【朗報】コロナ自粛で売上減の『ドリームジャンボ宝くじ』本日まで!ライバル減少で当選確率が上がるかも?

マネー論
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新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言の継続が決まるなか、今年も懲りずに先月8日から全国で発売されていたドリームジャンボ宝くじの販売期間が本日6月5日までとなりました。

発売されるたびに、夢を見るだけの哀れな人々が大行列を作り、宝くじ売り場に群がる様子は季節行事のようになっていますが、今回ばかりはそうも言ってられませんでした。宝くじを扱うみずほ銀行が売り場での対面販売自粛を求めたことから、発売初日に売り場で購入することができなかったようです。

今や、宝くじはインターネットでも買える時代となっており、パソコンやスマホから「宝くじ公式サイト」にアクセスし、会員登録してログインすれば、ジャンボ宝くじを始めとする普通の宝くじだけでなく、ロトやナンバーズなどの数字選択式宝くじや、ネット専用の宝くじも購入できると言います。支払い方法はクレジットカード決済などが用意されており、当せん金は指定した受取口座に自動で振り込まれるので換金を忘れることはないという優れものだ。

それでも、人々は宝くじ売り場に群がって当たりもしない紙屑を夢中で買い集めています。なぜ彼らはいまだに店頭販売の宝くじを並んでまで買うのでしょうか。その大きな理由は、宝くじの購買層がどんどんと高齢化しているからではないかと推測されます。

今の若い世代で宝くじを買っているという人をあまり周りでは見かけたことがありません。もちろん、宝くじを買っているという話をしないだけかもしれませんが、宝くじのメインの購買層は現在40代以上の人たちが中心となっているようです。

人生も中盤から後半に差し掛かってきて、一発逆転の大勝負!といったところでしょうか。働き盛りの40代あたりの人々には日々大きなストレスがかかりますから、宝くじで億万長者になって仕事を辞めて好きなことしたい!という人が夢見てその幻想に囚われて買いに行くのが宝くじなのでしょう。

若年層があまり買わなくなってきたために、ネットでの宝くじ購入は普及していないのかなと思います。もちろん、一切宝くじを買わない私が知らないだけで、みんなコソコソ、ネット上で買っているのかもしれませんけどね。

ただ、ネットで買おうが店舗で買おうが、年々宝くじの売上が減少しているのは事実です。

宝くじの売り上げ推移は2005年度には1兆円を超えていたのですが、2017年度には8,000億円を下回る水準まで下落したと言います。

これはなぜかと言いますと、『宝くじが当たらない』ということが徐々に国民にバレてきたからです。最近では、『宝くじの売上は社会貢献に役立ってます』というような情に訴えかけるタイプのコマーシャルも見かけますが、これも逆効果じゃない?と思います。

社会貢献に役立たせることができるほど、宝くじは胴元が儲かる商品だと自分で言っているようなものですよね。宝くじのリターンが本当に大きいのであれば、宝くじの売上を社会貢献に回す余裕なんてないはずです。

そしてこれだけ売上高が減少しているというのに、一向に高額当選を果たした人は増えません。これも当然と言えば当然です。宝くじを買うライバルが減ったからと言って、実は当選確率は変わらないです。なぜなら、宝くじの印刷枚数は決まっていて、その中から当選番号が選ばれる個数は一緒なので、もし売上が落ちても当選確率が変わるわけではないですよね。

単純に売れ残りの中から当選番号が出てくる確率が高まるだけです。もしかしたら売れ残りから高額当選が選ばれるように操作されているのかもしれない・・・などと勘繰りたくなるほど宝くじの高額当選者はお目にかかることができません。

そんな当たらない宝くじをコツコツと買うくらいであれば、そのお金でコツコツと積立投資をした方がよほど確実に資産を形成することができます。例え毎月3千円でも、30年間コツコツ積立投資をして平均リターン6%を達成することができれば、着実に300万円の資産を築くことができるのです。

「30年でたった300万円?そんなケチくさい金額の話じゃなくて、億単位のお金の話をしてるんだ!」という反論の声が聞こえてきそうですね。でも、それ夢ですからね。

例え30年間宝くじをずっと買い続けていたとしても、あなたの手元に残るのは何一つありません。残るのはただの紙ゴミです。ですが、例えば米国株投資では30年以上積立投資を続けていれば、かなりの高確率でプラスになることが証明されています。

また、宝くじのように、買った瞬間から買値の10%の金額まで大暴落するなんてことは滅多になく、投資先を吟味すれば、買った株が全くの紙切れになることなんてまずありません。

宝くじと違って、米国株投資家は、まだまだ人口が少ないものの、若年層を中心にどんどんと参加者が増えている、これからも有望な市場です。

あと10年、20年もすれば、「まだ投資を始めずに宝くじなんて買ってるの?」なんていう時代が来るかもしれません。これはまぁ、私の希望的観測なのですが・・・

とにかくいまだに宝くじのようなぼったくりの紙切れを喜んで買っているようでは、将来資産を築き上げるのはなかなか難しいでしょう。今回のドリームジャンボも、私は華麗にスルーしていきたいと思います。

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