【悲報】NYダウ、ついに第二波に向けて下落開始か・・・!

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うわあああああああああああああああああああああああ・・・・・!!!

資産が溶けるうううううううううぅぅぅぅぅ・・・・・・・

ここ数日、米国株市場は少し弱気になっており、NYダウも25,000ドル台前半まで調整している状況です。一時25,000ドルを割る場面もあり、週末を前に手仕舞いする投資家が多かったようです。

それもこれもコロナの第二波の到来が意識されていることが理由だと思います。都内でも感染者が再び増加傾向にあり、7月に入れば再び感染者が爆発しそうな勢いを感じます。

通常のウイルスと同様であれば、本来湿度が高い時期は感染力が落ちるはずなのですが・・・どうやら新型コロナウイルスはあまり湿度には左右されないようですね。となれば、本来収束するはずの時期でも警戒を怠ってはいけないだろうことから、再びロックダウンが訪れる可能性は高いです。

米国でもテキサス州は26日に飲食店の営業規制を再度強化すると発表し、バーの営業を27日からテークアウトのみとし、レストランは収容人数を50%以下に抑えるように強化するということですし、フロリダ州もバーでの飲酒禁止を発表し、ロックダウンが現実のものとなり始めています。

再び株価が下がり始めるだろうと思いながらも、こうも調整が入ると株を買いたくなるのが私の悪い癖です。今月はもうSBI証券にログインはしない…!と決めていたのですが、意志薄弱な私は夜中にログインをし、ついに取引をしてしまいました。

今回はコカ・コーラ(KO)を4株だけですが追加購入いたしました。まだまだ下がるだろうと感じましたので、今回も本当に少額投資に抑えました。

以前、コロナショックの第一波の暴落が始まる直前に、お酒の勢いもあり、50万円近くまとめて投資をしたことがありました。

【悲報】あれも欲しい。これも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい。
あれも欲しい!これも欲しい!もっと欲しい!もっともっと欲しい〜俺には〜夢がある〜両手じゃ〜抱えきれない〜おっと・・・これ以上歌うと正式にジャス...

その後、どんどん下落したものの、すでに多額の投資をしていたためあまり積極的に買い増しすることができず、仕方ないとは言え底値付近では少しだけしか株を買うことができませんでした。

こうやって見ると、私は泥酔こそしないものの、なかなかお酒でやらかしているように見えますね。悔い改めなきゃいけないなと反省いたしました。

そんな中で今回も第二波の訪れを感じさせる訳ですが、どうしても買いたいという気持ちが抑えられないものの、一気に買い過ぎは愚策だということでバランスを取ってコカ・コーラ4株というところに落ち着きました。

コカ・コーラも実はロックダウンによってかなりのダメージを受けることが前回のロックダウンで証明されております。

米国人にとって『生活必需品』であるコカ・コーラは、ロックダウン中でも小売店で飛ぶように売れ、トイレットペーパーなどと同様に買い溜めの対象となりました。

しかし、コカ・コーラにとっては小売店での販売は、割合で言えば半分にも満たないのです。コカ・コーラが最も消費されるところは、実は提携先の外食産業なんですよね。

日本でもファミレスなどでドリンクバーにコカ・コーラが設置されたりしてますし、居酒屋から少しお高いお店まで、コーラが設置されていないお店の方が珍しいのではないでしょうか。

ライバルであるペプシコ(PEP)のペプシコーラが設置されている場合もありますが、シェアで言うと圧倒的にコカ・コーラであり、外食産業が栄えれば栄えるほどコカ・コーラにとってもメリットが大きいのです。

逆に言えば、ロックダウンが再開されればコカ・コーラにとってもかなりのダメージです。そんなタイミングでなぜ投資したのかというと、やはりコカ・コーラの事業継続性は変わらないだろうと感じるからです。

今やコカ・コーラの提供する飲料は多岐にわたり、炭酸飲料だけではなく、ミネラル・ウォーターやエナジードリンク、日本ではお茶やアルコール飲料まで展開しています。

ロックダウンの影響で売れ行きが怪しくなるようなものもあれば、逆に伸びそうなジャンルの飲料もあります。それぞれのジャンルで強力なライバルたちがいるのは仕方のないところですが、コカ・コーラは世界最大の飲料メーカーとして圧倒的なブランド力と販売促進力を有している世界でも有数の超優良企業です。

老若男女問わず、コカ・コーラの名前を聞いたことが無いという人はいないでしょうし、コカ・コーラが関連する飲料を一切口にしたことが無いという人もほぼいないのではないでしょうか。

それほど圧倒的なブランド力を有する企業ですから人気に拍車がかかっており、株価は決して割安とは言えませんが、今の水準だと割高とも判断できないんじゃないかなと感じます。

配当利回りも3%台後半まで株価が下落していますが、配当性向は75%程度とまだ余裕を残しており、『高配当株』として、大きな成長性は無いものの安定した配当収入をもたらしてくれる超優良企業として私のポートフォリオの最古参として支えてくれております。

大きな成長性は無いと言いながらも、10年前と比較すれば、ピーク時には株価は倍ほどになっており、過去10年間を振り返れば、ベストな選択では無いものの、悪くはない選択だったと言えるのではないでしょうか。

優良企業の株が見向きもされずに売られている時こそ、買い増しをするチャンスだと私は常に考えています。その情勢ごとに投資銘柄を入れ替えることができれば良いのですが、残念ながら私にそのような特殊な才能はございません。

だからこそ、私は下落すれば少しずつ買うという投資を継続し、これからもあまり株価の下落を気にしない投資法を継続していくつもりです。

これから第二波が訪れれば、株式市場から退場してしまう投資家の方もいらっしゃるかもしれませんが、優良企業の継続性はこれからも変わらないと信じてコツコツ投資を続けることができれば、将来は資産を拡大させることができるのだと私はそう考えています。

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