【悲報】主婦の過半数がスマホ決済を利用していないことが判明。

マネー論
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主婦173人に「スマホによるQRコードを使用したキャッシュレス決済を利用しているか」と言うアンケートを取ったところ、半数以上の人が「いいえ」と答えたと言う結果が出たそうです。

404 - gooニュース

私は始め、驚きましたが、QRコード決済と聞くと、妙に納得しました。QRコード決済は微妙に使いづらいんですよね。私も今は『QRコード決済か現金か』でしか決済できないところ以外ではQRコード決済を利用することはありません。

でも、主婦の方々がQRコード決済を利用しない理由は他にあるようです。

QRコードを使用したキャッシュレス決済を利用していないと答えた人に、当てはまる理由をいくつでも答えてもらったところ、いちばん多かったのは「セキュリティ(個人情報の流出など)が心配」の63.4%、次は「登録が面倒くさい」の51.6%でした。

理由を細かく見ると、セキュリティ面を心配する声と、単に面倒くさいという声が大半だったようです。

セキュリティ面に関しては、その人個人の考え方によるものですのであまり強要はできませんが、私の個人的な意見としては、『新しいサービスを利用しようが利用しまいが、すでに個人情報は流出しているから、便利なものなら気にせず利用する』と考えるタイプです。

よく考えてみてください。国民のほとんどがスマホや携帯電話と言った通信機器を保有しており、何をするにもインターネットに接続しなければならなくなった今の時代、ネット上の自分が知らないところにすでに個人情報が流出していると考えるのが妥当ではないでしょうか。

もちろん、だからと言ってリスクを高めるような行動をすべきではないと思いますが、セキュリティが心配だからと言って、便利な機能を利用しないという選択肢は私にはありません。

だから私は現在支払いのほどんどをキャッシュレス決済、従来の非接触型のSuicaなどの交通系キャッシュレス決済やクレジットカード決済で賄っています。私自身、今年に入ってから一度しか現金を引き出しておりません。今財布の中にある現金だけでおそらく今年は十分に生活することができるでしょう。

セキュリティが心配という声も理解できますが、仮に乗っ取られて不正利用されたとしても、きちんと返金されるか、そもそも請求自体がされないというケースが大半です。

私も一度クレジットカード情報を盗まれましたが、毎週のように決済履歴を確認していたのですぐに不正に気づき、カードの発行先に連絡をし、請求すらもされませんでした。

その後、手元に新しいカードが届くまでは現状のカードを利用できる状態にしてもらい、その間に発生した不正利用分も請求から削除し、新しいカードが届いたらすぐに前のカードは利用停止にするという処置をしてもらいました。

これによって、少なくとも私には何の損害もタイムラグも発生しませんでした。ちなみに、新しいカードが届くまでに10万円以上不正利用されましたが、当然1円も支払いは発生しませんでした。毎日利用していない履歴がガンガン発生するのは、見ていて楽しさすら覚えるほどでした。

このように、もしキャッシュレス決済でセキュリティが破られ、不正利用の憂き目に遭ったとしても、基本的にはこちらに落ち度はないですから請求されることはないので、私は一切気にせずに利用しています。

また、『登録が面倒くさい』という意見に関しては、確かにそういう面もありますが、それを言ったら何もできないよねということになりませんかね。

初期設定は面倒くさいですが、それを乗り越えればお得に利用できる訳ですから、それを乗り越えるかどうかというのは、ある種のボーダーラインとなる印象があります。

つまり、その面倒くささを乗り越えることが出来る人は、お金に対する意識が高く、お金持ちになる素質がありますし、面倒くさいからと言って行動を起こさない人は、お金に対する意識が低く、お得さよりもラクな方へ流れてしまう人なんじゃないかなと私は思います。

そもそも、面倒くさがりというのは最も成功を収めづらい性格なんじゃないかと私は考えています。

というのも、人類の歴史、人間が築き上げてきた文明そのものが、『多くの人が面倒くさいと思うことを解消する』ために生まれたものだと思うからです。

例えば、今の時代私たちはスーパーマーケットに行けば、多種多様な食材を手にとってお金と引き換えに買うことができます。ですが、例えばそれらの食材を全て自給自足しようと思えば一体どれだけの期間と労力をかける必要があるでしょうか。

カレーライス一つとっても、ビーフカレーを作るなら、まず牛を飼って育てる必要がありますね。同時に人参やじゃがいも、玉ねぎなどの野菜を育て、大量のスパイスまで自分で収穫する必要があります。隠し味に蜂蜜を入れたければ、養蜂にも携わる必要がありますし、コーヒーを隠し味にするには日本でも沖縄などの限られた地域でしか育てられないでしょう。

その上で稲作も同時進行しなければ、カレーライスは食べられません。大変な仕込み期間が必要となりますね。

ハッキリ言ってこれらの全てをこなすことは面倒くさいですし、そもそも不可能です。だからこそ、農家や酪農、養蜂と言った産業に携わる人々、物流関係者や小売業者などの仲介人の手を経て、我々はその生産者の人々の労力をお金で買って恩恵を得ているのです。

これをもう少し発展させると、そもそも食材を買ってきて料理を作るのが面倒くさいという人が大勢いるから、外食産業やテイクアウト、ウーバーイーツなどと言った業界にもお金を払う価値が生まれてくる訳です。

食料品というカテゴリで見るだけでも、多くの人々の面倒くさいことや、自分一人の力ではどうしようもできないことを解消しようとする人々が儲けを得ることができている訳です。

つまり、他人の面倒くさいに真正面から立ち向かい、問題を解消しようとする人々がお金持ちになるのであり、面倒くさいとそれを放棄して言われるがままのことしかしない人々が貧乏になっていくのが、大昔から人間社会に格差が生じてきた原因なのではないでしょうか。

面倒くさいからと言ってボケーっと突っ立っているだけでは、気づかないうちに搾取される側に立たされていたということがあります。普段の生活の中でも○○するのが面倒くさいという考え方はできるだけ排除していきたいものですね。

盛大に話が逸れましたが、キャッシュレス決済も始めの数ステップが面倒くさいだけなので、それを乗り越えさえすれば、現金決済よりもお得になることがほとんどです。どうせ同じものを買うのなら少しでも安く買えた方が良いですよね?

今の段階での数ステップの面倒くささを乗り越えられないせいで、キャッシュレスを活用している人と比べれば、将来的に数千円、数万円、数十万円と言った差が生じてしまう訳です。

それを考えれば、面倒くさいからと言って利用できるようにしないのはもったいなくないですか?

ただ、擁護するわけではありませんが、QRコード決済は結局、現金決済より時間がかかることも多いですし、決済しようとしたらログイン画面が出てきて、レジ前で焦るということが起きるのは、勘弁して欲しいところですね。

パスワードとかすぐに思い出せれば良いんですが、焦っている時はなかなか思い出せず、キャッシュレス派なのに現金で支払っちゃったという人も少なくないのではないでしょうか。

そういうトラブルを避けるためにも、QRコード決済より、格段素早くて便利な交通系キャッシュレスや、非接触型のキャッシュレス、クレジットカードも最近は少額ならパスワード不要でカードをスキャンするだけで支払えるところが増えているので、そう言ったキャッシュレス決済を利用することをおすすめいたします。

もちろん、連携させるクレジットカードは、世界中で最も利用されている信頼の『VISA』ブランドのカードをご利用いただければ幸いです。

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