【悲報】楽天の新しいスマホ「楽天ミニ」、不正端末扱いになるのか?

マネー論
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総務省は今月12日、楽天モバイルが独自に開発し販売しているスマートフォン「楽天ミニ」について、認証を受けた設計に合致していない恐れがあるとして、同社に詳しい報告を求めたということだ。

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楽天モバイルは、ドコモやKDDI、ソフトバンクと並ぶ携第4のキャリアとして期待されており、紆余曲折ありながらも今年の4月からMNOの本格サービスを開始しております。

第4のキャリアとして楽天の三木谷社長は携帯電話の民主化運動=価格破壊を起こすと豪語しておりましたが、そのハードルは高いようで、しっかり状況を管理・把握することができているのか?と疑問を感じるような状況です。

そもそも基地局の整備が遅れているとして、総務省が早期の整備を求める行政指導を行うなど、楽天モバイルについては色々な問題が発覚していました。

楽天モバイルの担当者は、同社の契約で利用する上では「問題ない」と説明している。

と記事の中にはありますが、当然問題がない訳がなく、周波数がもし申請と違っていれば違法となるはず。問題ないというには、なかなか重い問題だと言えるのではないでしょうか。

それだけでなく、楽天モバイルは停滞している携帯キャリアに価格競争をぶっ壊してくれると思いきや・・・蓋を開ければ予定通りサービスが始まらない上手く注文できないオンラインストアそして注文ミスを訂正できないなど、サポート体制に問題が生じている。まさに楽天と言ったところでしょうか。

楽天はとりあえず、どうなるか分からないけどやってみるという社風のため、所謂『見切り発車』で進めてしまうことが結構多いです。日本企業としては大変挑戦的で良いことだとは思うのですが・・・あれもこれもと一気に手を出して、頓挫したり不十分なままでサービスを提供したりということが多い印象です。

私は現在は、事業として楽天カードや楽天銀行を利用しており、その流れで楽天証券も活用しているのですが、やはり楽天という企業を信用できるかと言われると信用できる訳ではありません。

かなり昔に楽天カードであわやリボ払いで支払をさせられそうになって以来、どうも信用できないです。それでも、ポイントを使って投資ができるというメリットは大きいため、信用できなくても利用しているというのが現状です。

楽天は、急にサービスが改悪されるということもかなり多いですから、もし楽天ポイントでの投資ができなくなった場合は、もしかしたら投資信託の買い付けを停止して個別株への投資を強化するかもしれません。

投資信託への投資はコツコツ長期的な投資が最も効果があるのですから、せめてあと30年はポイント投資を改悪しないでいただきたいですね。期間限定ポイントも投資に回すことができるなどの改善であれば大歓迎です。

このように楽天のサービスはいつ、どのタイミングで改悪がされるかわかりませんから自分で頻繁に調べて改悪されてないかを確認することが必須ですよね。それが面倒だということで楽天に近づかない人もいるほどです。

なんにせよ、今までの改悪であれば、「またかよー楽天!」ぐらいで済んでいたことですが、電波法違反に抵触する可能性があるという話になれば、楽天モバイルと楽天ミニに対するイメージは、一段と悪化します。

日本の企業の中では楽天は比較的頑張っている方ですから、日本人としては応援したいという人も一定数いるようで、意図的にAmazonより楽天市場を利用しているという人もいらっしゃいます。

そんな日本人の応援を裏切るようなことにはならなければ良いですね…日本の携帯電話事業を寡占していた3大キャリアに勝負を挑んだということは非常に意味のあることだと思います。それによって価格競争が活発化すれば、MVNOを利用しなくても通信費を節約できるという時代が来るかもしれない。

やはりあまり信頼できないために、楽天モバイルを利用しようとは思えませんが、正当な価格競争がこれから活発化するために、楽天モバイルには誠意のある対応をお願いしたいところです。

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