【朗報】ウォルト・ディズニー(DIS)の動画サービス『Disney+』が日本上陸!

投資の考え方
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米国エンターテイメント最大手のウォルト・ディズニーが展開する動画サービス『Disney+』がついに6月11日より日本でも開始されることが発表されました。

【公式】Disney+(ディズニープラス)
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」(ディズニープラス)公式サイト。日本で6月11日からサービス開始。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの動画やオリジナル作品が見放題。事前入会やオリジナル番組をご紹介。はじめてなら初月無料。ディズニープラス公式 Disneyplu...

Disney+は、ディズニー作品のみならず、ウォルト・ディズニー傘下のピクサーや、マーベル作品なんかも楽しめるコンテンツで、月額料金は700円となっている。

米国でもDisney+の料金は12.99ドルとなっているので、日本の方がかなり安くなっている。ただし、日本版は米国版より少し機能的に劣るため、批判も受けているが、他の動画サービスと比較しても月額料金はかなり安めに設定されており、ディズニーファンにとっては嬉しいサービスと言えるのではないでしょうか。

事実、Disney+は開始から5ヶ月で加入者5000万人を突破するなど、コロナウイルスの影響も後押しして凄まじい勢いで加入者が増加している。これが世界中でサービスが開始されたとなればユーザーが爆発的に増加するのは明らかと言えるでしょう。

私は残念ながら投資を始めてから数ヶ月でウォルト・ディズニーを手放してしまいました。

【超絶悲報】管理人Yuki、長期投資を諦める。
いよっしゃああああああああああああああああああああああ!!!!!ウォルト・ディズニー(DIS)が爆上げだああああああああああああああああ!!!!!!でも・・・なんでだろう?と考えていたら、テーマパークの商業...

他に欲しい株があったのと、今のタイミングでウォルト・ディズニーに100万円以上の投資をする勇気は出ないな。と思ったために売却したのです。

ですが、ウォルト・ディズニーのビジネスモデルが依然として優位性があることには何の疑いもありません。

そしてウォルト・ディズニーの利益の源泉は言うまでもなく、その魅力的なキャラクターなどのコンテンツなのですから、それを余すところなく楽しめるDisney+にユーザーが集まるのは必然と言えるのではないでしょうか。

Disney+は今はまだ成長段階ですが、今後もっと成長してきた時に、安定的な収益を生み出すキャッシュマシーンとなり得ると私は思います。競合他社の動画サービスも数多くあり、どちらかと言えば後発組であるウォルト・ディズニーですが、それでも多くのユーザーが登録するのは、やはりコンテンツの魅力があるからでしょう。

ウォルト・ディズニーは昨日は下落していましたが、一時期と比べればだいぶ株価は戻ってきたと言えるでしょう。

これからも恐らく、ウォルト・ディズニーは長期的には成長するだろうと言えるでしょう。手放した私が言うのもなんですが、ウォルト・ディズニーの投資冥利は十分にあるだろうと思います。

ウォルト・ディズニーにとっては、まだDisney+は収益を上げるコンテンツとはなっていませんが、本来利益率の高いはずのコンテンツですので、これからもっと成長を遂げればウォルト・ディズニーを支える柱となってくれるのではないだろうかと思います。

また再び投資先として魅力的な株価になれば、投資し直すのもアリかなとは考えています。今後、株価がどうなるのかは分かりませんが、投資先として魅力的な企業は常にチェックしておくことをオススメします。

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