【悲報】NYダウ、700ドル超の大幅安。ついにコロナの第二波が訪れるか。

投資実績
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と叫ぶのは少し大袈裟ですかね?笑 ですが、昨日のNYダウは久々の反落となり、前日比700ドルを超える少し大きめの下落となりました。

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると新型コロナの世界の1日当たり感染者は23日に16万5000人と、過去3番目の多さとなり、世界中でまたしても新型コロナウイルス感染が拡大しており、投資家心理を冷やしたと見られます。

NYダウ反落、710ドル安 コロナ感染の再拡大を懸念
【NQNニューヨーク=張間正義】24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比710ドル16セント(2.7%)安の2万5445ドル94セントで終えた。世界の新型コロナウイルス感

都内でも再び感染者が増えており、コロナの第二波というものが再び意識され始めてきました。再びロックダウンや外出規制という形になると、経済的にもダメージは大きいことは明らかです。

銀行株や航空株など、景気敏感株だけでなく、強気のハイテク各社も利確のために売られ、久々の全面安となりました。

株価が大きく下落した時は、私はどうしても株を買いたくなってしまうので、昨日もまんまとSBI証券にログインしてしまいました。

昨日は市場が始まってすぐに私の主力銘柄であるビザ(V)を5株買い増ししました。景気敏感株でもあり、ハイテク銘柄でもあるビザはダラダラと下落し、前日比3%を超える下落となりました。

昨日の始まり方を見ていれば、ダラダラと下がるだろうなとは思いながらも、少し早めに買い増しをしました。とはいえ、今回の投資は1,000ドル未満となっており、私としては試し買いという形になります。

キャッシュレス決済の広まりとともに、クレジットカード決済ネットワークの世界でシェアの過半数を牛耳る超優良企業です。

キャッシュレス決済やクレジットカード決済は、もちろん景気の悪化によって業績が左右され、コロナによって再びロックダウンが実施されるようなことがあれば、決して楽観視はできないと思います。

しかし、人々がロックダウンで外出不可能になればなるほど、クレカ決済の重要性というものは高まるものです。

外出ができなくなると、インターネットでの買い物の需要が増えたり、第一波で証明されたように、ネットフリックスなどの動画配信サービスの需要が爆発的に増加することがわかりました。

3月、4月頃に登録した動画サービスに今も加入しているという人も多いのではないでしょうか?そう言ったネットショッピングやインターネットサービスの支払いに利用されているのは、今でもクレジットカードによる決済が主流です。

最近では、スーパーマーケットなどで生活必需品の購入する際にもキャッシュレス決済が推奨されていますし、なんとあのサイゼリヤでもキャッシュレス決済が導入されるということです。

サイゼリヤ、8月からキャッシュレス導入。7月にお釣りを減らす新価格
イタリアンレストランの「サイゼリヤ」は、7月1日からメニューを改定する。接触機会を減らす「新しい生活様式」を想定したもので、これまではミラノ風ドリア299円(税込)、シーフードパエリア599円(同)など末尾99円の価格が多かったが、これらは300円(税込)、600円(同)となる。

基本的にほとんど現金を持ち歩かない私としては、サイゼリヤは少し使いづらく、残念ながら選択肢から外れてしまっていたのですが、これでまたサイゼリヤに行くことができるなと思いとても嬉しく思います。

少し話が逸れましたが、これからもキャッシュレス決済という支払いの形がどんどん広まっていくのは世界情勢を見ても明らかです。

だとすれば、その世界で圧倒的なシェアを誇るビザやマスターカード(MA)といった銘柄が今後も成長を遂げるだろうと考えられます。

ビザはすでに、あまり積極的に買えるというほどの株価ではありませんが、その強さはこれからもしばらくは変わらないと信じておりますので、第二波が再び始まれば、少しずつ投資を強化していきたいと思います。

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