【衝撃】管理人Yuki、ポートフォリオに大きな変化。

投資実務
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昨日は比較的仕事が早く終わったため、株式市場が開いた直後から相場を見ることができました。いつも通り保有株の値動きを見ていると、ハイテク企業が頑張っている反面、それ以外の企業については大抵下落して始まりました。

さすがハイテクですね。最近のハイテク各社の力強さには脱帽です。高くて買えないと言った翌日も地味に上げてるんですからね。素直にすごいなと思います。

【悲報】米国株、好調すぎて買えない。
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私の保有銘柄では久々にシスコシステムズ(CSCO)が好調でしたね。ずっと出遅れ感のあるハイテク企業となっているので、頑張って成長してもらいたいものです。

そんな『ハイテク1強』の時代を感じさせる大きな変化が私のポートフォリオに起こりました。それがこちら。

こちらは私の株式資産のポートフォリオです。各銘柄ごとの占める割合が書かれているのですが・・・

実は昨日のハイテク株の上昇により、私の主力銘柄が入れ替わることとなりました。

私が20歳の頃に初めて買った株であり、それ以降10年間、ずっと私のポートフォリオの主力であり続けたビザ(V)が、昨日は株価が急落。ポートフォリオのうち、全体の16.8%と第2位に転落しました。

代わりに、『MAGA』の一角として、ハイテク株の上昇を牽引するマイクロソフト(MSFT)は昨日も株価がそれなりに調子が良く、私のポートフォリオの17%を占め、第1位の銘柄となりました。

完全に個人的なニュースで、大したことではないと思われるかもしれませんが、私にとっては投資開始直後から、主力銘柄として保有し続けてきたビザの首位が陥落されるときがくるとは想像もしていませんでした。それだけ今回のハイテク株各社の上昇幅は凄まじいということですね。

今回主力銘柄となったマイクロソフトは、世界中で誰もが知っていると言っても過言ではない超巨大IT系企業の一つです。時価総額1.6兆ドル超えは、アップル(AAPL)に次ぐ米国第2位の規模です。

NYダウが調整した昨日も株価は前日比で微増となるなど、実に好調です。年初来リターンは33%を超え、3月の底値からの上昇率は65%と、時価総額1兆ドル超えの巨大企業としてはものすごく安定的な成長を見せてくれています。

今のマイクロソフトは非常に収益性の高い企業になっており、世界中にその名が知られている優良企業であることは間違いありません。2000年代以降は低迷期もありましたが、現在のCE Oであるサティア・ナデラ氏の就任以降、株価は大きく上昇しました。

今の株価だとかなり高くなっているように見えるとは言え、ハイテク各社がそれでも伸び続けているというのは事実なので、すぐに後戻りできる程度には投資していった方が賢明なのだろうなと思います。

アップルへの投資は完全に乗り遅れましたが、マイクロソフトへの投資はかなり早い段階で始めることができたのでついにポートフォリオのトップになる程大きく成長してくれたのだと感じます。

誰もが優良企業であることを認め、世界中でユーザーが増え続けているワイドモートな企業は、結局どこかで売り払うという考えを持つよりは、『バイアンドホールド』戦略が最もリターンを高めるということなのだろうと私は考えています。

もちろん、ビザ(V)の成長性も著しく、マイクロソフトもビザもどちらも大変優秀な企業であると私は考えています。そうでなければ、この2社だけで10万ドル、日本円にして1,000万円以上もの株式資産を保有し続けるのはできませんからね。

これからもマイクロソフト、ビザ共に大きく成長して私のポートフォリオを潤わせてくれることを期待しています。配当金目当てではなかなか評価ができないこれらの企業ですが、10年以上の長いスパンで見れば、投資額に対しての配当利回りはすでに高配当株と同レベルにまで成長しています。

世界中で優秀なビジネスモデルを構築している有名で優良な企業であれば戦略問わず、投資対象として考慮しても良いのではないかと私はそう考えています。

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