【悲報】コロナの影響で4割弱が支出の増加を実感。節約するなら『固定費』を意識するのが重要か。

マネー論
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コミュニケーションアプリの大手、LINE(3938)が「LINE家計簿」のLINE公式アカウントをフォローしているユーザー1万人を対象としたアンケート結果によると、新型コロナウイルスの影響で支出が増加したと実感しているのが全体の37%と、5人に2人が支出が増えたと回答したことがわかりました。

コロナで「支出が増えた」37%、最近実践している節約は「ムダな買い物を減らす」
 新型コロナウイルスの影響で家計の支出状況はどう変わったのか? 「LINE家計簿」のLINE公式アカウントをフォローしているユーザー1万人を対象としたアンケートが行われた。

特に専業主婦の過半数は支出が増えていると回答し、今後増えそうだという回答と合わせると6割ほどが支出の増加を実感しているということです。

こればかりはどうしようもなく、私自身も少し出費が増加したなと思う面があるのは正直なところです。

Amazonで食料品を買えるようにAmazonフレッシュの有料会員に登録したのも最近ですし、最近、あまりの激務に目元のマッサージをする機械を買いました。1万円くらいしましたが、背に腹は変えられないというくらい、眼精疲労がハンパなかったです。

始めは「ん?」と思いましたが、続けていると温めながらマッサージしてくれるので、気持ち良くて、それなりに良い買い物したなと思ってます。これであと少しの激務の期間をなんとか乗り越えられそうです。

最近は、ネットフリックスに加入するかどうかも真剣に検討しており、まだ加入していませんが、明らかにコロナによる影響で出費が増えようとしています。これは由々しき事態です。まあ、自分次第なんですけどね。笑

それはさておき、コロナの影響で家で過ごすことが増え、自炊にも飽きたので、ウーバーイーツや出前館に頼ってしまうというお話はよく聞きますし、実際ウーバーイーツや出前館はコロナの影響でむしろ売上が急増しています。それどころか配達員が足りなくて相当な激務になっているようです。交通事故などに遭わないよう配達員の方にはお気をつけいただきたいものです。

となれば、当然出費もかさんでくるのは当然です。実際に、およそ7割の人が新型コロナウィルスによる影響で『食費』が増えたと回答しています。

ストレスを抱えるとついつい食べ過ぎてしまう人も多いですしね~ 気持ちは分かります。

ずっと家に居るのですから、水道光熱費も人数に応じて増加しますし、日用品購入費も増加しますよね。『買いだめ』なんかも問題になりましたが、それ以上に家族全員が家にずっといることで消費量が増加しているというのも事実でしょう。

一人暮らしの私でさえもティッシュやトイレットペーパーといった社会問題となった生活必需品の消費量が増加しています。会社にいると会社支給のティッシュを利用できますが、自宅に居ればそういう訳にいきませんからね。

ですが、生活必需品や食費が増加してしまうのは仕方のないところです。食費は自炊を徹底することである程度、普段通りの金額に抑えることはできるでしょうが、それでもいつも以上にお金がかかるのは当然です。さすがに、食費が平常時の1.5倍とかになってくると考え直す必要がありますけどね。

こんな時だからこそ、節約を心掛けたいという声が高まるのもまた、当然の反応です。

アンケートに回答した過半数の人々は、家計管理や節約を意識するようになったと回答しています。また、実際にしている対策としては、無駄な買い物を減らすという回答が6割となりました。

確かに『無駄な買い物を減らす』というのは大切な取り組みです。ですが、無駄な買い物とは一体どれにあたるのでしょうか?私が1万円弱出して購入したマッサージ器も、私自身の身体のケアのためには必要なモノですが、人によっては無駄な買い物と捉えられるでしょう。

こう言ってはなんですが、コロナに関係なく、無駄な買い物なんて普段からすべきではないのです。何かを買うときは十分に考慮した結果、無駄ではないと断言できるモノだけを買うべきだと私は思います。

ですので、本当に節約を意識するのであれば、アンケートでは全体の1割が回答している『スマホや保険料など固定費の見直し』こそ、すべての人が見直すべき節約ポイントなのだと考えています。

固定費は、毎月何もしていなくても必要なお金ですから、例え収入が途絶えてもかかってくるお金です。スマホや保険料、家賃・住宅ローンに各種税金などがこれに該当します。

意識していなくてもかかるお金だからこそ、削減できればその節約効果は絶大となるのです。

例えば家賃が1万円少ない住居に引越しすることが出来れば、年間で12万円、大抵の場合2年契約となっているので、1契約あたり24万円ほどの節約効果が見込めます。

契約料や引越しに係る費用などを、この節約効果よりも抑えることが出来るのであれば、引越しは数万円単位という多額かつ、それほど意識する必要のない効果的な節約だと思います。もちろんそれで通勤時間が長くなったり、利便性が落ちてしまうということは大いにあり得ますので、自分の中で何を譲れないかという点をハッキリさせるのは大切だと思いますけどね。

私もこれを機に彼女と同棲をしようか、考えています。彼女と電話をしている時にそんな話もしており、コロナが落ち着いたら内覧に行こうかという話になっています。

今は2人とも一人暮らしですが、2人分の家賃を合わせると、十分2LDK程度の賃貸物件を借りた上で節約効果も見込めます。これは大変素晴らしいことです。

早く普通にお出かけできるようになればいいな…契約更新期限までに内覧できる状況になるよう祈るばかりです。

また、固定費で言えば前述のスマホの見直しによって、MVNOを利用することで、私自身、たしかな節約効果を実感しています。それでいて、特に不便だなと思ったことはないので、やはりキャリアからの乗り換えは面倒くさがらずにどんどんやっていくべきなのかなと感じます。

あとは、保険です。保険については、全く何も入っていないか、過剰なまでに加入しているかのどちらかのパターンに属している人が多く、その人のライフプランによって、全ての保険を解約しろ!というのもなかなか雑な回答になってしまいます。

問題なのは、保険に過剰に加入していることであり、必要最低限の保険は残しておくのがベストだと思います。

と言っている、私自身は何も保険に加入してませんが、いざという時でも数年間は生活できるだけのキャッシュがあり、かつ今はまだ独身ですので、何も加入する必要がないというだけです。

こうして、家にいる時間が長く、暇を持て余している方がいらっしゃるのであれば、これを機にぜひ、保険の見直しをして、自分に必要な補償は一体なんなのか?ということをしっかりと考えるのが良いかと思います。

コロナの影響で、時間を持て余している人はたくさんいらっしゃるかと思いますが、前向きに考えれば、これほどじっくりと家族で向き合って話をする機会はこれまで訪れなかったと言えるのではないでしょうか?

家族とゆっくり過ごす時間がある今こそ、家計のこと、将来を見据えたお金のことをしっかりと考え、節約を習慣づけるチャンスと言えるのではないでしょうか。

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