【朗報】管理人Yuki、夏のボーナスが火を吹く!

投資実績
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私Yukiの勤める企業では、今回も無事にボーナスが満額支給され、キャッシュポジションが膨らむと言う嬉しい悲鳴を上げることとなりました。

今回はテレワークを実施中かつ、また激務状態ですので、あまり同僚とお話出来ておらず、ボーナスについてワイワイ話すこともできていないのですが、今度またオンライン飲み会でもやった時に話してみようかな。などと考えています。

以前、部内の社員にボーナスの使い方を聞いてみたところ、半数以上が『貯金する』と答えたためガッカリしたと言う記事を書いたのですが、今回も貯金に使われるのかな?と考えています。

【悲報】東証一部上場企業、経理部門の賞与の使い方がヒドイ…(管理人Yuki調べ)
今月10日、無事当社では冬季賞与が支給されました。私Yukiは、部下から「どうせ、ボーナス全額株買うんでしょ?」と言われるほど、投資家キャラが浸透してきているので、私のボーナスはいずれ全額、彼らの思い通り株式に姿を変えることになるでしょう...

と言うより、この時期は激務続きで基本的にお金を使う機会があまりなく、自動的にお金が貯まっていくような状態です。これで精神的にしんどくなければ、最高の環境なんですけどね笑

私自身も現金が眠っている状態が続いているので、あまりよろしくないなと思い、昨日も仕事が終わってすぐにSBI証券にログインし、株を買うことにしました。

昨日は、ハイテクセクターに資金が戻り、それ以外のセクター弱気な状況でした。

ハイテクセクターでは、アップル(AAPL)が続伸し、米国市場初の時価総額1.5兆ドルを超えました。さらに、『MAGA』と呼ばれる4社、マイクロソフト(MSFT)、アップル、アルファベット(GOOGL)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が揃って時価総額1兆ドル台へ回復してきました。

このように市場を牽引し続けているハイテクセクターは続伸したにもかかわらず、その他のセクターは元気がなく、FOMCのゼロ金利政策が長期化すると言うことで、一時的に株価は上昇しましたが、それだけ経済が回復するのに時間がかかると言うことが嫌われて結局ほとんどのセクターは下落して終わりました。

私は比較的、株価が下がった日に株を買い増ししがちですので、マクドナルド(MCD)への追加投資を1,000ドルほど行いました。

タイトル通り、火を吹くと言うほどの投資額ではありませんでしたが、FOMCの最中にボーナス全額を投資すると言うような無駄なリスクを取りに行く必要性はありませんので、あくまで少額投資を心がけると言う形を取りました。

今回の投資でついにマクドナルド株の平均取得単価が100ドルを超えてきましたが、まだまだ含み益を享受することができています。マクドナルドは増配も安定的ですし、安心して保有し続けられます。

強いて言えば、財務状況的にはずっと債務超過ということが、果たしてこのような経済活動が停滞している時期にどうなるのか?という懸念点が無い訳ではありません。ですが、マクドナルドのビジネスモデルを知っていれば特に問題では無いだろうと判断することができます。

外食産業が今回のコロナショックで大ダメージを被ったことは周知の事実です。日本でも個人で経営されていた定食屋さんなどが経営難で閉店せざるを得ない状況になったという報道は何度も耳にしましたし、米国ではもっと厳格なロックダウンが実施されていたため、さらに閉店に追い込まれた飲食業者は多かったことでしょう。

米国では店舗を維持するための家賃ですら莫大ですからね。収入が途絶えれば経営が厳しくなるのは当然です。

ですが、マクドナルドほどの規模があれば、多少のロックダウン程度では致命的なダメージを負うことはあり得ませんし、もともと米国では盛んだったドライブスルーによる売り上げは以前と比べても良好な状態だと言います。

日本でも自粛中に、家族の代表者が一人でマクドナルドへ行き、家族全員分の食事をまとめ買いしたという事例が多く発生したために客単価が増加するなど、思わぬ効果が現れているのが分かります。

米国や日本だけでなく、世界中で今も愛され続けているのが、マクドナルドという外食チェーンです。その優位性を崩す可能性がある外食チェーンは今のところそう多くありません。というかマクドナルドを淘汰することができるなんて思ってもみないことでしょう。

むしろ今回のコロナショックで体力のない個人の外食店などが軒並み潰れたことでマクドナルドにとっては長期的にはプラスになるかもしれないというメリットもあります。完全に経済活動が再開すれば、また個人事業も増えるでしょうが、マクドナルドの優位性を揺るがされることは無いだろうと考えています。

そのため、私はこれからもマクドナルドに強気に投資をしていきたいと思います。ただ、強気だからと言って一気にドカンと投資せず、今回のように少額を何度も投資するという形で少しずつ持ち株数を増やしていければいいなと思いました。

これからも米国とマクドナルドは買いだと言えるでしょう。

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