜にかけて、Twitterに「#Amazonプライム解約運動」なるハッ

このニュースを聞いて驚いたのが、いまだにCMに誰が出演しているからと言った理由で購買行動に影響を与えるという事実です。びっくりしましたねー 昭和時代の閉鎖的なメディアの影響力が強かった時代なら「あのアイドルが使ってるからこれを買おう」と言った影響はあったかもしれませんが、今の時代にCMの出演者で判断する人がいるとは夢にも思いませんでした。

そもそも、私がタレントの顔を覚えるのが苦手なこともあって、誰がCMに出ていようが興味がないからそう感じるのかもしれませんが、よく知らない学者がCMに起用されているからという理由で、まるで民意であるかのように一企業のサービスの利用停止を呼びかけるのはいかがなものでしょうか?

こんなものに本気で乗っかる馬鹿は一定数しかいないので、Amazonとしても何の問題もないのでしょうが、影響力のある人が始めたなら営業妨害ですよね。

別に誰がCMに起用されていようが、その企業が提供するサービスで判断すればいいんじゃないですか?と私は思います。そもそも、Amazonプライム会員費は、日本では年間4,900円となっていますが、これは諸外国と比較すればかなりお安い値段設定です。

実際、米国ではAmazonプライム会員費は現在119ドルだったかな?日本円にして約13,000円程度です。英国が79ポンド(約1万1,000円)、ドイツは69ユーロ(約8,600円)であることを考えると、先進国の中ではすっかり貧乏になってしまった日本人に向けたリーズナブルな価格に設定してくれているのです。

そんなリーズナブルな価格で様々なサービスを提供してくれているAmazonプライム会員を解約して、果たしてなんのメリットがあるのでしょうか?というか、彼らは一体何と闘っているのでしょうか?私は不思議でなりません。

こういう政治的発言問題を購買活動にすり替えるあたり、どこぞの国の『不買運動』と一緒だよねと感じます。我々日本人も、お隣さんのことを言ってられないぐらい、いわゆる『民度』が下がっていることを自覚しなければなりません。

最近SNS疲れなのか、私はあまりtwitterを覗く機会が減りました。正直、どうでもいい情報がどんどん流れてくることに疲弊している感はあります。最新の素晴らしい情報を提供してくれる方も多いので、メリットも大いにあるんですけどね…

しかし、自分が望んでいるか否かにかかわらず、こう言った馬鹿げた活動が目に余ることも確かで、SNSとの付き合い方というのは、なかなか難しいものだなと感じています。

だからと言って、私はTwitterを止めることはないです。スルースキルも鍛えられますしね。Amazonプライム会員も止めません。

Amazonプライムのサービスのクオリティが下がったのであればいざ知らず、よく分からないトレンドでAmazonプライム会員を解約した人は、もっと自分の人生の選択を自分自身の考えで行うことを徹底した方がよろしいかと思います。誰かに流されて衝動的に行動しているようでは、いつまで経っても『その他大勢』の一人に過ぎず、誰かに騙されたり損したりするリスクが高いと言えるでしょう。

まあ、このような衝動で突き動かされるような方々は、私のブログなど見てもないでしょうけどね。当ブログへ訪問してくださる皆様は、自らの頭で考え、行動し、投資の世界で生き抜こうとしている将来有望な方々ばかりだと思います。それくらいの人たちでなければ、私のようなよく分からない若造のブログを覗くようなこともないでしょうからね。

皆様方におかれましては、無関係のトレンドかと思いますが、一定数の馬鹿が騒いで『日本のトレンド』となっているのは事実です。こういう流れは誠に遺憾に感じます。

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