【悲報】熟年夫婦が『若いうちからやっておけばよかった』と後悔していることが話題に。

投資の考え方
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松井証券が今年の6月に実施した『夫婦の家計管理事情に関する調査』と言う調査結果が話題となっています。

「若いうちにやっておけばよかった」熟年夫婦が後悔していること第1位とは | LIMO | くらしとお金の経済メディア
「私って、何て男を見る目がなかったんだろう…」そのように思ってため息をついているアラフィフ主婦、いらっしゃるのではないでしょうか?男を見る目を養う以外にも、若いうちにやっておけばよかったと感じていることがある人も多いようです。そのような「熟年夫婦が若いうちにやっておけばよかったことランキング」の調査結果が、松井証券株式...

この調査によると、『若いうちにやっておけばよかったと後悔したこと』ランキングは以下の通りだと言うことです。

1位:資産形成・資産運用(37.6%)
2位:定期的な運動(26.0%)
3位:後悔したものはない(24.7%)
4位:旅行(19.9%)
5位:親孝行(18.7%)

証券会社が実施した調査ということで、ちょっと1位の『資産形成・資産運用』が突出しすぎているような気がしなくもないですが、まあ、今回のアンケートに協力した熟年夫婦のうち、4割弱が、若い頃から資産形成・資産運用に力を入れておくべきだったと回答しているのである。

熟年夫婦と呼ばれる年齢のご夫婦が若い頃には、まだまともな投資商品が無かったために、資産形成や資産運用に力を入れることができなかったのは仕方ないのかもしれませんが、それでも現在、60代以上の方々の間でも、貧富の差が広まっている事実を鑑みると、資産を築き上げることに力を入れてきた方と、日々の生活でお金を浪費しまくっていた方との間に、取り返しのつかないほどの格差が生じていることは明らかです。

また、熟年夫婦が後悔しているだけでなく、まだ若い世代のご夫婦に対しても、『やらないとまずいと思っているけどやらないことで後悔したくないランキング』というアンケートをとったようで、その結果は以下の通りとなっている。

1位:資産形成・資産運用(30.9%)
2位:教育計画(26.0%)
3位:出産計画(22.0%)
4位:家計管理(21.3%)
5位:パートナーの資産確認(19.8%)

こちらも1位に『資産形成・資産運用』が来るという非常に都合の良いアンケート結果となっているが、若年層の中にも、資産形成にお金を割くことができていないという人がいるのも事実だろうと思います。

資産形成・資産運用をするということを真面目に考えると、行き着く先には『優良企業の株を長期保有する』という回答があります。もっと突き詰めれば、S&P500のような優良な株価指数に連動するETFや投資信託へコツコツと投資をしているだけでそれなりの資産形成をすることができる時代になってきているのです。

熟年夫婦がどれだけ過去を悔もうと、当時は確立されていなかった投資方法ですので、長期投資というほどの期間の実績はまだありませんが、過去のS&P500及び米国株市場の右肩上がりの成長性を見ると、この手法が誰しもが資産形成をすることを可能にしてくれる最適解だということがお分かりいただけると思います。

幸いにも、今の若い夫婦であれば、長年かけてやっと見つかった資産形成の最適解を実施する環境が整っている訳ですので、ぜひ後悔する前に少額からでも良いので資産形成・資産運用に真面目に取り組んでいただきたいと思います。

その際にぜひ気をつけていただきたいのが、よほどの緊急的な金欠にでもならない限り、定期的につみたてているETFや投資信託を売却するということがないようにすることです。

そもそも、定期的に積み立てる金額は、緊急性のない余剰資金で行うべきです。毎月の収入から一部でも余剰資金を生み出せるような生活水準に抑えることで初めて、資産形成・資産運用に必要な種銭を生み出すことができるのです。

やらないことで後悔し、将来お金に困窮することが無いように、今の投資環境を存分に生かし、少しずつでもいいから着実に、資産運用を通して、自らの将来のためのポートフォリオを作成していくのがベストなのでは無いかと私は思います。

後悔しても時間を取り戻すことはできません。1日でも早く投資を始めることで、周りの人々より一歩抜きんでるということは紛れもない事実だと言えるでしょう。

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