【雑談】彼女との同棲、どうするか悩む・・・コロナ後の未来はテレワークが標準になるのだろうか。

マネー論
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冒頭に書いておきますが、今回の記事は完全な私の雑談です。えっ?いつも雑談だって?そう言われるとぐうの音も出ませんが・・・まあ、ブログというのは自分の考えを綴っていく場所ですから、雑談こそが本来のブログのあるべき形と言えるのかもしれません。

私Yukiは、今年の夏頃にマンションの契約更新を控えています。先日、契約更新の資料が届きました。それを見ると少しだけ家賃が上がっており、更新料も別途かかるので、真剣に更新をするか悩んでいます。

私の彼女もたまたま、1ヶ月違いですが、今住んでいるマンションの更新月を迎えるようで、以前から少し話していた、『同棲』の話を本格的に進めようかとも考えています。

実は昨年末頃からうっすらと考えていたので、ネットで良さそうな物件を探していたのですが、私がどうしても譲れない条件は、『会社から近い』ことでした。通勤時間は長くても30分圏内。できれば乗車時間が20分未満だとなお良いです。

私は転職で久々に都内に戻ってくる時に、やっぱり「都心の満員電車に長時間揺られる生活は嫌だ!」という思いがあったので、少し高いなぁ・・・とは思いながらも会社から30分圏内のワンルームマンションを契約しました。実際、今の住環境はとても気に入っています。治安もそれなりに良く、夜中に疲れて帰ってもそれほど苦にならない程度の距離感はとても居心地が良く感じます。

また、こちらに来てから通勤に時間が掛からなくなった分、ブログを始める時間も取れるようになったので、近くに住んでいたからこそ当ブログが生まれたと言っても過言ではありません。本当に近くに住んで良かったと思っています。

ですが今年に入り、コロナウィルスがいまだ猛威を奮っている状況で、テレワーク後発組だった我が社も、4月からは原則テレワークに切り替えられたこともあり、ほぼ会社には行ってません。会社だけでなくほとんど外出をしなくなりました。『STAY HOME』が原則ですからね。きちんと守っています。

今のところ弊社は5月末までテレワークを基本とする旨の全社通達があるのですが、これも場合によってはまだまだ延長になる可能性は否定できません。ただ、今回強く感じたのは、本来経理部門が一年で最も忙しくなる本決算の最中で、テレワークでも業務を遂行することができるのだという事実です。

昨日、社長から全社員に向けて、メッセージ動画が社内掲示板に貼り出されたのですが、社長も「このようなパニックの中でも支障なく業務を遂行することができるようになったことは新しい発見であり、これからはもっと働き方の柔軟性を高めていきたい」という発言をされていました。

うんうん。さすが社長!よく分かってらっしゃいます!素晴らしいご決断です!よっ!大統領!(ごますり)

弊社は中間管理職は、この人、どうなの?っていう人が多いです(まあ、私も昨年までは一時的とは言え中間管理職の一人でしたから偉そうなことは言えません 笑)。

しかし、役員クラスになると、さすが素晴らしい人が多いなと尊敬できる大人たちがたくさんいます。私が心から尊敬している本部長も大変な人格者です。彼のために頑張って決算乗り切ろうと思えるほどです。

そんなこんなで、今後も原則ということではないですが、テレワークの推奨がされることになるかもしれません。今までみたいに、月曜〜金曜まで満員電車に揺られて、朝会社に着いたらすでにヘトヘトなんて生活とは、無縁とはいかないまでもかなり減少するかもしれません。

となってくると、わざわざ家賃の高い都心付近に居を構える必要があるのか?という問題になってきます。彼女も今は、私が住んでいる駅から3駅ほどの距離に住んでいるので、私とそれほど家賃は変わらない環境で暮らしています。

ですが、2人が同棲を機に都心から少し離れた街で新居を探せば、2LDKでもかなり賃料を抑えることができるのです。場合によっては一人分の家賃を丸々浮かせられるかもしれない。

そう考えると地方で暮らすのもありだなということも頭をよぎります。先日も記事にしたのですが、固定費を削減することが節約のカギだと私は思います。家賃なんて最も節約効果が出やすい項目です。

【悲報】コロナの影響で4割弱が支出の増加を実感。節約するなら『固定費』を意識するのが重要か。
コミュニケーションアプリの大手、LINE(3938)が「LINE家計簿」のLINE公式アカウントをフォローしているユーザー1万人を対象としたアンケート結果によると、新型コロナウイルスの影響で支出が増加したと実感しているのが全体の37%と、...

なので、本当にテレワークが中心となるのであれば、ぜひ地方に移住したいと思っています。しかし私は免許を持っていないですし、彼女もペーパー中のペーパードライバーですので、車が必要なほどの田舎では暮らしづらいです。地方暮らしのために免許を取るぐらいなら、今のマンションの更新料払いますしね。

なので程よい地方都市、ベッドタウンとなるようなところも候補の対象となります。子供ができたらどうしようか。と言うところを考えれば、治安も大切にしたいですし、ある程度の自然もあった方が良いでしょう。

うーん・・・悩みます。都心にするか・・・地方都市にするか・・・彼女も「通勤しないなら、ちょっと遠くても自然のあるところの方が住みやすいよね」とは言ってますしね。彼女の意見は尊重したいです。

2人で暮らすなら新しい家具とかも必要ですしね。お互いの家具がある程度揃っているものについては、どちらかをメルカリなどで売ってしまえば少しは新しい家具を買う足しにはなるので、予算は10万円ほどあれば十分じゃないかなと思います。その他諸々、引越し費用やら新しい住居の家賃・一時金などを加味すると、全部で80万円くらいかな。うーん・・・手痛い出費ではあります。

ですが、こんな時にお金を出さずして何のための投資でしょうか。彼女との同性は、自身の将来のためでもある支出ですから、惜しむつもりはありません。80万円分、株を買えば、将来につながるのは、、、もちろん理解していますけどね。

まあ、まだ具体的には何も決まっていないのですが、もし仮にテレワークが標準化して、地方に引っ越すことになれば、あわよくば2年間の賃貸契約で80万円を超える節約にもなるかもしれません。

そう考えれば、全然ありなのかなとも思います。もともと更新料と家賃で20万円くらいは支払いの必要があるのですからね。

それに彼女もすでに立派な投資家ですから、最近特に無駄な出費はしておりません。STAY HOMEの影響もありますが、最近はほとんど直接会うことが減りました。もっぱらLINE通話などのオンラインでの接触です。それはそれでちょっと寂しいですが、今は我慢をする時です。

とまあ、取り止めもない内容を書き殴ってきましたが、テレワークが標準となれば、今までのような『東京一極集中』の状況も解消されるのではないかと感じます。

果たして6月から原則テレワークではなくなった時に、我が社は、そして日本の働き方はどうなるのか?まだ契約更新期限まで時間もありますので、じっくりと考えていきたいと思います。

くしくもコロナウィルスの影響で、本来あるべき『働き方改革』が推し進められようとしています。都心の満員電車は解消され、二酸化炭素排出量は劇的に改善されています。

まさに怪我の功名であり、コロナウィルスが悪いことばかりではなかったと言うのがよくわかります。こんな今だからこそ自分の人生と、自分の家族と、真摯に向き合う絶好のチャンスと言えるのかもしれませんね。

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