【驚愕】家族五人で食費2万円台がtwitterで話題に。

節約・お得情報
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今月14日ごろ、突然twitter上で話題となったトレンドワードがありました。それが『食費2万円』と言うものでした。その情報の元となったのがこちらの記事です。

子ども3人でも食費2万円台。節約上手のスーパーの回り方 | ESSEonline(エッセ オンライン)
家計に直結する食費。「買い物をするときは、商品をじっくり吟味」するのが節約につながりそうなイメージがありますが、買い物ルールを決めてしまうことで、時短と節約が同時にかないます。ここでは時短を意識しつつ、節約のためには手を抜かないESSE読者・Sさんのお買い物に密着。40分間の買い物をリポートします!

お子さんが3人いる5人家族で月の食費が2万円台をキープしていると言う驚きの節約上手な方を取り上げた記事でした。

夫、子ども3人と暮らすSさんは、買い物は週予算5,000円以内で、週に1回、1週間分の生鮮食品&デイリー食材をまとめ買いしており、月間に直しても2万円台で生活できているそうです。

記事の中では、キャベツ一玉57円、鶏胸肉100gで47円など、驚きの安さのスーパーマーケットが出てきたこともあり、「田舎だからできること」だと批判的な意見も見受けられました。

確かにこんな安さで買い物できると言うのは田舎だからこその特権だと思いますが、地方であっても、大阪の激安スーパーなどだと結構同じような価格帯で買い物ができることがあります。これを見るとやっぱり都内は物価が高いですね。その分収入も高いですが、都内での暮らしはかなりお金がかかるものだと言うことを再認識させられます。

しかも、安い食材だからといって、貧相な食卓と言う訳ではなく、1週間の献立の写真を見ればとても美味しそうに見えます。

もちろん、ただただ安いお店を利用していると言うだけではなく、何の努力もせずに月2万円台の食費で抑えられるはずもありません。食費を最低限に抑えながらも、キャッシュレス決済とポイントの紐付けも忘れません。紐付けたポイントが貯まったら、そのポイントを活用してお子さんと無料でランチを楽しんだりもしているようです。

また、食費を切り詰めるために多くの人が間違ってしてしまっているのが、安いものを吟味したり、一円でも安いものを買うために必要以上に時間をかけてしまうと言うことです。

節約するには安いものを買うと言うのは当たり前ですが、そのために時間をかけ過ぎると、非常に時間効率が悪くなってしまいます。時間は非常に大切な資産ですから、たった数円の節約のために何時間も時間をかけて買い物すると言うのはあまり意味のないことだと思います。

Sさんは買い出しにかける時間は40分と、1週間分のまとめ買いと言うことを考えれば非常に短い時間で効率よく買い物ができていると思います。

無駄な時間を浪費しないために、インスタント食品やお菓子といった誘惑が多いゾーンには立ち寄らないようにしているみたいですし、ワゴンにまとめられた見切り品や割引商品を優先的に購入するなど、Sさんの買い物術は安くでまとまっていると言うだけでなく、時間効率も非常によく、本当の意味で節約ができているなと私は感じました。

私自身、食費はそれほど切り詰め過ぎないように心がけているのですが、都内とは言え、一人暮らしで1ヶ月5万円弱かかっているのは少しお金をかけ過ぎかなとも感じました。

もっと食費を抑えることができれば、投資に回せるお金も増えますからね。Sさんの努力を見ていると、まだまだ費用を抑えることができるのではないかと思います。

私が勤める会社が無期限のテレワークとなったおかげで、今は基本的に家で仕事をしながら家事をすることが出来ております。このままのペースでコロナウイルスが再び蔓延するようなことがあれば、8月、9月と原則テレワーク期間がどんどん延長されていくだろうと思います。

実際に週末以外は外出する機会も激減したので出費が減っているのも事実ですので、こういった時こそ節約するチャンスだと思います。

私も改めて自身の家計を振り返り、もっと削れるところはないのか?と自問自答していきたいと思います。

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