【超絶朗報】『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』。5月度もSBI証券のつみたてNISAランキングで盤石の首位をキープ!

投資実務
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SBI証券を利用してつみたてNISAを利用するなら、ぜひ買付をオススメしたい、優良な投資信託『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が、5月度もつみたてNISAランキングと積立件数ランキングで堂々の2冠を達成いたしました。

これで設定以来8ヶ月連続の首位となり、月間ランキングでは設定以来一度も首位を明け渡さないという盤石の強さを見せつけています。

4月の末頃に純資産額が300億円を突破した『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』ですが、現時点で378億円となっており、S&P500指数の値動きにもよりますが、今月の半ばにでも400億円を達成するだろうと見られます。

設定時の基準価額は1万円ですが、一時は7,742円まで下落する場面もありましたが、ついに設定時の基準価額を超えてくる水準まで上昇してきました。

5月はS&P500指数の調子も良く、1ヶ月で7%以上の上昇となりました。株価が暴落をしていた2月から3月の間も順調に『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』へ積立投資をしていた方たちは上昇時にも当然積立投資を継続されていたようで、その結果がSBI証券のランキングトップという快挙につながったのです。

私は兼ねてから申し上げている通り、S&P500指数に連動したETFや投資信託に投資を続けている個人投資家は、世界中で活躍する何百億円を超えるような資金を動かしているファンドマネージャーよりも良いパフォーマンスを上げている、大変優秀な投資家だと言えます。

実際8割を超えるアクティブファンドはインデックスファンドのパフォーマンスを超えることができないと言われています。

インデックス投資は、なぜか批判の対象になることも多いですが、個別株に投資をするほど投資に興味があるわけではない、普通のサラリーマンにとっては、非常に有効な投資手段と言え、「投資に労力をかけるつもりはないが資産形成としてやっておきたい」という人にはお勧めの投資方法の一つです。

インデックス投資ですから、リターンはどの商品を見ても基本的には同じとなります。となれば、インデックスファンドはどこで差別化するかという点になりますが、その差別化の対象が信託報酬の割合となります。

昨今は金融商品の優良化によって、インデックスファンドの信託報酬は、もはや気にするほどではない差異と言えるレベルにまで安くなりました。

しかしそんな中でも『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の信託報酬は最も安い水準で、投資先として非常に素晴らしい商品であることに疑いの余地はないでしょう。

もちろん、過去の結果が未来のリターンを約束してくれるという話ではなく、これからインデックス投資のリターンは悪化するかもしれません。しかしそれはハッキリとはわからないですし、インデックスファンドのリターンが悪化している期間はおそらく個別株もパッとはしないでしょうね。

市場の平均に投資するということは、個別株のリスクを避けるのと引き換えに、市場の乱高下に追随していく投資手法を取ることを認めたということです。言い換えれば、大負けもしない代わりに大勝ちもしないのがインデックス投資です。

ただし米国は過去数百年に渡り、国として繁栄、成長をし続けており、いかに平均と言えどもその米国を代表する500ちょっとの企業に投資することができるS&P500インデックスファンドは、やはり素晴らしい商品だと言えるでしょう。

成長可能性が高く、投資にかかる経費も最低限に抑えることができる『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』への投資は、個人投資家にとって、最終的な究極の投資法と言っても過言ではないと言えるでしょう。

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