【衝撃】韓国・現職のソウル市長が自殺。韓国という国の闇深さ。

社会・政治
スポンサーリンク

昨日、韓国・ソウル市の市長である朴元淳(パクウォンスン)氏が『遺書』を遺し、行方不明となっているというニュースが飛び込んできました。

そしてその後の捜索により、ソウル市内の山中で遺体となって発見されたことが判明いたしました。心よりご冥福をお祈りいたします。

韓国の首都であるソウルの現職の市長が自殺するというのは大変なニュースであり、他の国では滅多に見られることではありません。韓国においては、著名人や要人の自殺がニュースになることがかなり多いです。世界の自殺者数ランキングという不名誉なランキングでも。韓国は日本よりも上位に位置しています。

今回自殺した朴元淳氏は、2011年に初当選して以来、ソウル市長を勤めており、現在は3期目。2022年の次期大統領選の候補にも名前が挙がっていたほど、韓国では有力者のうちの一人だったと言います。

そんな彼の自殺の原因とされているのが、同氏による『セクハラ』を巡っての告発でした。

ソウル市長死亡 大統領候補に名 - ライブドアニュース
ライブドアニュースは、幅広いジャンルのニュースをいち早くお伝えします。わかりやすさ、読みやすさにこだわり、記事の核心をまとめた要約をつけています。

朴氏による女性へのセクハラをめぐる告訴が8日に警察に出され、捜査が進んでいたということです。

弁護士として、『女性の人権問題』と闘ってきたと言われる彼がセクハラ問題で告訴されるとは皮肉なものです。逮捕される前に自ら命を絶つことを考えたと言うことでしょうか。

韓国社会では、日本以上に一度こけたら再スタートを切るのは困難だと言われています。失敗できない構造になっている社会ですから、政治家も様々なスキャンダルで悲劇的な末路を迎えることが多いです。

韓国の歴代大統領のほとんどが、逮捕・自殺・暗殺されるなど、まともに人生を終える人はなかなかいないと言うのが良い例ではないでしょうか。

亡くなった人を悪く言うつもりはありませんが、逮捕されたり、自殺に追い込まれるようなスキャンダルが発覚したりと、結局はトップに立つような政治家が、つまらないことばかりしているから韓国はいつまで経っても進歩のない国という感覚を拭えません。

世界三大投資家の一人であるジム・ロジャーズ氏も、韓国に投資をして大損し、ポジショントークを続けていたり、かつては『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏も韓国企業への投資に熱を上げていた時期もありましたが、今は撤退しています。

投資家として、どの国に投資をするのかというのはかなり重要で、これからも成長可能性があるのか?というのがそもそもの大前提だと思います。

長期的な投資を考えると、成長性のある国というのは数年単位で大きく変化してきます。投資先の国を間違ってしまうと大きなリターンを得ることは難しく、またそれに気づくのに数年〜数十年という期間を有してしまうため、後戻りしづらいという状況に陥ってしまいます。

国のトップが、ことあるごとに意見をコロコロ変えたり、困ったら馬鹿の一つ覚えのように同じような政策を展開してきたり、信用できない人ばかりである国にはあまり投資冥利がなく、投資先としてはあまりメリットが大きいとは思えません。

現職の政治家が逮捕されたり、スキャンダルで自殺したりするような国では、安心して自分の資産を置いておくことができません。どこの国でも政治家はスキャンダルを起こすものですから、なんとも言えませんが、やはりそれを差し引いても信用できる国に投資をすることがベストだと言えるのかもしれません。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました