【超絶悲報】もしかしたら同僚が新型コロナウイルスに感染したかも…考えるべき、これからの働き方。

社会・政治
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今週は月曜日から水曜日まで出勤し、もはや夏日となっている都内の陽気を楽しんでおりました。

決算関連の業務があるだけでなく、この時期は月次決算などもあるので、どうしても出勤が必要となることもあるのです。経理部門がずっと在宅は難しいのかな?でもよく考えると普通に在宅でも出来る業務だったので、基本的にはテレワークなのだからテレワークしたかったです。

それはさておき、月次決算が理由で出勤しているので、当然同僚もほとんどが出社しており、経理部門だけはかなり『密』な状態にありました。本当に1ヶ月ぶりくらいに顔を合わせた同僚もいました。みんな元気そうで何よりです。

ですが、そんな中で1名『咳が止まらない』という症状で緊急で休みとなった同僚の方が発生しました。熱は出ていないということですが、新型コロナウイルスでも熱が出ないというケースも大いにありますので、ちょっとヒヤッとしています。

昨日の話なのでまだ診察などはできておらず、原因は不明なのですが、この時期の体調不良はやはり、少し怖いなと感じます。特に彼は、当部門で3人いる喫煙者のうちの一人なので、それも不安に駆られる理由の一つです。ただの風邪なら良いのですが・・・

久々に同僚みんなと会話したのですが、「最近は風邪も気軽にひけないよね〜」という話になりました。今のご時世、咳が出るだけでも感染源扱いされてしまいますからね。

昨日、米国のSNS大手、ツイッター(TWTR)が、アフターコロナでも永久に在宅勤務を可能にすることを発表しました。

Twitter、“アフターコロナ”も在宅勤務OKに
Twitterのジャック・ドーシーCEOが全従業員宛メールで、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが一段落した後も、在宅勤務をOKすると語った。在宅勤務のための助成金1人当たり1000ドル(約11万円)も支給する。

ツイッターのジャック・ドーシーCEOはサーバの保守など、物理的な必要のある一部の作業を除き、基本的に自宅での勤務を許可すると語った他、リモートワークのための助成金として、全従業員に1,000ドル支給することも明らかとしました。

ツイッターは、業務中でも自由に『twitter』でツイートすることが許可されるなど、比較的働きやすい企業としてのイメージが強いです。さすがツイッター。永久にテレワーク可能ということは今まで以上にツイートしやすい環境が整うということですね。

ツイッターが先月末に発表した1〜3月期の決算内容は、売上高は3%増の8億800万ドル、最終損益は840万ドルの純損失となったとのことです。

自粛の増加でアクティブユーザーは増加したようですが、主たる収入源が広告収入である同社は決して業績好調とは言えない状況です。

ですが、こうして新しい体制を素早く整えることが出来るのはさすが、米国のIT企業と言えるでしょう。CEOの判断が素晴らしいなと感じました。

実際、テレワークでの生産性の高さが証明され、このように柔軟な対応ができる企業が今後も生き残り続けることができると言えるでしょう。裏を返せば、柔軟に対応できない企業は淘汰される運命にあるのかもしれません。

ツイッターのように積極的に変化に対応することができる企業には、当然ながら優秀な従業員が集まってくることでしょう。優秀な人材が、生産性の高い環境で各々働くわけですから、当然、素晴らしい成果を生み出すことができるわけです。

一方で、日本企業は恐らく出社を強要させる企業も出てくるでしょう。私の知り合いが勤めている中小企業では、早くも6月から通常勤務を再開することが通達されたようです。こういう決断だけは早いんだから、日本企業も決断力はあるようですね。力の使い所を誤っているだけのようです。

また夏になれば、今年も台風の中、命がけで出社する満員電車が拝めるようになるのではないでしょうか。本当に生産性のないこと、この上ありません。

日本企業と米国企業、こうした取り組みを見るだけでも、どちらの方が投資先として魅力があるかは一目瞭然ではないでしょうか。

私は自宅から同僚の回復を祈りつつ、今日も米国株投資に励みたいとそう考えております。

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