【超絶悲報】週刊少年ジャンプ、原作者逮捕で人気マンガが打ち切りへ。巨額のマネーが動くか。

マネー論
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集英社が発行している、週刊少年ジャンプで連載されている人気漫画『アクタージュ act-age』の原作者が路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されたことを受けて、週刊少年ジャンプの編集部は10日、ツイッターなどで本日発売の『週刊少年ジャンプ』を最後に、漫画の連載を打ち切ることを明らかにしました。

原作者でシナリオライターの松木達哉容疑者(29)は、ことし6月18日の夜、中野区の路上で歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして今月8日、強制わいせつの疑いで逮捕されました。

週刊少年ジャンプは、ここ最近、『鬼滅の刃』、『約束のネバーランド』、『ハイキュー』など、人気の作品が連載終了していた中で、徐々に人気が出ていた同作品の終了はかなりのダメージと言えるでしょう。

私も、甥っ子が週刊少年ジャンプを買っているので、実家に帰るたびに読ませて貰ってるんですが、アクタージュは楽しみに読んでいた作品の一つだったので非常に残念です。

もちろん、女性にわいせつな行為をした原作者の松木容疑者の行為は許されざることですが、面白くてこれからが期待できる作品だっただけに、馬鹿なことをして人生を棒に振ったものだなと思いました。

しかも、彼の場合、原作担当ですから、作画担当の宇佐崎しろ さんにとっては寝耳に水の話ですよね。今回の騒動の一番の被害者かもしれません。

また、同作品を題材とした、舞台が2022年に上演予定となっており、現在オーディションの真っ最中だったということですから、もしこれが中止となれば、莫大な違約金の支払いなどが発生するでしょう。

また、アニメ化も確実と言われていた同作品がこのような形で打ち切りとなることで、将来の大きなドル箱を失う結果になったと言えるでしょう。

例えば、アニメ化がきっかけで大ブレイクを果たした『鬼滅の刃』ですが、アニメ放送の前後でコミックスの売上が数倍にも伸びたと言われています。関連グッズなども合わせれば、数十億円を稼ぎ出すコンテンツへと急成長したのです。

もしも、『アクタージュ』がアニメ化されていれば、ここまでのドル箱になったかは分かりませんが、前述の舞台やグッズの売上などから、億単位の経済効果が見込めたことは確実と言えるでしょう。

海外のアニメファンも一目を置いていた作品だけに、コロナ収束後は、日本が誇るサブカルチャーであるマンガやアニメの一つとしてインバウンド効果も期待できたかもしれません。

また、コラボCMなどにも採用されていましたので、こちらにも影響があるかもしれませんね。

シナリオライターの愚かで卑劣な行為によって、これらの経済効果が全てパァとなってしまった訳ですから、その罪は計り知れません。

さらに悪いことに、今回の騒動で同作品のコミックスも絶版になるだろうという予測から、早速、姑息な転売ヤーがコミックスの全巻セットを狙っているという動きも見せています。彼らの動きは経済的にはマイナス効果ですから、これもまた不要な経済効果を生み出したということですね。

人間が人間であるためには、最低限のモラルと自制心は必要ですよね。動物じゃないんだから、性衝動に駆られて行動してしまうというのは本物のクズだと思います。被害に遭われた方のためにも、しっかりと罪と向き合っていただきたいと思います。

性犯罪という最も卑劣な犯罪に手を染めた原作者を擁護するつもりは一切なく、しっかりと罪を償って欲しいと思う訳ですが、せっかく才能があり、それが認められてきているという中でこのような衝動的な犯罪に手を出してしまうというのは、本当に理解に苦しみます。

将来の成功が約束されていた立場を捨ててしまうというのは、本当にもったいない。一向に芽が出ない漫画家も腐る程居るというのに、日本一の漫画雑誌と言えるジャンプに長期連載ができているというだけで凄い才能です。

その立場を捨ててまで、犯罪に手を出すというのは、残念でしかありません。この作品の一人のファンとして、複雑な思いではありますが、受け入れざるを得ないですね。

れっきとした犯罪ですから、二流芸能人のしょうもない不倫スキャンダルよりも罪が重いのは明らかです。彼が起こしてしまった事件の裏で動く巨額のマネーを考えると、罪状以上の罪深さがあるのではないかと私は感じました。

末尾ではありますが、アクタージュの魅力はストーリーだけでなく、画力にもあったと思います。ですので、作画担当の宇佐崎さんは、今後のますますのご活躍を祈っております。

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