【超絶悲報】管理人Yuki、長期投資を諦める。

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いよっしゃああああああああああああああああああああああ!!!!!

ウォルト・ディズニー(DIS)が爆上げだああああああああああああああああ!!!!!!

でも・・・なんでだろう?と考えていたら、テーマパークの商業施設を20日に営業再開するというニュースが飛び込んできました。

<米国>ディズニー急伸 テーマパークの商業施設を20日に営業再開
【NQNニューヨーク=川内資子】(米東部時間11時32分、コード@DIS/U)18日の米株式市場で映画・娯楽大手のウォルト・ディズニー株が急伸して始まった。一時は前週末比9.8%高の119.78ドルを

これが好感を得て株価が急伸したのでしょう。なんとも分かりやすい反応ですね。

話は変わりますが、昨日自宅で仕事をしながらテレビを観ていたのですが、『YOUは何しに日本へ?』という外国人が日本を訪れた理由をインタビューしてついていくという番組を目にしました。

同番組のナレーションを担当していたボビー・オロゴン氏が逮捕されたことで、ナレーションが変わっていました。この外出自粛の時期にナレーションの差し替えの仕事の早さは、さすがテレ東ですね。

そんな同番組では、わざわざ海外から東京ディズニーリゾートへ何度も訪れる外国人夫妻が取り上げられていました。彼らはすでに東京ディズニーリゾートだけでも800回以上訪れているヘビーなリピーターとのことで、東京ディズニーリゾート内でもなかなかの有名人だそうです。

そんなディズニーの魅力をよく理解してるつもりの私ですが、ついに・・・長期投資家としてあるまじき行為に手を出してしまいました…!

もう一丁!!!

株価の爆上げにより、保有していたウォルト・ディズニー株を全て手放しました。わずか2ヶ月前に投資したというのに、早くも売却してしまうとは・・・一応、2ヶ月で手数料を差し引いた後で8%ほどの利益が出たので、悪い取引ではなかったようです。

ただ、長期投資家としては売却するかどうかは断腸の思いでした。前述の通り、ディズニーの魅力は、なんでもテーマパークを訪れたくなる不思議な魔力だけでなく、ディズニーというブランドそのものが非常にワイドモートなブランドと化しており、投資冥利のある企業だと今でも思っています。

過去10年間ほどの投資歴を見返しても、私はほとんど株を売ったことはなく、今回の売却は5年ぶり2度目となりました。

ディズニーが魅力ある企業だと理解していながらも、最近はそれほどディズニーに積極的になれていなかったことは明らかです。株数がまだまだ少ないので、本来なら株価が下がったところで買い増しすべきところ、ウォルト・ディズニー株を買い増しすることはありませんでした。

3月に初めてウォルト・ディズニーに投資した頃から、事情があるにせよ従業員を軽視するような点が見られたり、

【悲報】ウォルト・ディズニー(DIS)、配当と役員報酬のために従業員の給与を支払わない模様。夢の国の非常な現実。
Walt Disney will stop paying more than 100,000 employees this week, nearly half of its workforce. The decision leaves D...

当然とは言え、大幅減益に加えて一時的に無配となったり、

【悲報】ウォルト・ディズニー(DIS)、9割減益の衝撃・・・!買い増しのチャンスが訪れるか。
米国エンターテイメント大手のウォルト・ディズニーが5日発表した2020年1~3月期の純利益は前年同期比92%減の4億6千万ドル(約490億円)だった。ウォルト・ディズニーは、PTSで再び100ドル割れの水準となり、今回のコ...

景気敏感株であるエンタメ企業の脆さを見せつけられているような感覚でした。それも理解した上で、長期保有するつもりでNISA枠を消費してまで買ったのにな・・・

今回は運よく8%ほどの利益を得ることができましたが、今回のウォルト・ディズニー株への投資は個人的には『負け』たも同然です。自分の投資判断を信じて保有し続けることが出来なかったのですから、私にとってはダメな投資だったと言えるでしょう。

すでに手放した株に関して後悔しないようには気を付けますが、私はずっと覚えておかなければなりません。自分が投資先として魅力的だと思いながらも、株を持ち続けることが出来なかったのですから、投資判断が誤っていたということです。

もしかしたら、また株価が下落すれば、配当を再開すれば、ウォルト・ディズニー株を買うことがあるかもしれませんが今回の取引を反面教師にして、長期保有を前提とした投資を心がけたいと思います。

何度も言いますが、今回ウォルト・ディズニーから撤退しましたが、ウォルト・ディズニーが魅力的な企業であることには疑いようもない事実です。

冒頭で話したように、ディズニーリゾートを支えているのは、何度も何度も訪れるリピーターたちがあってこそ。彼らが何度も訪れたくなる気持ちは、1度ディズニーリゾートへ行けばよく分かります。そのように、安定した固定客が世界中に相当数いるウォルト・ディズニーはこの程度の不況では潰れる心配などなく、今日も世界中に魅力あるコンテンツを提供し続けているのです。

ちょうど銘柄整理をしようとしていたのもあり、今回は少額しか保有していないウォルト・ディズニーを売却いたしました。

ディズニーを信じ切ることが出来なかったのは、私の未熟さゆえです。さらにセクターとしても今まで投資したことがないエンタメや通信系のセクターだったので、余計に懐疑的になってしまったことも原因の一つでしょう。

とは言えまだまだ投資を続けるつもりですし、今でも個別株とETFを合わせて10種類を保有し続けています。

投資の基本は『長期投資』。この姿勢はこれからも変えることなく主張していきます。今の株価の推移なんて10年後、20年後から見れば誤差の範囲です。だからこそ、今のうちに株を買っておいて持ち続けるのがベストだと言えるでしょう。

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