【驚愕】大富豪が隠した2億円の財宝が10年の時を経てついに発見される!

マネー論
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沈没船に積み込まれた財宝や、徳川埋蔵金など、隠された財宝についての伝説は世界各国に存在しており、この『トレジャーハント』を職業としている人も中にはいるようです。

こうした伝説には眉唾ものの案件も多く、そもそも本当に存在しているのか?というのも多いです。

ですが今月6日、とある大富豪が隠したとされている財宝が10年の時を経てついに発見されたというニュースが報道されました。

大富豪がロッキー山脈に隠した2億円相当のお宝、10年の時を経てついに発見される|ニフティニュース
日本でも徳川埋蔵金が有名なように世界各地には様々な財宝伝説が伝わっており、トレジャーハントに人生を懸ける者も多い。このたびアメリカの大富豪が、10年前に隠した2億円相当の宝箱がついに発見されたことで話…

宝探しの発起人となったのは、アメリカ空軍でパイロットとして活躍し、その後は美術商として財を成したフォレスト・フェンさん。

伝説と言うには、まだ隠した本人が存命していると言う珍しいパターンではあるのですが、腎臓がんを発症し、死を覚悟した彼が、がんを克服したことで死生観が変わり、2010年に自身の財産およそ2億円相当を『宝箱』に詰め込み、ロッキー山脈の標高約1500メートルに隠したと言うことです。

フェンさんは「昔の冒険のように、みんなに自然の中に身を投じて熱中してもらいたいから」として宝探し計画を立ち上げ、この10年間でおよそ35万人の人々がこの財宝を見つけるためにロッキー山脈に足を運んだと言うことです。

しかしこの宝探し企画は当然危険と隣り合わせであり、少なくとも5名が命を落としたと言われています。当然警察もこの企画の断念を要請しておりましたが、これに対してフェンさんは「人が溺れたからと言ってプールの水を抜くかい? 人々には泳ぎ方を教えるべきだろう」と要請を断っていたと言うことです。

しかし今月ついに10年越しで財宝が発見されたことにより、「何人もの人が命の危険にさらされてきた宝探しが終わってくれて嬉しい」とコメントしたのである。

10年の間に、フェンさんには「本当に財宝を隠したのか?」と言った内容の中傷も届いたようですが、実際に発見されたことで彼の話が本当だったと言うことが明らかになりました。

さて、財宝を探して2億円と言うのは非常に魅力的な案件に感じますよね。なんだかんだ言っても、当時80歳手前のおじいさんが隠した程度の財宝であればすぐに発見できるだろうし、それほど危険な場所でもないだろうと、たかをくくっていたトレジャーハンターも多かったのではないでしょうか。

しかし、35万人が10年かけて探してやっと見つかり、しかも5名は命を落としていると言うことで、トレジャーハントと言うのが非常にハイリスクハイリターンであることが分かるでしょう。

もちろん、トレジャーハンターの方々には、「命を落とす危険があるから止めとこう」なんて言う人は居ないでしょうね。彼らは実際にあるのかどうかすら怪しい財宝のためにも命を賭けますし、財宝そのものよりもその『ロマン』に魅了されるものなんだと思います。

そんな彼らが命をかけてもほとんどの場合、大きな成果を得ることはできないのがトレジャーハントの世界です。おいそれと素人が財宝目当てで探しにいくと言うことはやめておいたほうがよさそうです。

10年で2億円を作ろうと思えば、米国株なら実現可能性のある、平均リターン7%で計算すれば、毎月115万円ほどの積立投資をすれば良いのです!

うーん・・・なかなか非現実的ですね。笑 これだけの積立投資ができるならすでにそれなりの資産を築き上げることができているでしょう。

ですが、例えば新卒の社員が社会人を22歳から65歳まで続ける43年間、平均リターンを7%で運用することができたとすれば、毎月6万円ほどの積立投資で実現することが可能です。

新卒の頃から毎月6万円程度の積立投資をすることは十分に非現実的と言われるかもしれませんが、収入が低ければ実家で暮らすなどして、出費を見直せば、十分に実現可能な金額だと言えるのではないでしょうか。

もちろん、その間に結婚や出産、子供の就学など、いろんなライフサイクルが訪れるでしょうが、計画性を持ってコツコツと積立投資をすることを心がければ、決して手が届かない金額とは言えないのではないでしょうか。少なくともトレジャーハンターになって2億円相当の財宝を見つけるよりは実現可能性の高い手法だと言えるでしょう。

日本でも宝くじで億単位のお金を手に入れようとする、命を賭けるほどではなくても、虎の子の資金を無駄に浪費するハイリスクハイリターンなお金の浪費をする人々が多くいらっしゃいます。

宝くじで1等を当てる場合は、1000万分の1と言われており、今回発見された財宝のように35万分の1なんて良心的な確率ではありません。命を賭けてない代わりに、さらに天文学的な確率にまで下がっているのです。

ちなみに1000万分の1という確率は、雷に撃たれる確率と同等。とてもじゃないですが当たる可能性は低そうです。

そう考えれば、トレジャーハントに命を賭けるより、宝くじをコツコツと買い続けるより、コツコツと投資を続ける方法が、最も実現可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

私はこれからも積立投資を続けて、還暦を迎えるまでには2億円程度の資産を築き上げることができれば良いなと思います。

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