【悲報】みのもんた「お金がありすぎちゃってどういう風に使ったらいいか難しい」←ネット上で発言が炎上する。

マネー論
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タレントのみのもんた氏が9日、関西ローカルの冠番組「朝からみのもんた」で約半年ぶりのテレビ復帰を果たしたということです。

番組冒頭で、「なんでも喋っていいというので引き受けた」と言った通り、結構赤裸々な話もしていたようです。

半年間の隠居生活中には、朝7時に起きて午後3時頃まで『お金の計算をしていた』と明かしたみのもんた氏は、「お金が少なければ、すぐに済むんですけど、ありすぎちゃってね。どういう風に使ったらいいか、難しくてね」と公言したということです。

みのもんた、半年ぶりテレビ復帰「お金がありすぎちゃってどういう風に使ったらいいか難しい」
 タレントでフリーアナウンサー、みのもんた(75)が9日スタートした読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30、関西ローカル)で約半年ぶりにテレビ復帰した。

関西ローカル番組ということで、私は目を通していないのですが、みのさんらしい、歯に衣着せぬ物言いは、まだまだ彼が現役で頑張れるというところを見せつけたのではないでしょうか。

以前、インタビュー記事に掲載されていた写真を拝見したところ、かなり衰弱されているように見えたので密かに心配していたんですよね。まあ、特別好きな司会者というわけではないのですが…

しかし、みのさんの全盛期と違い、今は令和時代。このような歯に衣着せぬ発言には一定数のアンチが湧いて出るのも仕方のないところです。

「全然笑えない。不快だ!」「そんなに金が余ってるなら、テレビに出るな!」と言った批判から始まり、「コロナで皆が困っている時に不謹慎だ」や、「ただの成金ジジイで終わっていく」と言った放送内容とは関係のない批判まで、目白押しです。

私自身、みのさんのことはそれほど、好きでも嫌いでもないという至って公平な立場からこのようなやりとりを見ていると、またしても貧乏人がお金持ちに嫉妬して心ない言葉を投げちゃったのかな?と感じてしまいました。

みのさんも確かに言葉のチョイスは挑発的でしたが、エンターテイメントとして、みのもんたに求められているのが、そのような少し攻撃的な言葉なら、それをまっとうするのがプロなのではないでしょうか。みのさんはプロとしての仕事をこなしただけで、貧乏人に叩かれる筋合いなどないのである。

もともと好き嫌いの分かれる司会者だと思いますが、私が小学生位の頃、まだテレビが有効なメディアだった時代は、まさにみのもんたの時代でした。

みのさんが司会をしていた、『おもいッきりテレビ』という平日の帯番組は老人層に大人気だったように思います。小学生の頃、体調不良で学校を休んだ時なんかは、正午から他局の『笑っていいとも』を見て、その後近所の病院に行ってたんですが病院内のテレビでは漏れなく『おもいッきりテレビ』が流れてましたね。タモリさんとみのもんたさんという大物司会者同士の昼帯時間帯の視聴率争いは今とは比べ物にならないくらい激しいものだったでしょうね。

もちろん、そんな御老人向けの番組の司会だけではなく、我々小学生にもしっかりと認知されていました。私たちが小学生の頃には、『学校へ行こう!』という番組で総合司会を務めており、当時の小学生男子の間では視聴率は50%は超えていたんじゃないだろうか?と思うほどの人気番組でした。

他にも、『クイズミリオネア』や、最後の出演となっていた『秘密のケンミンSHOW』など、お茶の間受けの良い番組でも司会を務めるなど、昭和末期から平成にかけて、大変活躍された司会者の一人でした。

2005年に廃止された日本の長者番付では、2004年に続き、芸能人の部で第1位となるなど、その人気ぶりと収入の高さは折り紙付きでした。

それだけのご活躍をされていた方が、引退したとは言え、いまだにテレビ局から求められているのだからテレビに出演するのは自由だと思うんですよね。本人も、お金に困って出演したわけではなく、「なんでも喋っていいから」という理由で出演しているわけだし。

最近は心に余裕がないのか、お金持ちを見れば叩く人が前より増えたように思いますし、エンタメをエンタメとして、創作物を創作物として楽しめない、余裕のない人々が多いですよね。実に嘆かわしいです。

例えば、人気ドラマを捕まえて、「こんなこと実際にしたら犯罪」とか、そんな情報がネットニュースになる時代です。そんなんお前に言われんでも判ってるわ!と思います。わざわざ「フィクションです」と説明しないといけない理由がよくわかりますね。

エンターテイメントを楽しむ余裕がないのは、やっぱり心に余裕がないからでしょう。人々は貧しく、お金持ちを許すことができず、誤った正義感で創作物の粗探しをする。

そういう人々の姿勢が、日常をどんどんつまらなくしているんだろうなと私は思います。やっぱり、早急に国民みんなでお金持ちを目指さないといけないですね。

謙虚で控えめな日本人でもバブルの時代は、世界的に見れば成金根性丸出しの嫌味な奴らだったらしいですし、日本国内も活気があったと言われています。私の父もかなりバブリーな人でした。今の時代では金遣いが荒いだけの老害ですが、バブル時代はそれでも経済が成長し続ける異常な時代だったんでしょうね。

でも、どれだけ異常だとしてもみんながそれなりにお金を持っていたから、心にゆとりがあり、幸せを享受できていた時代であることに間違いはありません。やっぱり人が豊かになるためには最低限のお金のゆとりが必要なのだと言えるでしょう。

今の時代、日本の成長性にはハッキリと言って期待が持てません。それは誰しもが薄々感づいていることです。ですが、今はバブル当時よりも時代が進み、便利な世の中になりました。

バブル当時には株価は不当なまでの価格に引き上げられていたとは言え、実際に有利な取引ができるのは一部の人々でした。しかし、今や日本国籍があれば、ネット上でものの数分で株取引ができる時代となりました。

各種手数料なんかを見るだけでも、バブル当時より今の方が圧倒的に安く、投資家にとって有利な環境が整っているのである。

しかも、日本人だからと言って日本株に投資する必要も全くなく、世界一の経済大国である米国の世界一有名な株価指標に連動するインデックス投資を、何のコネもない投資初心者でも年間0.1%未満の信託報酬を支払うだけで投資し続けることができるのです。これって本当にすごいことです。

投資には特別な情報も、コネも必要ありません。必要なのは、少額でもいいので余剰な資金と、あとは行動力のみです。時間をかけさえすれば、何のコネもない平民が資産と呼べるようなものを築き上げることができる時代は人類史を遡ってみても、今の時代しかないのです。

令和の時代は、個人投資家の時代です。これだけお膳立てされてまだ貧乏であり続けるのは、まさに自業自得としか言えないのです。

熱心にお金持ちを叩いている暇があるなら、その情熱をあなた自身がお金持ちになるために使ってみることを私はオススメしたいと思います。

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