【悲報】元カレとの贅沢な暮らしが忘れられなくて横領に手を出した40代女性。人間の弱さが招いた悲劇。

マネー論
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今年4月下旬、コロナウイルスの影響で裁判員裁判の延期や、民事裁判の中止が相次ぐ中で行われた裁判の記録が記事になっていました。

元カレとの贅沢な暮らしが忘れられなくて。1500万円横領しハワイで豪遊した48歳女性の末路【連載】阿曽山大噴火のクレージー裁判傍聴(13)|FINDERS
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被告は現在48歳の女性。事件は2018年9月~10月の間に8回にわたり、被告人が勤務先の会社の銀行口座から自分の銀行口座に合計で1475万円を送金して着服横領したというものでした。

事件の内容を見ていると、被告は流産やDV、仕事で降格をされたりと散々な状況において、別で長く付き合っていた男性から家賃や旅行の援助をしてもらったことで金銭感覚が狂ったということでした。

自暴自棄で判断力がおかしくなってたということですが、以前の彼氏との贅沢な暮らしが忘れられず、会社の金を横領して豪遊して、ストレスを解消しようという思考に至ったようです。

まあ、何を言おうが、自分が贅沢するために手を出した犯罪ですから、情状酌量の余地はないのですが、他人から盗んだお金で親孝行をしようなどという馬鹿げた思考回路をしている時点でクズだと言わざるを得ないです。

そして、一度贅沢を味わった人間が、なかなか贅沢をやめられなくなるという良い例と言えるのではないでしょうか。

贅沢な生活というのは初めのうちは感動し、こんな贅沢ができるなんて!と高揚感を覚えるものです。例えば都心のタワマンの高層階に住んで見る夜景なんか、代表的なものですよね。

しかし、そんな極上の夜景も3日も暮らしていれば見慣れてしまうのが、人間の悲しい性です。さらに、慣れが生じた後には、嫌なところや不便なところに目がいってしまうものです。

高層マンションの高層階では、バードストライクと言って、飛んでる鳥がぶつかって死んでしまうという現象が起こり得ます。自宅のおしゃれなテラスで鳥が事故死しているのを目の当たりにすれば、悲しい気持ちになりますよね。エレベーターだって自宅にたどり着くまでにすごく時間がかかってしまいますしね。

贅沢な生活を始めても、人は日々の生活でその贅沢さを忘れてしまう生き物なのです。だからこそもっともっとと贅沢な暮らしをしたくなる生き物です。

それが、自分の収入に不釣り合いな贅沢な生活を経験してしまうと、たとえそれが他人からの支援であろうともその生活水準に慣れが生じてしまい、援助がなくなっても忘れられなくなり、こういった犯罪に手を出してしまうという事例もあるのです。

これだけの金額に手を出しても執行猶予がついてしまうものなんだなということは衝撃ですが、彼女はその代わりにこれから30年ほどの期間、毎月10万円ずつ返済していく必要があるということです。当然と言えば当然ですが。

こうした事例を見るたびに、やはり人は自らの収入に応じた生活を心がけるべきだと感じます。横領は、人間の弱さが招く自業自得な事件です。そしてできれば、自らの収入のうち、余剰資金を生み出すことができる程度の生活水準に抑えるべきだと思います。

余剰資金を生み出すことができれば、お金はあなたの手元にどんどん貯まっていきます。そのお金にも働いてもらえれば、あなたの資産はどんどんと増えていくことでしょう。

一般人がお金に余裕のある暮らしをするためには、当たり前ですが、他人のお金に手を出してはいけません。自らを律して収入内での贅沢をすることが必要です。そしてそのお金に働いてもらって得た資産をもとに、今まで通りの生活水準をキープし続ければ、あなたは人生においてお金に困るようなことはなくなるでしょう。

そして余剰資金を運用するなら、圧倒的に株式投資がオススメです。株式投資は手軽に少額から始められて、株価が上下しながらも、投資先さえ間違えなければきちんと右肩上がりに成長を続けるものだからです。

自分の弱さに打ち勝ち、贅沢をしすぎずにコツコツ投資をすることで、理想的なお金に余裕のある生活を一生続けることができるのではないでしょうか。

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