【感謝!】愛すべき個人投資家の習性。投資家あるあるを早く言いたい。

投資の考え方
スポンサーリンク

先週末、私がiPhone SEを買った時も、「これでアップル(AAPL)株が○株買えるんだよな〜」と言うようなフォロワーさんとの会話から生まれた『投資家あるある』を教えてください!と言う企画。

ここ数年で個人投資家として活動されている方がかなり増加したように思いましたので、『投資を始めてからお金に対する意識が変わったな』と思うエピソードを募集すると言う内容でした。

普段それほど積極的にツイートをしない私の突然のツイートにもかかわらず、たくさんのリプをいただき、ご協力いただいた皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

思いの外たくさんのリプを頂いたと言うことで、これはぜひ記事のネタとしてまとめたい!と思い、今回たくさんの回答の中から、多くの投資家さんが共通して教えてくださった、『投資家あるある』や、特に共感できたあるあるを、いくつか紹介させていただきます!

これを見ると、あなたも投資家気質かどうかが分かるかも!?と言う訳で、ぜひ見ていってください!

スポンサーリンク

投資家あるある①:いかに節約するか?を真剣に考える

まずは定番!いかに節約して、余剰資金を生み出し、投資にお金を回すか?と言う課題に真剣に取り組まれる投資家さんは大変多い印象でした。

投資家になるには、まず収入から支出を差し引いた差額の余剰資金をいかに多く手元に残すかと言うのは大きな課題です。投資に回せる余剰資金が大きければ大きいほど資産を拡大するスピードが早くなるのは言うまでもありません。

そして余剰資金を手元に残すためには、収入を増大させるか、支出を減少させるかの二択に迫られる訳ですが、より即効性が高いのは後者の支出を減少させる方に軍配が上がります。

例えば、1日100円をコンスタントに稼ごうと思ったら、ブログだと多分2ヶ月くらい継続する必要がありそうですし、プラスでお金を稼ごうと思ったら、副業したり残業したりと言う時間を切り売りする労働が伴いますが、100円の節約であれば、自分自身のちょっとした心がけで結構すぐにできるモノです。

いつもコンビニでランチを買っている人は自炊すれば1日あたり100円以上の節約効果が期待できるかもしれません。そう考えれば節約も投資家にとっては当然の行い。むしろ楽しんで実行されている方が多く、まさに『投資家あるある』と言えるのではないでしょうか。

投資家あるある②:10万円の出費は渋るが、10万円の株は即決で買う

個人投資家の皆様は、10万円の出費、私物の購入や浪費には大変頭を悩ませます。しかし、同じ10万円の支払でも株の購入についてはほとんど躊躇いもなく買い増しをされる方が多い印象です。

私がはじめに挙げた『iPhone SEは安いと言っても、これでアップル株が2株は買えるかも・・・』などと言うのもこれに分類されるかもしれませんね。

彼らがなぜ10万円のモノを買うのに躊躇するのかと言えば、10万円のモノが10万円の価値がないことを知っているからです。

せっかくなのでiPhoneで例えますと、10万円で買ったiPhoneは、確かに性能も素晴らしく、格段に使いやすく、今や『生活必需品』と言える代物です。ですが、新品で買った11万円超『iPhone 11 Pro max』が今の中古買取価格では、およそ8万円そこそこまで値下がりしており、これは年数を重ねて最新機種が発売されるたびに値崩れを起こしていくことでしょう。

買った価格よりも価値が低減していくモノは総じて『浪費』であると言うことを投資家は理解しています。

一方で『iPhone 11 Pro max』の発売日、昨年9月11日にアップル株へ投資をした投資家は、この8ヶ月弱で、紆余曲折ありながらも、およそ30%の株価の上昇を享受することができているのである。

そして今後、一時的に株価が大きく取得価額を下回ることもあるかもしれませんが、基本的には株価は右肩上がりですので、どんどんその価値を高めていくことにはなるでしょう。

個人投資家は株式を資産として捉えているため、数十万円でも出し惜しみをすることはありません。その一方で浪費には前述の通り徹底した節約を持ってして厳しく当たると言う性質があります。

出費をする前に、このお金を運用すると利回り○%ならいくらの不労所得が〜などと考えてしまう方にも投資家なら共感できるのではないでしょうか。これも投資家の性と言えるでしょう。

『10万円の使い方』ひとつ取っても、個人投資家の方々は一般人とは違う思考回路をお持ちのようです。ですが、これが投資家の世界では共感できる『あるある』なのです。

投資家あるある③:人気の商品を見ると、どの会社のモノか調べてしまう

これもあるあるの1つですね。人気のあるモノやサービスを目の当たりにすると、どの会社が運営してるんだろうとか、調べて上場しているか確認すると言うのはもはや投資家にとってのライフワークと言えるでしょう

また、この回答の亜種として、自分が株を保有している企業のサービスを利用するようになったと言うものもありました。

これは私も実体験としてのあるあるです。笑

我が家の洗剤や洗濯物関連はほとんどがプロクター・アンド・ギャンブル(PG)製のモノとなっています。投資家なら自社のサービスを応援すると言う意味も込めて保有株が展開しているサービスを利用する人は多いのではないかと思います。

投資家あるある④:サービスを利用している人に感謝するようになる

投資を始めてから、成金のアメックスホルダーや、はた迷惑な喫煙者にも笑顔で対応できるようになった、アメリカン・エキスプレス(AXP)や、アルトリア(MO)などのタバコ株ホルダーは少なくないのではないでしょうか。

私もタバコ株を買えば喫煙者に優しくなれるのかな?投資するつもりはありませんが、タバコ株などのホルダーさんにとっては、喫煙者はいいカモですからね。彼らが居なくなればタバコ株ホルダーには大きな損失です。

自分の保有する株の企業の活躍を目の当たりにしたら、投資家として社会に貢献していると言う自覚が生まれるものですからね。投資家あるあると言っても良いのではないでしょうか。

投資家あるある⑤:○%の大きさを実感した。

一般人にとってはたかだか数%と馬鹿にするような数字でも、投資家の皆様は一切馬鹿にはしません。私も記事にまとめて大変好評いただいた『1%の重み』はまさに投資家と非投資家とを大きく分ける考え方だと言えるのではないでしょうか。

【悲報】庶民の間にはまだまだ『1%の重み』が浸透していないことを実感。
10月の終わり頃、同僚の中田くん(仮名)と仕事の合間にランチに行きました。普段はお弁当を持参しているのですが、事前に約束していたので外食することになりました。彼とは違う部署なのですが、入社直後の懇親会で仲良くなり、中田くん自身が東...

投資家は決して1%を馬鹿にはしません。『わずか1%』には、100万円の資産に対して1万円、1億円の資産に対しては100万円の価値を生み出すだけの力があります

資産額が増えれば増えるほど1%の持つ意味は大きくなっていきます。あなたの周りに、1%を馬鹿にする同僚や友人はいませんか?もし周りにそう言った人がいたら、彼らはお金持ちになることはできないだろうと思います。そんな彼らとの付き合い方については一度見直す必要が将来のあなたのためになるのかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?もっといろいろな面白い『あるある』をいただいたのですが、今回は紹介しきれずとても残念です。ですが、どの回答も本当に「あ〜!あるある!」と唸るような回答ばかりでした。本当に皆様からいただいたご意見はためになりました。

こう言ったアンケートのようなものが、これほどたくさんの方から貴重な意見をいただけるような機会になるとは思いませんでした。

ぜひ、これを機にまた定期的に面白いアンケートのようなツイートができればいいなと思いました。

本当にたくさんのご意見、ありがとうございました!

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました