【限界】管理人Yuki、6月は手取りが100万円を超えるもやっぱり株の魅力には勝てない。

投資の考え方
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本日は、通常通り給料日ということで、コロナの影響も感じさせず無事に予定通り、残業代を含めた手取り収入60万円弱が入金されました。

5月度は4月の残業代が反映されるため、1年で最も給与収入が多くなっており、60万円超えとなったため、今月は少しだけ手取りが落ちた感じです。

その代わり、6月度は賞与も振り込まれるので、合わせて100万円を超える収入がありました。多分1年で最も収入が多くなるのが6月じゃないかなと思います。

手取り収入が増えるのは大変ありがたいことです。それは否定のしようがありません。私はお金が大好きですからね。

しかし、先月の給与が振り込まれた時にも記事にした通り、労働収入である給与にはやはり限度があるなと感じます。どれだけ頑張っても、20代、30代が会社員として稼ぐことができる金額はたかがしれています。

【悲報】管理人Yuki、5月の給与手取りが60万円を超えるも、労働収入の限界を感じる。
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100万円という金額は、今の私にとっても、まだかなり大きな金額ではありますが、新型コロナウイルスの影響で株価が下落を続けていた頃には、一晩で100万円を超える含み益が消しとんだりすることもありました。

現在の私が、会社員として目指せる最高月収が繁忙期の給与+賞与を合わせた、100万円少々ですが、この金額は私の株式資産が3〜4%下落すればすぐにでも吹き飛んでしまうのです。そう考えると、やっぱり会社員としての労働収入ってどれだけ頑張っても限度があるよなと感じざるを得ません。

もちろんデメリットばかりではなく、限度がある代わりに安定的な収入をもたらすのが会社員としての給与ですから、その恩恵は私も受けることができています。毎月コンスタントに何十万円も投資に資金を回すことができるのは給与と賞与の力がほとんどです。その点では感謝しています。

ですが、当然仕事をしないと入ってこないのが給与です。100%純粋な労働収入が給与です。私はまだ30歳ですが、いつまでも今と同じような働き方ができるとは思いません。少しずつ『不労所得』を増やしていきたいと思います。

私ごとではありますが、今週末は少しだけ休暇を取って関西の実家へ帰ろうとしています。まだコロナの影響は気になりますが、久々に時間を取ることができるので、ゆっくりしてこようかなと思います。

6月度は4月・5月ほどの激務ではなかったので、来月の給与が下がることは必至です。ですが、株式投資から得られる不労所得は、よほどのことが無い限り減ることはなく、米国株に限って言えば、少しずつでも増配してくれる企業が大半です。

私は私が働いていない間も、日本円にして年間数十万円のキャッシュを生み出してくれる米国株のポートフォリオを保有しておりますから、自分がゆったりと旅行を楽しんでいる間も、実家に帰ってゆっくり過ごしている間も、世界でもトップクラスの大企業が私の代わりに社会に価値を生み出し、利益を稼いでせっせと分配してくれるのです。

これこそ、私が株を保有し続ける一番のメリットです。配当金は、我々株主がその事業のリスクを許容し、その見返りとして生み出した利益の一部を分配してもらうというものです。

もちろん私自身の労働を伴うことはありませんし、難しい手続きも一切不要です。完全に寝ていても知らない間に入金されるのが配当金の最大のメリットであり、配当金は最高の不労所得の形と言えるのです。

そんな配当金を生み出す株式という資産は、やっぱり労働収入で得た給与や賞与なんかよりも大変魅力的なものに感じます。

一応言っておくと、私自身も仕事が嫌いなわけではありません。ただ、拘束時間が激増する中で一生懸命やっても、給与が劇的に増加するわけではないというのは痛感します。平社員だからまだ良かったものの、マネージャークラスであれば残業代もつきませんからね。

そう考えると、やっぱりどうしても、不労所得である配当金に魅力を感じてしまいます。と言って配当金ばかりに目を奪われていては、本来の企業としての成長性を失念してしまうことがあるので、バランスの良い企業を探し出すことが必要だとは思いますけどね。

それでも長期的な投資を考えるのであれば、高配当株だろうが、成長株だろうが米国株企業であればどちらも株主に大きなリターンを与えてくれるだろうとは思います。

どんな戦略で株式投資に力を入れるか?という点は置いておいて、どんな戦略や手法であれ、労働収入だけに頼っている人ではおよそ見えてこないのが株式投資の世界です。

株式投資をしているだけで、あなたの代わりにあなたのお金が稼いで来てくれる訳ですから、こんなに素敵な制度は無いですよね。

給与や賞与も嬉しいですが、それよりも少ない金額ながらもっと嬉しいのが株式投資による配当金であると私はそう考えています。初めは少額で、本当に配当再投資なんてできるようになるのか?と疑問を感じるかもしれませんが、資産が拡大していけば、その配当金はバカにならない金額になり、資産の拡大にさらに拍車がかかります。

例えば、年間40万円の配当金を受け取ることができるようになれば、それとは別につみたてNISAを活用されている人なら、株で稼いだお金でタダでつみたてNISAで投資ができているようなものです。

お金がさらにお金を生み出す仕組みを作れば、あとは何をしていても、何もしていなくても、お金を生み出すことができるのです。そのためにも1日でも早く、少額からでも株式投資を始めて、資産を大きくするための第一歩を踏み出すのが良いかと私はそう思います。

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