【衝撃】史上最年少のビリオネア、モデルのカイリー・ジェンナー氏がビリオネア転落か。

マネー論
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フォーブスによると、昨年、21歳の頃に史上最年少のビリオネアとして取り上げられたモデルで実業家のカイリー・ジェンナー氏がもはやビリオネア(資産総額10億ドル以上の富豪)ではなくなったと断定したとのことです。

カイリー・ジェンナーは「億万長者ではない」フォーブスが称号撤回&売上詐称を告発 - フロントロウ -海外セレブ情報を発信
カイリー・ジェンナーに2年連続で「史上最年少億万長者(ビリオネア)」の称号を与えた米経済誌フォーブスが、急遽、発表を撤回。カイリー側が富を“盛って見せる”ためにコスメブランドの年商を詐称したと告発した。(フロントロウ編集部)

カイリーは今年1月、コティに自身が経営する化粧品会社「カイリー・コスメティクス」の株式51%を売却したそうだが、その時点では企業価値が12億ドルとされていたため、確かにビリオネアだと判断されていたそうです。

だがこれに疑念を抱いたフォーブスは、アナリストや業界関係者らへの取材し、例えば2018年の売上高は申告されていた4億ドルではなく、実際はその3分の1程度である1億2500万ドルほどであると推定されました。

もちろん彼女の経営する化粧品会社は上場している訳ではないので、実際のところは分かりませんが、芸能人であり、モデルという華やかな職業を経ているカイリー氏は、自分自身がブランドであるために、そのブランディング戦略として大きく見せてしまったということでしょうか。

日本でも、モデルの方が『セレブキャラ』を演じるために、高額なブランド品を買ってインスタに載せ、すぐにそれを転売して新しいブランド品を買って、セレブぶっていたという事例がありました。

以前買ったブランド品がその後一度も出てこないというのは、「一度使ったものは二度と使わない」と言った巨万の富を持つセレブにありがちなエピソードにも通じますし、信者の方からすれば不思議でもないのかもしれません。

もちろんカイリー氏は、このフォーブスの指摘に反論しているが、彼女はこうもコメントしています。

「でも、いいわ。私は年齢には関係なく恵まれてる。私には美しい娘だっているし、ビジネスだって成功してる。完璧にうまくやれてる。自分がどれだけお金を持っているかに固執するよりも、私には100個くらいもっと重要なことがあるから」

実際そうなんだろうなと思いますが、彼女が例え史上最年少のビリオネアではなくなったとしても、彼女のビジネスが成功していることは確かです。もし仮に売上高が3分の1になったとしても、22歳の彼女が経営していることを考えると凄まじい規模です。

彼女のモデルとしての実績もさることながら、それを十分に活用して成功者となっていることは明らかです。

どこの国においても、大きく目立つ彼女たちのような華のある人々は、お金の使い方や、資産総額などで注目を浴びるものなんですね。

フォーブスは億万長者番付を毎年発表しているくらいですから、セレブのお金について追っていくメディアですが、そこらへんのゴシップ雑誌とは違い、それなりに権威のあるメディアです。

カイリー氏側とフォーブス側、どちらが正しいのか私にはわかりませんが、こんなゴシップネタを掲載するのは、どちらにとってもあまりメリットはないと思います。

それでも、実際にこう言ったゴシップが売れるのはどこの国でも同じようです。お金持ちを僻む貧乏人はどこの国にもいるんでしょうね。お金持ちのお金の行方は貧乏人の格好のネタとなるようです。

仮に彼女が虚偽の報告をしていたとしても、彼女のビジネスが成功しているのは確かでしょうし、商才がなければここまでの規模の事業を展開することはできないでしょう。

貧乏人は、お金持ちのお金の使い方に執着するばかりでなく、自分自身のお金の使い方にもっとフォーカスすべきではないでしょうか。カイリー氏のお金の動向よりも、自分自身のキャッシュフローを心配して改善する努力をした方がよほど建設的であると私は思います。

フォーブスがこんなゴシップネタを持ってきたのはちょっと残念ですが、それほど若くして成功した実業家というのは注目を浴びるもんなんですね。

我々一般人は、誰でもできる資産運用、例えばインデックス投資などをコツコツ継続することで、着実に資産を形成し、将来に備えることにしましょう。

コツコツ時間をかけて、それなりのお金持ちになるという程度であれば、ここまで叩かれたり要らない注目を浴びたりすることもないでしょうからね。

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