【超絶朗報】中田敦彦氏のYoutubeで、バフェット太郎さんとたぱぞうさんの著書が紹介されている動画が面白い!

投資の考え方
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昨日も遅くまで仕事をしており、いつになったら一息つけるんだろう…などと感じているYukiですが、そんな生活の中でも、テレワークを始めてからは、ほぼ毎日Youtubeを観ている気がします。やっぱり凄いよYoutube。今更ながら私も動画作ってみようかな。

それはさておき、高頻度で目を通しているのが、オリエンタルラジオのあっちゃんこと、中田敦彦氏の動画チャンネル『中田敦彦のYoutube大学』です。当ブログでも何度か紹介させていただいておりますが、非常にレベルの高いためになるコンテンツが揃っており、チャンネル登録していちファンとして楽しく拝見させていただいております。

そんなハイクオリティのコンテンツを連発する中田氏ですが、昨日は『誰でも稼げる米国株投資』と題した動画がアップされておりました。

【株投資①】誰でも稼げる米国株投資〜富裕層になるための鉄則〜

そんな動画をアップされていれば当然観ちゃいます。と言うことで再生したところ、今回紹介されていた著書が、バフェット太郎さんの『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』と、たぱぞうさんの「お金が増える米国株超楽ちん投資術」の2冊でした。

バフェット太郎さんもたぱぞうさんも、私自身ブログを始める前からブログを拝見させていただいており、ブロガーとしても、投資家としても非常に尊敬する方たちです。特にたぱぞうさんは私の資産形成のロールモデルとして、勝手ながら参考にさせていただいております。

もちろん2冊とも目を通させていただいているのですが、今回の中田氏の解説動画も非常にわかりやすく、読んだことがあるよ!と言う方たちにももう一度見ていただきたい動画になっています。

今回は前編ということで、日本人の株式投資に対する誤った認識を正すという動画内容でした。株式投資の原則は、『優良企業への長期投資』であるということは、当ブログでもお伝えしていますが、それをさらに分かりやすく、面白く伝えているのがあっちゃんの素晴らしいところです。

さらに『マネーマシン』となる高配当銘柄への分散投資を心がけ、それから得た配当金を再投資することで、一段と『マネーマシン』を大きくしていくのが言わずと知れたバフェット太郎さんの投資手法です。

もちろんこれは、バフェット太郎さんだけでなく、私も高配当に重きを置いていないだけで、『長期保有・配当再投資』という手法を守ってコツコツ投資を続けています。

ポイントとしては、『誰でも稼げる』という点で、「バフェット太郎さんの著書を読んで、米国株の高配当銘柄への投資を始めました」という声をtwitter上などでもよく聞こえてきます。

ですが、そんな彼らも他のイケてる銘柄がグングン上昇している昨年のような市場環境の中で、「やっぱり高配当は辞めて、ハイテクに投資します」みたいな声も同じくらい聞こえてきたのが昨年からtwitterを始めた私の所感です。

高配当投資は誰でも稼げるのですが、誰しもが信念に沿って継続することができないのです。なぜなら、高配当銘柄は比較的キャピタルゲイン、つまり株価の値上がりに期待が持てないからです。

ですが、裏を返せば株価がずっと安くで放置されているからこそ高配当利回りが維持されているのですから、高配当投資を軸に据えると決めた時点でそれは覚悟しておくべきことだったのではないだろうかと思います。

そうして投資ルールを守ることができない人たちが多いからこそ、高配当銘柄の株価が近年落ち着いてきたと言えるのかもしれません。高配当銘柄が市場環境の好調さも相まって株価が上昇し、少しだけ配当利回りが高いかな?程度の銘柄になっていたのは近年、懸念すべき点ではありました。

もちろん手放しに絶賛するのではなく、昨今の情勢で、『高配当銘柄』が一転、無配に転じたり増配を停止したりと、高配当銘柄への投資を継続し難い状況になっていることは否定できません。本当に投資の世界は一寸先は闇なのです。

そんな中でも自分の投資ルールを守っているバフェット太郎さんはさすがだなと感じています。もちろんアンチが多いのも存じておりますので、周りの雑音など気にするほどヤワではないのかもしれませんが、ご自身の投資ルールに沿って淡々と投資をされている姿は紛れもなく株式投資家のそれと言えるのではないでしょうか。

おそらく今夜、この動画の後編が公開されるかと思いますが、前編と合わせてご視聴いただきたい内容となっています。

この動画を見て、バフェット太郎さんとたぱぞうさんの著書を読めば、米国株投資に対する知識と意識はかなり向上されるものだと言えるでしょう。彼らの著書は、初心者でも非常に読みやすい内容となっておりますので、ファイナンシャルリテラシーを高めるためにはぜひ一読していただきたい2冊となっています。

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