【悲報】米国株、好調すぎて買えない。

投資の考え方
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昨日も、米国株市場は非常に好調で、NYダウは26,000ドル前後で推移し、ナスダックは史上最高値を更新すると言う好調な市場が続いております。

6月末に初めて1万ドルを超えたナスダックですが、その後は順調に1万ドルオーバーの水準を維持しており、ジリジリと成長を見せています。最近ではNYダウやS&P500指数よりも注目度が高まっていますが、その背景には、ナスダック総合指数への影響が大きいハイテク企業の好調さがあるのではないでしょうか。

昨日、NYダウやS&P500を牽引したのも、時価総額米国1位のアップル(AAPL)と同2位のマイクロソフト(MSFT)ですし、この2社に迫る勢いのアマゾン・ドット・コム(AMZN)の株価も3,000ドルを超えてますます右肩上がりに成長しています。

先日、ついにインテル(INTC)の時価総額を抜いた、エヌビディア(NVDA)の株価も史上最高値を更新。3月半ばの底値で200ドルを割っていたエヌビディアの株価は4ヶ月弱で倍の水準まで成長することとなりました。

こう言う時に、ガンガン銘柄を変えて成長する株へ投資していくトレーダーの才能があれば、資産を一気に拡大させることができるんでしょうけどね。逆に私はこう言う全面的に楽観的な相場では二の足を踏むタイプです。

ハイリスクを取ってこそのハイリターンと割り切って少額でも投機に資金を回そうと言う思考回路は私にはなく、アマゾン・ドット・コム(AMZN)もテスラ(TSLA)も華麗にスルーし続けてきました。

アマゾン・ドット・コムに関しては正直言うと、投資すべきだったなと感じることもあります。自分自身がかなり高頻度なアマゾン・ドット・コムのユーザーですからね。高すぎるとか、配当金を払うフェーズになってから、とか考えているととても手を出せる雰囲気ではない水準まで株価は成長してしまいました。

そのように、株価のトレンドを読むのは大変苦手な私ですが、自分自身の投資方法を振り返ってみると、ここ数年でやっと自分が求める投資方法がわかってきたかなと感じます。

何度か当ブログでも書かせていただいてますが、私の投資スタイルは『ストレスフリー』であることが前提です。個別株に投資していますが、それでも個別株の種類で言えば、それほどたくさんの個別株を知っているわけではありません。米国株四季報を読んでいて名前を目にすることがあるなと言う程度の個別株はかなり多いです。

それでも資産を拡大させることができたのは、私の投資手法が、すでに世界中に名前と製品が認知され、ブランド化されたり、日常生活に溶け込んでいるものを扱う大型企業の株だけをメインに投資するスタイルを貫いているからです。

誰もが知っていて、そこら中で見かけるあの商品を扱っている企業だからこそ、成長性や安定的な収益を確保できると判断して投資を続けることができます。

例えば、最近は朝の心地よい風を部屋に入れるために窓を開けていると、6時、7時と決まった時間になれば、隣の部屋から非常に微かにですが、聞き覚えのあるアラーム音が聞こえてきます。

この音を聞くだけでも、私の部屋の隣人は少なくともiPhoneユーザーであり、アップルの売上に貢献してくれている消費者であることが伺えます。

会社に出社すれば、大量のPCが並んでいます。PC本体やモニターは中国や米国など多国籍で、インテルが入ってるのか、エヌビディアが入っているのかは定かではありませんが、全てのPCに共通してマイクロソフトの『Windows』かアップルの『iOS』が入っており、『Office』製品は全てに共通して標準装備されております。

会議システムはシスコシステムズ(CSCO)の設備と、こちらもマイクロソフトの『Teams』で接続してテレビ会議を行なっています。

私がハイテク企業としてマイクロソフト、シスコシステムズ、アップルの3社へ個別投資をしているのは、自分の生活に根付いている企業という意識があり、さらにどの会社やどのシーンにおいても利用されている実績を目で確認することができたからです。

日常生活から拾える程度の情報でも、コツコツと投資を継続することでそれなりの投資成績を上げることはできるのです。

だから、絶好調で株価が一段と高くなる中でも、少しは株を買いますが、暴落時ほど積極的にはなれないです。やっぱり少しでもおトクな時に買いたい!という関西人魂が根底にあるのかもしれませんね。笑

結局、どのタイミングで投資するのがベストなのかは投資を初めて10年経った今でもわかりません。やっぱりコツコツ買い増ししていくのがベストなんだろうなと考えています。

あんまり株価が好調なのを指をくわえて黙って見ているのも機会損失ですし、近いうちに最高値を更新し続けているアップルでも買い増ししようかなぁ。このままの勢いで株価が成長すれば、サウジアラムコを抜き、再び時価総額世界一の企業へと返り咲く将来も遠くはないでしょう。

もっとアップルのポートフォリオに占める割合を増やしたいという思いもありますが、一気に買い増しするには恐ろしい株価なので、恐る恐る、少額だけでも近いうちに買いたいなとは思います。少しくらい調整してくれても良さそうなものですけどね。大口投資家たちの悲観論、心からお待ちしております。

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