【朗報】ついにマスクバブルが崩壊か!新大久保では、マスクの安売りが始まる。

社会・政治
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ここ最近、街中に少しずつ活気が出てきており、勝手に自粛ムードが収まってきたなと感じている私ですが、今週は何度か出勤する必要があり、望んでないのに自粛ムードを収めさせられている感があります。

さてそんな中で、かつては品薄で争奪戦まで巻き起こっていた、日本人が大好きな『マスク』がついにバブル相場を脱し始めたと言うことです。

「マスクバブル」ついに崩壊…新大久保では「乱売」 - 社会 : 日刊スポーツ
新型コロナウイルスの感染拡大にともなうマスクの品薄から高値、買い占め、高額転売などで膨れあがった「マスクバブル」がはじけている。11日、東京都内のマスク乱売ス… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

最も高い値段の時には、一枚当たり100円、50枚入りで5千円を超えるようなマスクが飛ぶように売れていたのですが、11日時点の新大久保ではついに一枚当たり40円、50枚入り2千円を割る商品も販売され始めたとのことです。

マジかよ。未だに私の周りではマスク不足してますと言う貼り紙を見る事があるのに、激戦区ではすでにバブル崩壊が始まっているのですね。

ですが、ここらへんで激安で販売している商品は少し品質に難があるものが多いようで、以前のような高品質のマスクを手に入れるのはまだまだ難しいようです。

政府によるマスクの配布が未だに私の手元には届いてないのだが、それが届く前にマスクバブルは崩壊してしまいそうです。私自身も、会社の備品にあるマスクを何日かに数枚いただいてこのマスク不足の数ヶ月を乗り切りました。テレワークで外出しない日はマスクも不要だったのでだいぶ助かりました。

今回のマスク不足騒動で、一番初めの時期にマスクを買い占めて売り抜けた奴らもいるでしょうが、未だに売れない在庫を抱えている転売ヤーも居るのではないでしょうか。私は彼らには同情するつもりはなく、まあこれも自己責任だからと片付けたいところです。

とにかく今回の騒動がひと段落したら、買い占めにならない程度に2箱くらいはマスクを買って置いておこうかなと思いました。普段からそれほどマスクを乱用するタイプではないので、2箱もあれば十分ですからね。

今回のマスクバブル相場では、開店前のドラッグストアに『密な状態』で行列を作り、最高値で購入した人たちが一番損をしていることになりました。

まあ、必要に応じてどうしても欲しかった人が買う分には損得感情だけでは測り知れないものではありますが。

どんなものでも、市場に流れている以上に欲しがる人たちが多ければ、当然値段は釣り上がります。需要と供給の関係ですから、需要が供給以上に伸びれば、高くても売れますからね。当然と言えば当然です。

そうして釣り上げられた値段で喜んで買っていた人々が、つい数日前までたくさんいたのに、何の前触れもなく、唐突に価格は半値いかにまで値下がりするのです。

ですが、半値以下になったからと言っても、マスク自身の性能は何一つ変わらず、バブル相場では結局言い値になってしまっていると言う事がわかります。

これって、株式投資にも言えることではないでしょうか。とある銘柄に対する需要が供給以上に膨らむと、株価はどんどんと釣り上がり、最終的には価格が最高値になった頃に、最も多くの人々が我先に買わんとして群がります。

しかし、何かをきっかけに唐突にバブル相場は終わりを迎え、一気にその価値は下落するのです。単なる商品であるマスクと、将来にわたって成長可能性がある株式とでは、単純比較するのは間違っているのかもしれませんが、どちらも商品として需要と供給のもとで値段が決まっていると言う点においては同じです。

通常の商品が物流や生産の限界を超えて需要が伸びる事がまず珍しいので、普段はあまり気付きませんが、世の中の全ての商品は需要と供給のバランスで成り立っています。

だとすると、マスク同様、株式についても、あまりに人気が集中している銘柄についてはどうしても割高になりがちであり、人気があるからと言って諸手を挙げて人気株を買い上げると言うのはいかがなものでしょう

もちろん、今の人気株の筆頭である、『MAGA』各社の株については、私もまだまだ成長性を感じており、過去数年よりは緩やかになるかもしれませんが、まだ大きく成長するだろうと考えています。

ですが、割安なのか?と聞かれると、今の水準で『割安』だと答えられる人はそれほど多くはないのではないでしょうか。

PERが100倍を超えているアマゾン・ドット・コム(AMZN)は、成長期待もできる超優良銘柄ですが、流石にPER100倍は全力買いできる水準ではないでしょう。

もしも、アマゾン・ドット・コムが少しでも成長期待に応えられないような事があれば、途端に株価は暴落するかもしれません。それでなくとも、コロナショックに第二波が訪れれば、バブル崩壊並みの株価の下落に巻き込まれる可能性だってゼロとは言えません。

それでも、アマゾン・ドット・コムの事業優位性、マスクでいうところの『品質』は高値で売られている時も安くで売り叩かれているときも、短期的には変わらないと言うことはお分かりいただけるでしょう。

だとすれば、やはり今の価格で買うだけの価値はあるのか?いくらなら買っても良いのか?と言うことを常日頃から考えておくのも良いかもしれません。

私の場合はすでに大抵の銘柄が大なり小なり含み益を抱えているので、いつどのタイミングで買い付けしても平均取得価額を引き上げる、いわゆる『割高』となるため、あまり深刻に考えすぎないようにはしていますが、今のコロナショックの間こそ、本当に価値のある銘柄か、それとも持ち上げられて人気になっているだけの空虚な銘柄か、それを見極めることが大切と言えるのではないでしょうか。

マスクも個別株もバブルの最高値で買い占めようとした個人が、一番大きな火傷を負っているのですから。

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