【悲報】次はうがい薬が店頭から消える…ウワサに踊らされる日本人

社会・政治
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大阪府の吉村府知事が4日午後の会見で、うがい薬の成分「ポビドンヨード」で新型コロナウイルス感染症の治療効果が期待できることを確認したと発表したことを受け、うがい薬を販売する明治HD(2269)の株価が急騰。昨日の後場で、一時6%を超える上昇を伴いました。

政府もうがい薬の効果注視-吉村知事の発表に批判も、明治株は反落
大阪府の吉村洋文知事がうがい薬の成分「ポビドンヨード」で新型コロナウイルス感染症の治療効果が期待できることを確認したと発表したことを受けて、菅義偉官房長官は5日、「政府としてもこの研究の状況をしっかり注視していきたい」と述べた。前日に急騰した関連銘柄の株価が5日の取引では反落した。

このニュースを見て、正直、「またかよ・・・」と言う印象を受けました。つい数ヶ月前まで、トイレットペーパーが無いとか、マスクが無いとかパニックを起こし、買い占めはダメだと学んだはずなのに、今度はうがい薬の買い占めとは、さすがの民度だと思います。

そもそもうがい薬なんて、一度に数滴しか利用しないものを何本も買い占めてどうするつもりなのかと思います。10人規模の大家族でも無い限り、1本あれば相当な期間長持ちする商品だと私は思います。そんなに買ってどうするんでしょうか?また転売でもするんですかね?

一応、吉村知事は、「うがい薬の転売は薬事法違反」であるとコメントしていますが、メルカリを覗いて見たところ、かなりたくさんのうがい薬が出品されていました。本当に規制すべきだと思いますね。

こんな法律スレスレのことをやって、小銭程度しか稼げないのは本当にハイリスクローリターンですよね。転売するにしてももっとやり方があるだろうに。と思います。

と言うより、誰かが言ったから云々ではなく、普段からきちんと手洗いうがいして予防しておくのが当たり前だと思いませんか?なんでこの期に及んでうがい薬が店頭からなくなるぐらい買い占められるのかが本当に不思議でならないです。

普段からうがい薬を使用してうがいをしていれば、大抵の風邪も引かないですし、コロナだろうがなんだろうが大抵のウイルスから身を守ることができるのではないでしょうか。

私は普段、うがい薬は使用してませんが、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が製造・販売している『リステリン』で喉うがいもしています。

歯を磨いた後の口内ケアだけでなく、殺菌力も段違いに強い『リステリン』は、風邪を引いたかな?と感じるような初期症状の頃にうがいをしても効果がありますし、普段の予防としてリステリンをそのまま口に含んで喉うがいをすることで、風邪の予防になっているように思います。

昨年の11月頃に少ししんどい風邪を引きましたが、その頃ちょうど『リステリン』を切らしてしまっていたので、それが原因かなと思います。それくらい『リステリン』は効果があると思います。

もちろん、個人の感想ですし、コロナウイルスに効果的かどうかは知りません。そもそもうがい薬ではないので、コロナウイルスに効果がないじゃないか!と言われても困りますしね。

ですが、うがい薬でもリステリンでも良いので、普段から予防のための習慣を付け、体調管理を怠らないことが、最も有効な感染症対策だと私は思います。

他の偉い人がこう言ってたからと言う理由でうがい薬を買い占めるような人がいまだに多いようでは、私は彼らの将来が不安で仕方ありません。

有名人が言っているからと言う理由で鵜呑みにして信用してしまい、結果的に誰かに騙されてしまったり、大きな損失を被ったりしないだろうか?ととても心配です。

まあ、私には関係ないと言えばそれまでなのですが、もっと自分の頭で考えて、節度ある行動を取ることが国民一人ひとりにとって必要なんじゃないかなと改めて思いました。

コロナウイルスの対策は、基本的には普段の風邪対策の延長線上にあると思っています。改めて普段からの感染症予防に力を入れることをオススメいたします。

そして、『リステリン』も普通の風邪予防には最強だと思いますので、ぜひ一度お試しください。

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