【超絶朗報】賢明なる投資家に大人気の『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』、SBIの投資信託ランキングで7ヶ月連続つみたてNISAのトップを達成!

投資実務
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SBI証券を利用して投資をするメリットと言えば何か?と聞かれれば、おそらく回答の上位に食い込んでくるであろう、優良な投資信託『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が、ついに設定以来7ヶ月連続でつみたてNISAランキングと積立件数ランキングで堂々の2冠を達成いたしました。

これは大変素晴らしい快挙であり、まさに日本国民にもS&P500指数に連動するインデックス ファンドへの投資のメリットが広まったことがよくわかる内容となっています。

同ファンドではつい先日、純資産額が300億円を突破したところです。

【朗報】『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』がついに純資産300億円を突破!積立投資の底力を見せる!
私も利用しているSBI証券を使って投資をするメリットの1つとも言える、S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 ですが、ついに昨日、純...

しかもコロナショックの一番底だった3月半ば頃でも同ファンドには、新規買い付けが積極的に行われており、今年1月に初めて純資産額100億円を突破後、3月には200億ドルを突破、それからわずか1ヶ月ほどで純資産額200億円から300億円に激増したと言う背景があります。これを見るだけでも加速度的に純資産額が増加していることがよく分かります。

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』に投資をするような投資家の方々は確実にファイナンシャルリテラシーが高い人々だと私は考えています。

世の中には玉石混交いろんな投資法があり、情報も錯綜していて、なおかつ投資家によって投資資金もバラバラだと言うのに、米国株に着目し、それだけでなくS&P500に投資することを選択したと言う時点で、そこらへんのファンドマネージャーよりはよほど良いリターンを得ることができるのですから、S&P500指数への投資をすると言う選択肢は簡単なようで、相当にファイナンシャルリテラシーの高い方ではないと辿りつかない投資手法だと考えています。

彼らのような賢明なる投資家の皆様にとっては株式の下落相場も関係がないようで、下落したタイミングでこそ買い増しする人が多かったために純資産額が急増したのです。

私自身もS&P500への投資が有意義であると言うのは理解しながらも、私自身S&P500に連動するETFであるVOOに投資を始めてからまだ4年ほどしか経っていません。

個別株投資に興味を持っていたと言うこともありますが、個別株だけの投資に疑問を持ち、VOOへ投資を始めてから、VOOへの投資がある種の精神安定剤として、ポートフォリオのバランサーとしてとても効果的なものだと改めて認識しました。

個別株の分析などに力を注ぐほど投資に時間と力を注ぐつもりがないと言う投資初心者にとって、オススメの投資方法がまさに『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』のような優良な投資信託や、その投資先であるVOOなどのETFへの投資なのです。

もちろん、シンプルな投資法だからと言って侮るなかれ、2016年にS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが公表した調査結果によると、2016年末から遡って5年間の間には88.30%、10年間の間には84.60%、さらに15年間遡ると、およそ92.15%のアクティブファンドがS&P500指数をアンダーパフォームしたとのことでした。

https://us.spindices.com/documents/spiva/spiva-us-year-end-2016.pdf

これは国を問わず、日本の投資信託も米国の投資信託も合わせての結果ですので、いかにS&P500指数のリターンを上回ることが大変かがよく分かりますよね。

ちなみに、私が投資している個別株で形成されたポートフォリオは過去10年間、S&P500をアウトパフォームしていたことが分かりました。

【朗報】管理人Yuki10種、過去10年間のパフォーマンスはS&P500をアウトパフォームしていた模様。それでもS&P500へ投資する意味とは?
私Yukiは、現在個別株を10種類、いずれもNYダウ30種に選出されている大型優良株を保有しております。投資を始めた20歳の頃はビザ(V)とコカ・コーラ(KO)の2種類だけでしたが、その後ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナ...

もちろん投資期間などがバラバラですから、単純比較はできないのですが、この10年間はたまたまS&P500を上回るパフォーマンスを叩き出すことができました。ですが、これからの10年はどうでしょう?私にはこれからの10年の株式相場がどう動くかなんて全く分かりません。

わからないけど米国株の成長が止まることはないだろうと信じているので、何に投資をしようかと悩んだ場合、最もリスクとリターンのバランスが取れているのが、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』のような優良な投資信託や、その投資先であるVOOなどのETFへの投資となるのです。

賢明なる投資家こそ、S&P500への投資が大変に魅力的なものだと言うことを理解して、実行に移しているのです。あなたも投資にそれほど時間をかける余裕がないのであれば、余剰資金を全額『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』へ投資してしまうのも良いのではないでしょうか。

そうするだけであなたは、世界中の株式市場で勝負をかけるファンドマネージャーたちの中でも上位1割に食い込むほど投資成績が優秀な投資家となるのですからね。

これからもますます成長して行くであろう『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』には、私も常々注目をしています。あまりに人気になっているため、以前ほどのリターンが見込めないかもしれないと言う懸念はありますが、それでも大変素晴らしい投資信託であることに変わりはないのです。

投資に対して過度なストレスを受けたくないと言うあなたにも、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』はオススメできる商品ですので、ぜひ初心者にこそスタート時の投資先にはぜひ候補の1つとしてあげておくべきだと思います。

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