【朗報】コロナの影響で地方に転職したいという若者が増加。地方創生のきっかけとなるか。

社会・政治
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新型コロナウイルスの影響で、地方に転職したいという意識が都市部の若者に広がっているとみられることが就職情報サイトの調査でわかりました。

“地方に転職したい” 都市部の若者に意識広がる コロナ影響か | NHKニュース
【NHK】新型コロナウイルスの影響で、地方に転職したいという意識が都市部の若者に広がっているとみられることが就職情報サイトの調査で…

今回のアンケートによれば、地方への転職を希望する理由については「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることがわかった」とか「都市部で働くことにリスクを感じた」、「地元に帰りたい」といった答えが目立ったということでこれを機に地方へ移住しようという考えを持っている若者が増えたことが分かりました。

twitter上でも一時トレンドとなり、地方在住の方々から、「都心部の若造が来るような生半可な場所ではない!」「そもそも地方の中小企業ではテレワークができないから、毎日出社しないとダメなんだけど・・・」という厳しいお声も聞こえてまいりました。ホントに、地方を活性化させたいのか、過疎化させたいのか、よく分からないですね。

もともと地方出身者である私Yukiですので、私も地方で暮らすことにはそれほど抵抗はありません。今まで実際に生活したことがあるのは、兵庫県・大阪府・奈良県・神奈川県・東京都の1都・1府・3県です。

最近は、また神奈川に引っ越そうかなという話も出ていますし、千葉や埼玉なんかも魅力的ですね。出勤に電車で1時間以上かかるのはちょっと厳しいですが、もしテレワーク可能になればあり得る選択肢の一つと言えるでしょう。

【雑談】彼女との同棲、どうするか悩む・・・コロナ後の未来はテレワークが標準になるのだろうか。
冒頭に書いておきますが、今回の記事は完全な私の雑談です。えっ?いつも雑談だって?そう言われるとぐうの音も出ませんが・・・まあ、ブログというのは自分の考えを綴っていく場所ですから、雑談こそが本来のブログのあるべき形と言えるのかもしれません。...

ですが私はあえて、もし住むとすれば、今までで一番良かったのは、『奈良県』だなぁということをお伝えしたいです。地方で暮らしたい若者にはぜひ検討していただきたい。

なぜ奈良県なのかというと、私自身も幼少期の一番記憶に残る時期を過ごしたこともあるのでしょうが、その魅力を一言で言うと、『それなりに便利な田舎』というイメージでしょうか。

もちろん、住む場所によって違うのでしょうが、私が住んでいた場所は、駅から徒歩10分もかからない住宅街だったということもあり、田舎エピソードでありがちな『最寄り駅という概念がない』ということもありません。

電車が来る頻度はさすがに都心と比べると劣りますが、大阪方面へ行く電車も10分〜15分に一度は来ます。私のように運転免許を持っていなくても十分に生活することは可能です。奈良県は自殺率が全国最下位と自殺を試みる人も少ないので、人身事故も少なく、電車が大幅に遅れる原因は鹿を轢いたり、倒木があったりというような自然災害によるものがほとんどです。

また、自殺率の低さから垣間見えるように、ストレスがかからないことも魅力の一つです。喫煙率・アルコール消費量でも全国最下位という奈良県では、県民性が『大らかさ』と言われるほど、のんびりとした大らかな人が多く、住みやすい場所であることは間違いないと思います。

また、以前も記事にしましたが、奈良県が『隠れお金持ち県』であることはあまり知られていません。

【衝撃】お金持ちになりたければ、○○県に住みなさい!
あなたがもし、今お金に困っているのであれば、あなたの生活習慣の中で、何かしらのお金が貯まらない習慣が染み付いている可能性が高いです。そんな状態では、いざ改善しようとしてもなかなか今までの習慣から抜け出すことは難しいです。習慣を変え...

奈良県は、平均年齢が高いということも原因かもしれませんが、貯蓄額・投資商品の保有額で東京を抜いて全国1位であり、お金に余裕のある人が多いです。(それが大らかさにつながっているのかもしれません)

奈良県内にはあまり働く場所が無いのは他の地方と同様ですが、奈良県在住の大多数の人は大阪府や京都府に『出稼ぎ』に行って、物価の安い奈良県で生活するというライフスタイルを取っています。

私の知り合いの中には、大阪のパナソニック(6752)やキーエンス(6861)、京都の任天堂(7974)やローム(6963)、と言った一流企業で働きながら奈良県に住んでいるという方もいます。

そのため、高収入・低支出の生活を送りやすく、余剰資金を生み出すのに持ってこいの環境を作りやすいです。

また、関西人特有の、『お金について話すのが好き』という風習は、他の地方では嫌われがちなお金の話をしやすい環境も整っていることが分かります。

注意するとしたら、そこで話すのは、「投資でいくら儲かった」というような自慢話ではなく、「こんなに高そうに見える物をこんなに安くで買った!」という節約自慢、買い物上手自慢に抑えておくのがベターでしょう。

ですが、それだけお金に関する意識が高い都道府県は日本全国を見ても、大阪や奈良が突出しているのではないでしょうか。だからこそお金を貯め込むことができるのです。

あと、最近ではそれほど気にならないかもしれませんが、地方は『テレビのチャンネルが映らない』と言われることもあります。ですがその点も心配ないです。

関東地方と近畿地方、東海地方では、基本的にメインの系列局の番組は放送されていますので、テレビ好きな人にも困ることはないでしょう。というか、今の時代、様々なインターネットサービスでテレビ番組を視聴することも可能ですので、それほどネックにはなりません。

また、奈良県では、お金持ちが多い反面、お金の使い所はきちんと理解している人が多く、『教育』には力を入れています。高校生の京大・東大の現役合格率が全国1位という結果から見ても、教育熱心な県であることはお分かりいただけるでしょう。

お金に余裕を持って、お子さんへの教育に力を入れたいのであれば、奈良県は良い環境であると言えるでしょう。歴史的な建造物や出土品もそこら中にありますので、日本史に興味も持ちますしね。

あと、盆地で周りを山に囲まれているので、台風などの災害に巻き込まれることが少ないです。やっぱり大昔の人々は、今のように気象予報など出来ないのに、経験から安全な場所に都を作ったんだなぁと感心するばかりです。

関東在住の方からすれば、修学旅行の旅先で、『特に記憶がない』と言われることが多い奈良県ですが、私自身も中学生を奈良に来させても、よほど歴史に興味がなければあまり理解できないだろうなと思います。

『30歳超えたら一度奈良に行ってみると、心に刺さる』と言われています。それぐらい深みと渋みのある場所だというのは私も感じます。

そういや30歳になってからまだ行けてないなぁ・・・コロナが収束したら、今度実家に帰るついでに奈良の観光でもしようかな。

とまあ、今回は雑記のような内容になってしまいましたが、私が今のようなストレスを感じない長期投資に目覚めたのもあるいは、奈良県出身の母親のDNAから来るのかもしれません。

とても住みやすい環境ではあると思いますので、地方への移住を考えている人にはぜひ、大阪や京都で仕事を見つけて、奈良で暮らすという選択肢も考慮していただきたいなと思いました。

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