【悲報】お金持ちって大変だなぁ・・・新型コロナの影響で儲かった富裕層へのやっかみ記事を発見。

マネー論
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いつものようにネタ探しのためにネットサーフィンをしていると、大変興味深い記事を発見しました。

このご時世でももうかりまっか? 新型コロナなどどこ吹く風の富裕層たち
こういうニュースに触れると、富の再分配や富める者の社会的責任について改めて考えてしまいますね…。アメリカでは、過去5週間で2600万人以上が失業届...

元記事は海外で書かれたもののようですが、この記事によるとアメリカでは、過去5週間で2600万人以上が失業届を提出しているが、その数字を1,000倍しても、新型コロナウイルスが大流行してからジェフ・ベゾスが得たドルの総額には及ばないらしいとして富裕層が批判的に捉えられております。

富の不平等に焦点をあてた調査を行なっている政策研究所が、2020年1月1日以降に億万長者34人の純資産がどう変化したかを調べたところ、例えば世界一の大富豪として有名なアマゾン・ドット・コム(AMZN)の創業者、ジェフ・ベゾス氏の総資産が今年に入ってから280億ドル弱の資産増があったことを上げ、ベゾス氏が1億ドルの寄付をしたにも関わらず、もっとできるだろう?みたいな書き振りで記事が纏められています。

こういう記事を見るたびにアホらしいこと書いてるな〜と思う訳です。富の再分配や富める者の社会的責任などと言っていますが、要はお金持ちに対するやっかみに過ぎません。

アマゾン・ドット・コムの存在は、コロナによる自粛が進んだ今、人々の生活を支えてくれるサービスとなっており、我々が自宅で生活することができるのもアマゾンをはじめ、通販業者があってこそです。

しかもアマゾン・ドット・コムは失業者が増加する中で、需要増加で17万人を超える雇用を生み出しています。また、従業員への時給引き上げに7億ドル以上、清掃員の増員などの新しい安全対策に8億ドルの支出をし、第二四半期の利益を全てコロナ対策費用とすることも公言しています。アマゾン・ドット・コムは十分に企業として責任を果たしています

また、創業者であるジェフ・ベゾス氏がいくら稼いでいるとしても、その資産をどう活用しようが、彼の勝手です。

寄付をしたいのであれば、記事を書いてお金持ちを叩くのではなく、自分ができる範囲で『あなた』がやればいいのです。

私も、まだ資産額が3,000万円程度しかないので、ベゾス氏ほどの寄付はできませんが、毎年ふるさと納税とは別に、数万円〜十数万円ほどの寄付はするようにしています。

私はあくまで自分がやりたいと思ったからやっているので、誰かに口出しされるものではないのです。

同じように、貧乏人がお金持ちのお金の使い方に口を出す必要はなく、お金持ち側からしても貧乏人に口出しされる筋合いは全くないのです。

コロナによって気持ちが落ち込む気持ちはわかります。私も心底うんざりしています。だからと言って、他人を叩いたり、お金持ちだからと言って彼らを叩く様子からは貧乏人のさもしさが見えてきます。

貧しい人の方が心に余裕がなく、他人を叩く傾向にあるのはわかっていましたが、今回のようなコロナの影響で、人の本性が垣間見えるようになり、少し怖いなと感じます。

気持ちに余裕がないのはわかりますが、お金持ちを叩いてストレスを発散して何が楽しいのでしょうか?それであなたはお金持ちになれるのでしょうか?

ジェフ・ベゾス氏が今年だけで3兆円ほどの資産を増加させたというのは、驚愕ですが、我々は確かに、確実にアマゾン・ドット・コムの恩恵を受けているのですから、アマゾン・ドット・コムが儲けること自体には何の違和感もないのではないでしょうか。

私は最近、Amazonフレッシュで食品を送っていただいたり、Amazonプライムビデオを見ながらテレワークをしたりしているので、アマゾン・ドット・コムがなければ困ります。

経営者や投資家がお金持ちたり得るのは、それだけ多くの価値を人々に提供しているからです。

ですので、お金持ちがこのような貧乏人のストレスのはけ口となるのは見ていて気分がよくありません。

まあ、お金持ちはこのような意見など一切気にしていないでしょうが、このような意見が出てくるのは悲しいものですね。

我々投資家はともすればこのように批判を受ける可能性のある立場ですので、あまり周りの声を気にすることなく、自分の信じる方法で投資を継続していこうと思った次第です。

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