【正論】松本仁志氏「赤字と聞き黒字にしに行く。どんなモチベーションなんや」パチンカスへの風刺が話題に。

社会・政治
スポンサーリンク

最近、何かと話題に上がることが多い、ダウンタウンの松本仁志氏が10日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請に応じないパチンコ店の問題に関して、ツッコミを入れた。

松本 開店パチンコ店の客「赤字と聞き黒字にしに行く。どんなモチベーションなんや」/デイリースポーツ online
 ダウンタウン・松本人志が10日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請に応じないパチンコ店の問題に関して、ツッコミを入れた。 松本は「自粛警察が出てくるのは想定内。今に自粛警察の自粛警察が出てくる。マウントの取り合いなんですよ」と語った。

「パチンコの件に関してすごく不思議なのは」と切り出し、「パチンコ屋さんは1日閉めるだけでこれだけ赤字になるから閉めれないと。こんだけ赤字なんだ!と言ったら、それを聞いて行く客は、それを黒字にしにいくわけですよね。どういうモチベーションなんやろ。俺だけは負けないと思ってんのかな」と首をかしげていた。

当初の予定ではGWまでとされていた自粛期間が延長となり、本格的に生き残れるか分からない個人商店が社会問題となり始めているが、そんな中で自粛期間が明けたとしていくつかのパチンコ店が営業を再開していることが話題となっています。

先に断っておきたいのは、当然パチンコ店ですらほとんどの店舗は自粛要請に従って適切な自粛をしていると言うこと。身近にあるパチンコ店が自粛を始めたのはかなり遅かったですが、今でも自粛を延長して営業停止しています。

ただ、一部の店舗は、『GW明けまで』としていた自粛期間が延長になったにも関わらず、営業再開をしているのも事実。パチンコ店側からの「なぜパチンコ店だけ叩かれるのか!」と言う反論も聞かれますが、パチンコ店がそれだけ『不要不急』かつ『感染リスクの高い』業種だと多くの国民から思われているからでしょう。

今日も私は、少しだけスーパーへ必要な買い物に出かけましたが、例えば花屋さんなんかはまだ営業を自粛していました。今日は母の日ですから、パチンコ店と比べればよっぽど街の花屋さんの方が営業が必要な業種だと言えるのでは無いでしょうか。

私はネットで、本日母へのプレゼントが届くように事前に予約注文していましたが、こういう時こそ誰もがいつも通りの記念日を祝ったりすることができるよう生活したいと思うものでしょう。パチンコ店より営業を再開させるべき業種はたくさんあります

パチンコをしない人たちからすれば、どうでも良いのですが、彼らがパチンコをした後にも街中を徘徊してそこら中に感染リスクを広めていると言うことを考えれば、一定の批判が出ることも仕方なしというところでしょうか。

私自身、パチンコ店に近づくことは一切ないので、別にどうでも良いのですが、すでに依存症にパチンカスの人々が、なぜか営業再開とともになだれ込むのは見ていて滑稽ですらあります。

また、松本氏がおっしゃる通り、パチンコ店が1日営業しないだけで赤字になるからと言って営業を再開するということは、客が来ることでいかに黒字になるかということです。

開けておくだけでほっといても来る客は、パチンコ店を黒字にするためにいかに必要な要素かということです。このような自粛ムードのタイミングでパチンコ店に訪れ、給付金を受給する前にセルフで10万円の損失を叩き出した強者のパチンカスも多いようです。

【悲報】パチンカスさん「給付金10万円吸い取られた」。依存症ビジネスが儲かる仕組み。
全国的に『不要不急』の外出が制限されるなかで、精神的に追い込まれストレスを感じている人々も多いことでしょう。私は昨日、どうしても仕方なく『不要不急』とも言ってられない状況になりましたので、散髪をしてきました。そこで久々に直接人と会...

もちろん、パチンコ店が営業再開したからと言って、今のタイミングで我先にと店に行くのは、相当深刻な依存症を抱えた方々だと考えています。さすがにライトユーザーは今のタイミングでパチンコをプレイしに行かないでしょう。

そう考えると、いかに行列ができていようと、パチンコ店の顧客は減少しているだろうことは想定の範囲内です。それでも営業して黒字化を目指しているのですから、パチンコ店側は、平常時以上に当たりを引き締め、客単価をアップさせるしか無いということは少し考えればわかることです。

まあ、『少し考えればわかること』が考えられないから、このような状況でパチンコを打ちに行く人が一定数いるのでしょうが・・・

自分だけは負けない、自分だけは違うと謎の自信を持っているバカが多数いるから、『依存症ビジネス』は成り立ちます。依存症の人たちにとっては、それが『普通』で、自分が依存しているとは気づいていません。だからこそ、『普通に』大金を落としていってくれるビジネスは、投資家としては安泰であり、非常に素晴らしい銘柄となりがちなのです。

投資家たるもの、こうした『依存症ビジネス』への投資は将来に渡って大きなリターンを生み出してくれるだろうと感じます。

私が投資している『依存症ビジネス』は、主にコカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)と言った『糖質依存』ビジネスですが、個人投資家には、アルトリア(MO)などの『タバコ依存』ビジネスが人気ですよね。個人投資家の皆さんは、タバコを吸うことはありませんが、これらのタバコビジネスへ投資するのがトレンドとなっていました。

なぜなら彼らは、タバコがこれからも、なくなる事がないビジネスだと信じているからです。喫煙者ももしかしたら、長続きする在宅のストレスで喫煙本数が増えてるかもしれませんね。

うちの会社の役員さんの中には、自宅で飲酒することも増え、出費が嵩んでいるという事です。アルコールも相当な『依存症ビジネス』と言えるでしょう。

パチンコ店がこんな状況でも繁盛しているということを見れば、我々投資家は、こうした依存症ビジネスにこそ積極的に投資すべきなのかもしれませんね。

もちろん景気に左右される面もあるでしょうが、パチンコのように、店側が収益を確保するために当たりを操作できる業態であれば、悲しいかな、これからも安泰と言えるのかもしれません。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました