【悲報】文春砲、黒川検事長を直撃する。賭け麻雀報道で辞任の意向か。

社会・政治
スポンサーリンク

東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言のさなかの今月、新聞記者の自宅を訪れ、賭けマージャンをした疑いがあると報じられた問題で、黒川検事長が辞任する意向を固め周囲に伝えていることが関係者への取材で分かりました。
東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言によって不要不急の外出自粛が要請されているさなかの今月1日と13日の夜、新聞記者の都内の自宅マンションを訪れ、賭けマージャンをしていた疑いがあると21日発売の「週刊文春」が報じています。

東京高検 黒川検事長 辞任の意向固める 賭けマージャン報道で | NHKニュース
【NHK】東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言のさなかの今月、新聞記者の自宅を訪れ、賭けマージャンをした疑いがあると報じら…

黒川検事長と言えば、最近は検察庁法改正案の国会審議の件で渦中の人として注目を浴びていました。現政権寄りの黒川氏を検事総長のポストに着けるためにこのタイミングで審議が進んでいるのではないかというウワサです。

その真偽のほどはわかりかねますが、そんな黒川氏にまさかの文春砲が炸裂しました。しかも賭け麻雀って・・・もし真実であれば、賭博罪、国家公務員倫理規程上の問題など、様々な問題が発生し、辞任どころか罪に問われる可能性もある話です。

現職の検事長が賭博罪で逮捕となると、一大スキャンダルとなり得ます。多分逮捕されることはないし、辞職しても退職金を満額受け取って円満退職となるんでしょうけどね。

麻雀自体は悪いことではないでしょう。ですが、一般的に黙認されているものとして多少の賭け事として麻雀が利用されているのは事実です。お金がかかった方が人は燃えるもんなんですかね。私は賭け事も麻雀もやらないので全くわかりませんが。

ですが、こうして外出自粛中にもかかわらず、親睦を深めるためという名目でソーシャルディスタンスを破ってまで、ギャンブルってやりたくなるもんなんですかね。

ギャンブルで破滅するという事例が多いのは、私も記事で何度も取り上げています。外出自粛中も絶賛営業中のパチンコをすることで、せっせとお金をパチンコ店に運んでくれる人も多かったです。

【悲報】パチンカスさん、越境してまでパチンコを打ちたい模様。関東中のパチンカスが茨城に集結!
今月8日から7つの都道府県を対象に発令された『緊急事態宣言』が我々の生活にかなり大きな影響を与えている。昨日は私もさすがにテレワークを実施したのですが、今週も火曜日から木曜日までは11時頃に出勤して日付が変わった頃に出社す...

人は暇になるとギャンブルに興じたくなるものなんですかね。密集していようが気にすることなくギャンブラーの人はギャンブルに興じます。それは自分の立場や世論に関係なく『やっちゃうもの』のようですね。

もちろん接待だから仕方なくという話もあるかもしれませんが、どちらにせよ法律の番人たる検察官の長が法を犯してまでギャンブルに興じてしまうというのはやはり問題ですよね。

それだけギャンブルというのは人々の心を掴んで離さないものなのでしょう。この時世でもギャンブルに興じる人々は軽度・重度問わず依存症の可能性を否定できません。

そして裏を返せば、人々の弱さ、依存体質に密接に関わる事業を展開している企業はこう言った景気の後退期にも安定した収益を上げることができるのではないでしょうか。

依存症ビジネスを展開する企業は国によっては大々的に広告をすることも禁止されているのですが、それでも人づてに、口コミで広まっていき、一定のヘビーユーザーたちによって長年支えられ続けるものなのです。こうした依存症ビジネスへの投資を好む個人投資家の人が多いのもまた事実です。

現職の検事長までも破滅に追い込むかもしれない、違法賭博・ギャンブルというものの恐ろしさを垣間見たような気がしますね。今後の黒川氏の進退については大いに注目を浴び、現政権の体制をも揺るがす可能性もありますので今後も注目していきたいと思います。

我々一般人には無縁かもしれませんが、ギャンブルは時にこうした罠がありますので皆様も十分に気をつけてお付き合いすることをオススメいたします。

一度失った信頼は回復することができないのですから。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました