【悲報】新型コロナのワクチンに対する報道でNYダウが下落。株を買うチャンスが到来か。

投資の考え方
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ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!

ダウがああああああああああああああああ!!!!!

昨日のNYダウは開始早々から利益確定売りに押され、下落しましたが、後半にかけて一段安となり、前日比390ドル安となりました。昨日の株安は、米バイオ医薬品企業モデルナ(MRNA)による新型コロナのワクチン開発に関して専門家が懐疑的な見方を示していると報じられたのが嫌気されたのだろうと見られます。

NY株、390ドル安 ワクチンめぐる報道嫌気:時事ドットコム
【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米社が進める新型コロナウイルスのワクチン開発への懐疑的な報道などを受けて、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比390.51ドル安の2万4206.86ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は49.73ポイント安の9185.10で引けた。 ダ...

さらに、こちらも新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬としての承認が期待される「アビガン」の臨床研究で、明確な有効性が示されなかったと、共同通信が複数の関係者の話として伝えられました。

アビガン有効性示せず、新型コロナ治療の臨床研究で-報道
新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬としての承認が期待される「アビガン」の臨床研究で、明確な有効性が示されなかったと、共同通信が複数の関係者の話として伝えた。

新型コロナウイルスに対する有効策として期待されていたものがことごとく否定されたことが投資家心理を冷やしたことは言うまでもありません。これらの有効性が示されなければ、しばらく株価は軟調となるかもしれませんね。

安全かつ確実な治療薬の開発には相当な時間を有することにはなるでしょうから、以前から言われている通り、少なくとも普通の患者さんに治療薬が届くには今年の末から来年ぐらいになりそうです。こうした報道を見る限り、おそらくまだまだ時間がかかりそうな気はしますね。

ですが、このように市場全体が軟調となっている時こそ、株を買うチャンスとも捉えられます。市場全体が軟調とは言え、一時期と比較すればかなり株高となっているのは明らかですが、裏を返せば株価は悲観的な相場でも回復するということが分かりました。

まだまだNYダウは史上最高値には程遠いですし、そこまで回復するまでに下落相場が訪れるだろうな・・・とは考えていますが、それでも私は株を買うことを止めません。

どうせ買うなら割安な時に買いたい気持ちはありますが、どのタイミングで株安となるかは誰にも分かりません。上昇相場でも株を買い続けることはありますが、下落相場で安く買える時こそ株を買うのがベストだなと思います。

いつまで続くかわからない下落相場にこそ、コツコツと株を買付すると言う姿勢が将来の資産増大に繋がるのではないかと思います。

特にワクチンの有効性が懸念されているのであれば、他のヘルスケアセクターの企業にまだまだワクチンや特効薬の開発の第一人者になるチャンスがあると言うことですから、ヘルスケアセクターの個別株や、同セクターのETFへの投資が有効なのではないかと思います。

今はまだ確立されていませんが、いずれ新型コロナウイルスにも正式な名称が付き、治療法が完成するのは確実です。その未来に向けて、今から株を買付するのは良いタイミングなのではないかと思います。

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