【同感】ホリエモン「時間は最も貴重な資源」時間の大切さを語る。

雑記
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ここ最近、ご自身の著書の宣伝もあってか、ホリエモンこと堀江貴文氏のスマホ活用術のような記事を目にすることが多いです。

「もう、パソコンはいらない。スマホがあればどこにいても働けるし稼げる」

とし、スマホ一台でどこでも稼ぐスキルについて著書で語っています。

堀江貴文「時間とお金の価値は同等ではない。時間は最も貴重な資源」 | GetNavi web ゲットナビ
「もう、パソコンはいらない。スマホがあればどこにいても働けるし稼げる」 堀江貴文さんは5月11日発売の新著『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』のなかでこう書いています。 堀江さんはもうほとんどパソコンを使いません。ビジネスもプライベートも連絡はLINEなどの...

堀江氏は今やパソコンをほとんど使わず、ビジネスもプライベートも連絡はLINEなどのスマホアプリが中心で、メルマガの原稿もフリック入力を駆使してスマホで書いているといいます。

私自身もメインはMacBookで記事を書いていますが、ブログ記事をスマホで書くこともありますし、iPhone SEに変えてからかなり使い勝手が良くなっていることが分かりました。スペック的にはそれほど大きく変わっていないかもしれませんが、やはり3年以上前の機種と比較すれば、動きが滑らかですからね。とても満足しています。

堀江氏は、パソコンの黎明期から活用してきたため、パソコンのスペックの進化を目の当たりにしてきたのである。価格も当時と比較すればかなりリーズナブルになり、それでもパソコンが必須のツールだったのです。

ですが、今やその役割がパソコンからスマホに移行していると言います。さらにスマホの進化はパソコンの進化以上のスピードを誇っているということです。

テレワークもおそらく6月に入れば解除されるだろう企業も多いですし、また旧態依然としたビジネススタイルが復活するだろうと思います。残念ながら日本ではそれほど大きな変化を一気にもたらすことはできないでしょう。

かつてはパソコンがIT革命の主役となり、社会の構造をそっくりつくり変えた。そんなダイナミックな潮流のただ中に、いま再び僕たちはいる。

堀江氏がそう語るように、スマホがこれからもIT革命の主役となりうると見られています。スマホは依存症などの原因となる『悪役』として取り上げられることも多いですが、それは使い方次第と言えるでしょう。

他の人と同様に、ゲームをしたり、無駄なネット検索のために利用しているだけでは何も生み出しません。

ですが、堀江氏の主張する通り、スマホはどんな場面においても作業できるパソコンのようなものですから、スキマ時間の活用にはもってこいと言えるでしょう。

私も満員電車の中で、パソコンを開いてブログ記事を書くわけにはいきませんが、スマホなら記事の更新を少しでも進められるということです。これがスキマ時間の活用に役立つ実例です。

時間をどんどん効率化するために、スマホは非常に使い勝手の良いツールであり、有限の時間をより良いものに変えるならスマホの活用は必須と言えるのかもしれません。

時間は命だ。すべての人に平等に与えられ、何もしていなくても常に目減りしていく、最も貴重な資源だ。ビル・ゲイツだろうとウォーレン・バフェットだろうと、どんな大金持ちも、「失った1秒」をお金で買い戻すことはできない

どんなお金持ちも時間は有限であり、バフェット氏がいくらお金を出そうとも時間を買い戻すことが出来ないのは明らかです。もし仮にタイムマシンが出来たとしても、今の自分が過去や未来に出かけるだけであり、自らが若返ることは決してありません。

そう考えると、時間がいかに貴重でお金よりも優先すべき資源であるということがわかるでしょう。私が継続している株式投資も、毎月お金を投入することも大切ですが、何よりも長期間コツコツ投資を続けることが大切だということを実感しています。

もちろんどちらも必要不可欠ですが、時間をかけることで、少額の投資でもそれなりの資産を築き上げることができるのは私自身が保証いたします。

投資を始めるなら1日でも早いほうがメリットが大きいですし、スキマ時間があるなら何か有意義なことに時間を費やしたほうが良いのは当然です。

堀江氏の論調は少し極論が多いですが、時間を活用することと、そのためにスマホが有効なツールであることは、私も賛同いたします。

まだ都心では緊急事態宣言が解除されておらず、時間を持て余している方もいらっしゃることでしょう。有限の時間を浪費しないよう、日々の時間の使い方を見直すのに、良いタイミングと言えるのではないでしょうか。

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