【悲報】管理人Yuki、5月の給与手取りが60万円を超えるも、労働収入の限界を感じる。

マネー論
スポンサーリンク

今日は25日と言うことで、多くの企業では、サラリーマンが大好きな待ちに待った給料日ですね!私Yukiは給与の振込先が住信SBIネット銀行となっているので、振り込み内容が25日の0時半前後には反映されます。ネット銀行ってやっぱり便利だなとこう言う時に思いますね。

さて、今月の給与には4月度の残業手当が反映されますので、おそらく手取りでは大きく跳ね上がるだろうなと考えていましたが、案の定、格段に手取りが上昇しました。今月の手取り収入は、60万円を大きく超え、残業手当だけで30万円弱の収入がありました。まだ詳細を見ていないですが、大体そんな感じだと思います。

4月度は、3月決算企業の経理部門にとって最も過酷な時期であり、例に漏れずめちゃくちゃ大変でした。今のご時世に働き過ぎを美談にするつもりは一切ありませんが、残業時間は100時間を超えて、深夜残業だけで40時間以上だったかな。とにかく激務でした。

見事にテレワークの悪いところが出ており、在宅だから大丈夫だと言うノリで夜中の2時、3時まで働いているなんて言うことも何度かありました。

「それぐらいの残業大したことない」と言う昭和時代の残業自慢の声も聞こえてきそうですが、我々にとっては相当、肉体的にも精神的にも負担がかかる残業時間の水準であるのは確かです。

そのような、寿命を削っているとも言える働き方の中で、手取りは60万円相当でした。はっきりと言って、「なんだかなぁ・・・」と感じました。

「残業代が支給されるだけマシじゃないか」と、こちらもブラックな反論をされるかもしれませんが、これだけ精神的に追い詰められてその代償が60万円か。と正直思ってしまいました。

サラリーマンとしての安定した収入は言うまでもなくありがたいものです。安定収入あってこそ、毎月莫大な金額の投資を継続することができるのです。それは本当に感謝しかありません。

ただ、毎年この時期になると、「本当にこの激務に見合った収入なんだろうか?」と、ふと虚しく思うことがあります。もちろん、60万円は今の私にとっても大金です。保険料とか諸々を付け加えれば、会社が負担している総額は100万円を超えるでしょう。

そもそも私は、サラリーマンとして出世欲もないですし、それほど積極的に残業したくはないです。これは新卒の時からそうです。

人によっては『やる気がない』と見做す人もいるでしょうね。たとえ上司にやる気がないと思われようが、そんなことは私にとってはどうでも良いことです。そもそも上司に特別気に入られようとはしてない訳ですからね。嫌われてるなと思う上司とは必要以上の付き合いはしません。そんな人に気に入られようとする努力は無駄だと思うからです。

個人的には、私は本業こそ『投資家』であり、サラリーマンは『副業』のようなものだと考えています。もちろんキャッシュフローを考えれば、『副業』であるサラリーマンの方が大きいですが、私は投資家としての自分の時間をもっと大切にしていきたいと考えています。

とはいえ、決算期に激務となってしまうのは致し方ないところであり、可能な限り業務をこなしていく訳ですが、今回は本当に精神的にキツかったです。テレワークも良し悪しだなと思ったところと、人間関係の苦悩が精神的ダメージにつながっています。

これは私の偏見ですが、何十年も経理一筋でやってきたと言うような部長クラスの人たちは、大体コミュ障です。あくまで個人の偏見ですが、色んな企業で色んな経理マンを見てきたからこそ、それはとても強く感じます。私自身もコミュ障であることに疑いはありませんしね。あまり人のことや部下のことに考えが及ぶ人を見たことはありません。

そう言う点では、例えば営業部門から不本意ながら経理部門に飛ばされてきたと言うような上司の方が人間関係は円滑でしたね。部下としてはやりやすかったです。さすが営業畑の出身だなと感心しました。

とまあ、そんな部下への思いやりのない、理想論を押し付けてくる、そしてテレワークが広まってきた時にも出社することを暗に圧力をかけてくるような時代錯誤のハラスメントを併せ持った新しい部長の影響で、一気に働きづらい環境に変貌してしまいました。

正直、もうどの会社に行っても人間関係はどうしようもないのかなと言う諦めの境地に立っています。セミリタイアを早めたいなと言う気持ちも大いにあります。サラリーマンとして60万円もらっても、全く満足感はありません。

だからと言って、資産の拡大を焦ってリスクの高い投資をしてしまえば、破滅してしまうかもしれません。焦り過ぎは良くないですが、これからも投資に力を入れていきたいなと言う気持ちは大きく膨らみました。

30代のうちに投資とは別にサラリーマンとしてではなく、自分のしたい仕事に力を入れられる環境を整えていこうと心に決めた瞬間でした。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました