【悲報】管理人Yuki、伝説のブロガーと共にシスコシステムズ(CSCO)を買い支える。

投資実績
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ぎゃあああああああああああああああああああ・・・・・

昨日、私も保有しているシスコシステムズ(CSCO)の株価が11%超の大暴落となりました。シスコシステムズが発表したガイダンスによると、8-10月期には最大で11%の減収を見込むとのことでしたので、減収見込み相当分の株価の下落に巻き込まれたということになりますね。

シスコ、8-10月は最大11%減収見込む-コロナで顧客が支出抑制
米シスコシステムズの8-10月(第1四半期)売り上げ見通しは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の中で企業や政府機関が支出を抑制していることを示唆する内容となった。

そんな中、私Yukiは同社を応援するためにこんな行動に出ました。

不振のシスコシステムズを1,100ドル分ほど買い増しすることにしました。なぜこのタイミングで買い増しをしたのかというと・・・

G○坊やさんが購入を明言したから・・・!

というのは冗談ですが(笑)、今朝Twitterを覗いたら伝説のブロガーがシスコシステムズへの投資を始めていたことを公言しておられたので、急遽記事のタイトルと内容を一部差し替えることとなりました。(G◯坊や様、勝手に名前出して申し訳ございません!)

これはしばらく、シスコシステムズの株価は低迷しそうな雰囲気ですね。もしもゼネラルエレクトリック(GE)のようになってしまった場合、目も当てられませんが・・・

まあ、冗談はさておき、シスコシステムズが低迷しているのは、シスコシステムズの主な収益源が、ルーターなどのオフィス向けのハードウェアにあり、その売上高の大部分は政府機関や中小企業からもたらされているという構造にあります。

他のハイテク各社と比較して、顧客の多くがコロナ感染拡大を受けたロックダウン(都市封鎖)に伴う景気減速で支出を削減しており、シスコシステムズの見通しの悪化要因となったのである。

しかし、シスコシステムズはハードウェア頼みの収益構造を改善するためにかねてからメスを入れており、ソフトとサービスの売上高が半分以上を占めるまでに成長しています。

シスコ決算、売上高と利益が予想を上回る--ソフトとサービスが売上高の半分以上に
シスコは、2020年度の第4四半期と通期の決算を発表した。売上高の半分以上をソフトウェアとサービスから得るという目標を達成できたという。

「パンデミックをきっかけとして、個人の安全を最大化するために、リモートワークやオートメーションへの移行が大規模かつ急速に進んだ。それとともに、多くの顧客が当社の持つ広範な技術ポートフォリオへの依存を強めているため、結果的に、第4四半期も『Catalyst 9000』、セキュリティ、『WebEx』、その他SaaSベースのソリューションに対する強い需要が続いた」

CEOのチャック・ロビンス氏がこう語るように、他のハイテク各社と同様、リモートワークの広まりによってサービスやウェブ会議システムなどが活用される場面が増加したと言います。

偶然ではありますが、私が勤める会社でもコロナの影響が出る直前にシスコシステムズのウェブ会議システムやサービスの強化をしており、今もリモートワークが続いておりますが、これらのシステムをうまく活用することができていると感じます。

まあ、IT企業ということもあり、全体的に年齢が若く、役員でも40代というような組織なので上手く対応できているのだという面もあると思いますが…

しかし、これらのシステム導入をこれからもっと進めていかなければならないという企業もまだまだ存在しているはずです。シスコシステムズはビジネス上ではなくてはならないシステムと圧倒的なシェアを誇る企業ですから、これからも地味ではありますが着実に成長してくれるのではないかと思います。

さらに言えば、今回のコロナショックが落ち着けば、シスコシステムズの収益性は再び回復するだろうことから、直近のガイダンスが悪化しようがそこまで悲観的になる内容では無いと感じました。

それほど人気が無いので、ずっと買いやすい株価で低迷してくれてるのもありがたいですね。配当金もそれなりに貰えるので、ありがたい限りです。

GAFAMと呼ばれるような銘柄と比べれば、地味で株価も上がりづらいですが、ITバブルを生き残った歴戦のハイテク企業として、これからもシスコシステムズを買い支えていきたいと思っています。

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