【朗報】一生一緒にエヌビディア、好決算で最高値圏へ。添い遂げることを覚悟した投資家へ『Lifetime Respect』。

投資の考え方
スポンサーリンク

米国の半導体メーカー・エヌビディア(NVDA)が第一四半期の決算を発表しました。内容は好調で、EPSは1.80ドルとコンセンサス予想を0.12ドル上回りました。

半導体メーカーといえば、最も有名なのはインテル(INTC)ですが、インテルの株価はいまだにITバブルのピーク時の株価を超えることはできていません。

それに対してエヌビディアはグングンと成長を続け史上最高値を更新しています。

インテルが史上最高値を更新した2000年頃はまだ10ドルほどだったエヌビディアの株価はこの20年で35倍以上に成長し、エヌビディアの時価総額はインテルに迫るほどの勢いとなっています。

しかし無名の半導体メーカーだったエヌビディアが注目を浴びたのはまだ最近です。注目を浴びた理由は、一大ブームを巻き起こした『仮想通貨』のマイニングにエヌビディアの半導体が最適だとされエヌビディア株も注目を浴びました。

さらには、今後広まっていくであろう自動運転技術の開発にも力を注いでおり、半導体メーカーとしてエヌビディアはこれから業界を牽引していく存在となり得るかも知れません。

そして、一時の仮想通貨ブームほどではないものの、今再び仮想通貨が注目を浴びており、本来の通貨としての役割というよりも『投機商品』としての役割が強いですが需要は今でも伸びているのは事実です。

エヌビディアは株価が大きく上昇し始めた頃は「一生一緒にエヌビディア」と騒いでいた投資家の姿も、2018年におきた270ドル近辺から130ドルあたりまで半値への暴落を機に全く見られなくなりました。

業界的にも非常にボラティリティが大きくなってしまうのは仕方のないところで、人気になれば注目を浴びて、見限られると一気に暴落すると言うのがよく分かります。

ですが、エヌビディアは投資家の心理をよそに、着実に収益を生み出す体制を整えており、これからのIT業界の柱となりうる技術の開発にコツコツと着手し続けたためにコンセンサス予想を超える収益を叩き出すことができるまでに成長したのです。

当時、「一生一緒にエヌビディア」と騒いでいた投資家のうち、「一生一緒に」を今も継続している投資家が果たしてどれだけの人数いるのかは不明ですが、もしエヌビディアに『永遠の愛』を誓った投資家がいらっしゃるのであれば、彼らは全員含み益を享受出来ていることでしょう。

成長過程にある株を保有し続けるのはなかなか困難ではありますが、散々ネタにされたエヌビディアでさえ、保有し続けることの大切さを教えてくれるとは、大変驚きました。これからも成長性を見せてくれるのかどうか。

私は半導体メーカーはリスキーだと思うので個別株で保有するつもりはありませんが、エヌビディアを持ち続けると言うリスクをとったからこそ、大きなリターンを得ることができた投資家がいたのかも知れないと思うと、米国株の成長性の強さを感じることができますね。

リスクは高いものの、半導体というモノ自体の需要はこれからもしばらく無くなることはないだろうと思いますので、エヌビディアはこれからも大きなリターンと大きなボラティリティを与えてくれる面白い銘柄となるのかもしれませんね。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました