【朗報】楽天VTI、純資産総額1,000億円を突破!米国はこれからも『買い』である!

投資の考え方
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昨日27日、楽天証券で取引可能な優良インデックスファンドの、『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の純資産総額が1,000億円を突破したと言うニュースが入ってきました。

おかげさまで「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の純資産総額が1,000億円を突破しました!

楽天・全米株式インデックス・ファンド』は2017年の9月に設定された投資信託であり、約2年8ヵ月で1,000億円の突破というのは実に素晴らしい快挙です。

投資信託の信託報酬の値下げや、ノーロード投信が当たり前になってきたこと、インデックス投資への有効性が明らかになってきたことなどから、ここ数年で一気に一般的になったと考えられているインデックス投資ですが、その波に乗って『楽天・全米株式インデックス・ファンド』は着実に資産額を拡大させ続けてきたのでしょう。純粋におめでたいです。私自身、素晴らしい投資商品であると実感していますからね。

私は今年の3月から、楽天カードと楽天証券を活用してコツコツインデックス投資を継続していますが、投資対象は以下の2つに絞っています。

・ 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)

・ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

もともとは、『 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)』と、『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』への投資を予定していたのですが、米国がコケたらどうせ他の国にも波及するだろうという見込みから、別に手数料が高い全世界株式に投資しなくてもいいかなと思い、『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』を『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』への投資をすることにしました。

ですが私はもともと投資信託を買うなら楽天VTIを買おうという気持ちはブレませんでした。私はすでに個別株でNYダウ、ETFでS&P500に投資しているので、投資範囲が被らない、全米株式である楽天VTIは投資先として大変魅力的だと思っていたからです。

まだ3月から始めたばかりの投資なので、大した額にはなっていませんが、試しに楽天証券の保有銘柄を確認してみると、S&P500への投資が現時点で8.19%の含み益となっているのに対して、楽天VTIが8.86%と僅かながらS&P500をリターンで上回っていることが明らかとなりました。

現時点での含み益なんて本来はどちらでも良いんですが、全米株式に投資するVTIも優良な投資先であるということがよくわかりました。

唯一の難点といえば、信託報酬率が0.162%と、最近のインデックスファンドの中では少しだけ割高なところですかね。投資対象のVTIも今やVOOと同じ経費率0.03%の超割安の優良ETFなのだから、S&P500に連動する投資信託と同程度の信託報酬率まで引き下げることもできるんじゃないのかな・・・?って思います。その辺はぜひ楽天証券さんに頑張っていただきたいところですね!

ただ、信託報酬の少しだけ割高なところにさえ目をつぶれば、自動で全米に投資してくれる楽天VTIが優良投資信託であることは疑いようのない事実だと思います。

VTIは本当に米国に上場している企業のほぼ全てをカバーしており、超分散投資をしているとも言えるし、米国に一点張りしているとも言える、なんとも不思議なETFです。米国の成長をこれからも信じ続けていないと投資できない投資対象と言えるのではないでしょうか。

それを淡々と積立投資している私は、当然米国がこれからも成長し続けることを全力で信じています。

米国という一つの国に集中投資することでカントリーリスクがあると言う方もいらっしゃるかもしれません。米国だけがコケたらどうするんだ?と言う主張ですね。

ですが、これについては私は一切心配しておりません。前述の通り、米国がもしもコケるようなことがあれば、世界中がそれに釣られてコケてしまうことは必至です。

コロナショックの第一波がおきた2月末から3月の下落相場では、米国の主要指標も40%弱の下落を経験することとなりましたが、日本株も米国ほどではないにせよ、米国の暴落に巻き込まれて日経平均は30%ほどの下落となりました。

政府がたくさん買い支えていた日経平均ですら、米国株の下落には大きく影響されるのが実態です。もちろん、日本だけでなく欧州やアジア各国、世界中の株式市場が米国株の影響を受けているのですが、これは仕方のないことなんです。だって米国は世界一の資本主義国として、世界一であり続けているのですから。

米国株式市場に集まっている企業にも当然、玉石混交いろんな企業が入り混じっているでしょうが、NYダウやS&P500指数に代表されるような大企業は、どれもこれも優良な巨大企業ばかりであり、かつこれらの企業の大半は世界中でビジネスを展開しており、米国内よりも海外売上が中心というような企業も少なくありません。

我々日本人でも、日本企業のお世話にならずに生活することはできるかもしれませんが、米国企業のお世話にならずに生活するのは至難の技です。米国企業由来のモノが無ければ、PC一つ動かせやしません。

PCの中にはマイクロソフト(MSFT)が提供する『Windows』やアップル(AAPL)が提供する『iOS』が組み込まれてますしインテル(INTC)だって入っています。

もちろん他にも米国企業由来のモノやサービスは日常に溢れています。コロナによる自粛期間中には、アマゾン・ドット・コム(AMZN)のAmazonプライムビデオや、ネットフリックス(NFLX)にお世話になったという人も少なくはないでしょう。

世界中で米国企業の提供するサービスの恩恵を受けることができる昨今では、米国に投資すること=世界中に分散投資することと言っても過言ではないかもしれません。

さらに、イノベーションが進む米国では、10年後、20年後には、今のMAGAに変わる新たな巨大企業群が市場を席巻しているかもしれません。

ですが、それがどの企業なのかは今のところ到底わかりませんし、もしかしたらまだ世の中に生まれてもないかもしれません。そう言ったベンチャー中のベンチャー企業も少額ではありますが米国株市場に上場さえしていれば全米株式に投資するVTIには組み込まれる形になります。

もしそのベンチャー企業のうち、どれかがぐんぐんと成長していったとすれば、VTIのポートフォリオにも大きな影響を与える成長株になるでしょうし、途中で倒産しても、ポートフォリオの全体を占めるほんの僅かですから、それほどダメージもない。

全米株式に投資するメリットというのはこう言ったところにあると思います。そしてそんな投資先としてメリットがありまくりの全米株式・VTIに自動でコツコツ投資ができる投資信託こそ、楽天VTIなのです。

私が投資を始めた頃はこんなの無かったもんな・・・もし投資を始めた頃に今ほどインデックス投資が勧められていたら、私もインデックス投資家になっていたかもしれません。

まあ、なんにせよ、投資対象として相当に魅力的な商品であることに変わりはありませんので、これからも楽天VTIは純資産総額1,000億円と言わず、2,000億、3,000億とどんどん拡大していくことでしょう。

私が資産のほとんどを米国に投じることができるのは、これから先も長期的に見れば米国株市場が成長を続けるだろうという見通しがあるからです。歩みは遅くなるかもしれませんが、確実に、着実に成長を続けると感じているためです。

私はこれからも楽天VTIを通じて、全米に投資を続けるつもりです。楽天VTIは確かに優良な投資信託であると自信を持ってオススメできる商品です。

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